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「せんぱいトーク(内定者報告会)」を開催しました【10月25日】

 平成291025日(水)、現代日本社会学部において「せんぱいトーク(内定者報告会)」が開催されました。これは、今年志望企業・団体で内定を得た先輩(4年内定者)が就活に関する生の声を後輩へ届けるピア・サポート・プログラムで、約150名の現代日本社会学部生が参加しました。

 今年度は7名の先輩が登壇し、就活に向けた心構えをはじめ具体的なノウハウや注意すべきポイントなどを詳細に語って頂きました。いずれの先輩も大学4年間に取り組んだ課外活動の重要性を強調し、田中貴子さん(政治経済分野)からは、大学時代に何に取り組みいかなることを学んだのかを明確化すること、そしてそれを踏まえて面接で「入社後に自分の能力はどこで発揮できるのか」をしっかり伝えることが重要だと語って頂きました。

 

 その他、先輩達からは、具体的な活動スケジュールをはじめ、ESの書き方、面接時に必ず聞かれる質問やグループディスカッションでのノウハウ、また採用担当者に顔を憶えてもらう方法、社会人とのふれ合い方にいたるまで多岐に渡るアドバイスがなされました。いずれの助言も実体験に基づいた説得力のある内容であり、来春本格的に就活をスタートする3年生にとって貴重な学びの場となりました。

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