経営革新コース

コース概要

日本を正しく導くリーダーを育てる

現代日本のマクロ・ミクロの政治経済問題や、日本の歴史、憲法という国家の枠組み、リーダーシップやマネジメントなど多彩な学びを通して、正しさとは何かを考えます。

日本を支えた歴史上の人物に学ぶ

1年の春学期に「現代日本総論」で現代日本の基本的な課題を学びます。そして秋学科の「日本人物論」では、数々の困難に立ち向かった歴史上の人物について学びます。

日本の課題を解決できる技術を身につける

1年次の「リーダーシップセミナー」、「マネジメント論」、2年次以降の「イノベーション論」などで、日本の具体的な諸問題に対処できる力を養います。

日本の課題と人生を結びつける

2年生からの「現代日本演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」と「卒業研究」では、現代日本の課題と自分の人生の課題とを結びつけ、自らがその解決に取り組もうとする「志」を育みます。

コース概要
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コース紹介

育てる人材

日本人の政治や経済についての本質的な考え方を知り、より良い日本へと改革していく人材。
日本の文明を正しく理解し、その素晴らしさを誇ると同時に、その不十分な点を謙虚に受け入れ、補うことができる人材。

学科概要
何を学ぶのか
現代日本の課題
  • 政治的リーダーシップの確立、産業競争力の強化、教育再生による人材の育成
    憲法改正、地域活性化、人口減少の解消など
学びの分野
  • 現代日本の政治・経済・外交・メディア
    政策の立案や実施、地域への理解、日本国家の歴史、リーダーシップ、マネジメントなど
どう学ぶのか
  • 現代日本の基本的な課題と日本を支えた歴史上の人物について学ぶ
  • 問題を解決でき知識とスキルを身につける
  • 現代日本の課題を解決するための“志”を学ぶ
 
将来の進路
  • 国家公務員
  • 地方公務員
  • マスコミ・出版・メディア関係
  • 公共公益企業
  • 一般企業
  • 起業家
  • 大学院・海外留学などへの進学

現代日本社会学部の就職・資格についてはこちらでご覧ください。

コースTopics

フィールドワーク(研究旅行)

毎年、各ゼミはそれぞれの研究内容に合わせてユニークな研究旅行を行います。

●富永健ゼミ

 今回の目的の一つである「議会制度、司法制度について理解を深める」ため、普段は遠い存在である最高裁判所、国会(参議院)、および法務省法務史料展示室(法制史・裁判員裁判関係資料)を訪れ、職員の方から説明を受け、展示資料等を見学し、見識を高めることができました。また、わが国の歴史や文化を学ぶため、靖国神社、両国国技館、赤坂迎賓館を訪れました。

フィールドワーク

大学生テレビ局

 大学生テレビ局は、地域自治体や地元テレビ局などと連携し、伊勢志摩の歴史や伝統文化・自然などを紹介する番組づくりを行うアクティブ・ラーニング型授業。学生の視点で地元の魅力を再発見し、取材から番組制作、発信まですべて自分たちで行います。この経験を通じて、学生は「創造的思考力」や「社会人基礎力」「考えぬく力」「チームで働く力」などを養います。学内には最新機器を導入したスタジオもあり、ここで生まれた番組が全国規模の映像コンテストで優秀作品を受賞したこともあります。

皇學館大学YouTubeチャンネルはこちらから

学科概要

攻めの社会人養成講座

 三重県内で積極的に活動をしているさまざまな社会人を招き、仕事への向き合い方や、地域で働く覚悟など、社会人のリアルな考え方について講演をしてもらう講座。学生は社会人として働くとはどういうことかに触れると同時に、マナーや交渉術を学びます。社会人にとっても、学生や異業種の社会人と情報交換をすることにより、イノベーションの種を見つけられるというメリットもあります。

公共政策論

 テレビドラマにもなった「高校生レストラン」の仕掛人である元多気町役場職員で岸川政之本学教授が担当。これまでの「当たり障りなく仕事をこなす」というイメージの公務員ではなく、地元の資源を見つけ、積極的に世の中に発信していくという新しい公務員像について語り、公務員として活躍するための基本的なマインドとスキルを身につけます。