カリキュラム国史学科

カリキュラム

最近の主な卒業論文テーマ

歴史教育コース

  • 古代におけるサメ貢納-参河国播豆群を中心に-
  • 慶光院の研究
  • 近世伊勢神宮における犬狩-外宮を中心に-
  • 昭和初期における子ども向けメディアにみるドイツ観-当時の教科書と雑誌を参考に-
  • 一人っ子政策と香港の人口変動

文化財コース

  • モンゴルにおけるチベット教の中国本土への広がり
  • 筒井家の貨幣経済 -押坂家旧蔵文書を中心に-
  • 近世後期の稲荷信仰-『藻冠集』を題材として-
  • 「西南戦争もの」の展開 -実録物作家 沼尻絓一郎を事例として-
  • 軍歌の研究-明治期と昭和期の比較を通じて

講義の特色

講義の特色
講義の特色
講義の特色
  • 古文書学Ⅰ・Ⅱ

    古文書は、激動の歴史をくぐりぬけてきた貴重な史料。

    古文書は、歴史研究において最も重要な史料。「モノ史料」として歴史的価値がある古文書を考察する。講義では、古文書の重要性と様式の変化について、政治権力の変遷と関連づけて論じていく。

  • 日本史学史

    日本の歴史・文化の特質を正しく説明できる能力を養う。

    歴史学を専攻する入口として、記録や人物などを具体的に学びながら、日本におけるおおまかな歴史学の展開を理解。正確な知識を身に付け、合理的思考力と日本の歴史・文化を説明する力を養う。

  • 博物館資料論

    学芸員の研究業務と資料の取り扱いなどについて解説。

    博物館資料やアーカイブズ施設の資料について、コレクションの形成・収集、整理と保存、調査と公開(活用)など、実例を挙げながら多角的に説明し、学芸員に必要な知識と技術についても解説。

  • 基礎史料講読 l 《古代・中世》

    史料を正しく読み解き、内容を理解する基礎能力を身に付ける。

    史料から歴史的事実を新たに解明するために、日本古代・中世の史料を正しく読み解き、内容を理解する。史料に慣れ親しみながら読解力を養い、歴史研究の基礎を築くことをめざす。

  • 外国史特講《東洋史》

    中国と周辺諸国(東アジア)の国際関係と外交史を理解。

    本講義で学ぶのは、古代から近代までの東アジア外交史。「中国と外国」をテーマに、前近代東アジア最大の国であった中国と周辺諸国の関係を通史的に学び、東アジアの国際関係の歴史を理解する。

  • 社会科・地理歴史科教育法 I• II

    教員として教壇に立つ日に備え、実務的能力を実践的に養う。

    中学校社会科教員および高等学校地理歴史科教員をめざす学生を対象とする授業。教材の研究・作成や学習指導案作成、模擬授業などを通じて、教員に必要な実践的能力や生徒への対応力などを培う。