経営革新コース

コース概要

正しい現状認識と国家観を養う

「日本国家論」「現代日本政治論」「現代憲法論」「日本経済論」「日本外交論」「安全保障論」といった科目を通して、日本についての的確な現状認識と歴史に根差した正しい国家観を養います。

的確な組織運営力を培う

「経営学概論」「マネジメント論」「経営倫理論」といった科目を通して、国、地方公共団体、企業その他の団体を的確に運営していくための知力を培います。

豊かな発想力を鍛える

「マーケテイング論」「イノベーション論」「経済政策論」といった科目を通じて、様々な課題に対応できる豊かな発想力・想像力を鍛えます。

実践力・応用力を身に着ける

「産業社会実習」「社会臨床実習」「社会情報実習」といった科目を通して、自ら考えたアイデアを実現するための実践力・応用力を身に着けます。

コース概要
コース概要
コース概要

コース紹介

育てる人材

地域を基盤としながら、都市や世界とも繋がることで相乗効果を生み出し、様々なレベルの組織の課題を解決できる人材を育成します。
地域や日本の文化伝統への的確な理解を持つとともに、それを応用して、地域・国家・世界といった様々なレベルの組織が抱える課題に応えられる人材を養成します。

学科概要
何を学ぶのか
現代日本の課題
  • 憲法改正、企業倫理の再建、地域創生、人口減少の克服、安全保障の確立、教育再生、リーダーシップ、イノベーションなど。
学びの分野
  • 現代日本の政治、経済、経営、外交、倫理、歴史、思想、教育、情報など。
どう学ぶのか

経営革新コースの科目を中心としながら、他の3つのコースの科目も併せて学ぶことで、一つの分野にとらわれない豊かな知識を身に着け、それらを組み合わせることで、組織経営について、従来にはなかった新たな課題解決策を提案できるようにしていきます。また、現代日本社会学部独自の地域活動に参加することで実践力・応用力・即応力を磨きます。

 
将来の進路

国家公務員、地方公務員(県庁、市役所、町役場、警察官、消防士など)、自衛官、マスコミ・メディア関係、金融・保険、運輸・郵便、卸売・小売、サービスその他。

現代日本社会学部の就職・資格についてはこちらでご覧ください。

コースTopics

フィールドワーク(研究旅行)

毎年、各ゼミはそれぞれの研究内容に合わせてユニークな研究旅行を行います。

●遠藤司ゼミ

 日本の中心都市「東京」で、政治経済に関する理解を深めます。 年度によって行く場所は異なりますが、防衛省、国会議事堂、皇宮警察本部などの国の機関や、有名企業への訪問、各種エキスポへの参加など、将来につながる学び体験のできるフィールドワークとなっています。 一押しは、3日目の夜。経済アナリスト等の識者と一緒に屋形船に乗り、楽しく食事をしながら、日本の未来について真剣に議論しています。

フィールドワーク

大学生テレビ局

 大学生テレビ局は、地域自治体や地元テレビ局などと連携し、伊勢志摩の歴史や伝統文化・自然などを紹介する番組づくりを行うアクティブ・ラーニング型授業。学生の視点で地元の魅力を再発見し、取材から番組制作、発信まですべて自分たちで行います。この経験を通じて、学生は「創造的思考力」や「社会人基礎力」「考えぬく力」「チームで働く力」などを養います。学内には最新機器を導入したスタジオもあり、ここで生まれた番組が全国規模の映像コンテストで優秀作品を受賞したこともあります。

皇學館大学YouTubeチャンネルはこちらから

学科概要

公共政策論

 テレビドラマにもなった「高校生レストラン」の仕掛人である元多気町役場職員で岸川政之本学教授が担当。これまでの「当たり障りなく仕事をこなす」というイメージの公務員ではなく、地元の資源を見つけ、積極的に世の中に発信していくという新しい公務員像について語り、公務員として活躍するための基本的なマインドとスキルを身につけます。

産学官連携日本酒プロジェクト

 現代日本社会学部の主体となって取り組んでいる地域活性化事業の1つです。
三重県の明和町と連携して、「神都の祈り」という純米大吟醸酒の製造から販売までを行います。日本の伝統、特に神事と日本酒との深い繋がりを未来に伝えるための取り組みで、テーマ曲を世界的に活躍している雅楽師・東儀秀樹氏に作曲していただきました。創造的な地域活性化策とはどのようなものなかを知る機会です。