圏域の将来問題を多面的に捉え
主体的に行動できる
人材教養のための教育プログラム

圏域の将来問題を多面的に捉え主体的に行動できる人材教養のための教育プログラム

教育プログラム概要

平成26年度 地(知)の拠点整備事業で採択された本事業では、伊勢志摩圏域の3市5町が参画する「伊勢志摩定住自立圏共生ビジョン」の課題を踏まえ、圏域の歴史文化観光資源、自然環境定住資源、地域経済・産業等を活かした総合学修プログラム「伊勢志摩定住自立圏共生学」(4科目)を開発し、学部学生が主体的に地域資源や圏域の現況と課題を学び、その中で圏域内自治体職員や職業人として、新事業創出(6次産業化)の方法等について学修できる新たな教育課程を構築しています。

また、1年次全学必修「伊勢志摩共生学」(2単位)を開設。基盤的学修として、「伊勢志摩共生ビジョン」に基づいた14テーマを設定しながら圏域の資源や課題の概要を学修します。

さらに、「地域課題学修支援室」を整備し圏域をフィールドとした実習科目「伊勢志摩共生学実習(地域インターンシップ)A・B」(各1単位)を設置しています。学生は圏域の市町を中心とする三重県内からエリアを選んで、3泊4日程度地域で寝泊りしながら自治体職員や住民とともに地域の社会サービス等を経験します。

また、「プロジェクト研究Ⅰ~Ⅳ」(2単位×4/3・4年次)を開設し、各学科専門科目と圏域の課題解決学修の総合化を図ります。

教育効果

地域の定住機能の新たな在り方を自らの課題として捉え行動できるアクティブ・シチズンの養成

特に将来、1次産業関連事業やいわゆる6次産業、観光業、行政職等、その他地域振興事業に情熱と意欲をもって従事するアクティブ・シチズンの養成

養成する人材像
  • 生涯学び続け、主体的に考え、市民として行動できる人材
  • イノベーションを創出する人材、地域再生の核となる人材
  • 異なる言語、世代、立場を超えてコミュニケーションできる人材

教育プログラム推進組織

  • 「伊勢志摩定住自立圏共生学」運営会議
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