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伊勢志摩で共に暮らし続けることのミライを考えあうシンポジウム vol.3を開催しました【9月10日】

 9月10日(日)、第3回 皇學館大学 地(知)の拠点整備事業(以下本学COC事業)公開シンポジウム「伊勢志摩で共に暮らし続けることのミライを考えあうシンポジウム vol.3」を本学 記念館において開催しました。当日は約100名の方にお越し頂く事が出来ました。

 シンポジウムは3部制で行われ、1部では、本学教育開発センター 齋藤センター長よりCOC事業の概要および進捗説明が行われ、昨年度行った若者を対象とした定住に関するアンケート調査を用いた「伊勢志摩みらいづくり調査」について本学現代日本社会学科 筒井教授より報告がありました。

 2部では、伊勢志摩みらいづくり調査から見出された「ボランティアや地域活動をしている若者ほど地元への居住意思が強い」という結果を受け、実際に本学COC事業で連携する3市5町(伊勢市、鳥羽市、志摩市、玉城町、度会町、大紀町、南伊勢町、明和町)で地域活動であるCLL活動(※1)を行う本学学生8名とその自治体の若手職員の方々に登壇頂きました。

 登壇した学生達からは、「地域活動を通じて、その地域への思いは強くなった。」「活動を始める前より、今の方が地域への視野が広がった。」「地域活動に関わって衝突もあった。自分達の悪い所もよく分かった。」「学生個々にも思いに濃淡があった。」等、主体的に活動を作り上げて行っているからこそ出てくる意見が多数あり、それぞれ自分の言葉で生き生きと話をしていました。

 3部では、パネル交流会が学生主体で行われ、今年度行われている25のCLL活動のうち21活動の紹介が行われました。

※1 CLL活動 http://coc.kogakkan-u.ac.jp/cll.html

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