コミュニケーション学科

コミュニケーション学科

コミュニケーション学科について

グローバルに活躍し、
地域社会に貢献できる実力を身につけます。

グローバルに活躍し、地域社会に貢献できる実力を身につけます。

企業活動の多国籍化やインターネットの技術革新が進み、外国人観光客が急増している現代社会では、語学力はもちろん、国際的な教養と専門的な情報処理能力を兼ね備えたグローバル人材が求められています。その一方で少子高齢化や若者流出が進む地方社会では、コミュニティの維持、教育の充実、都市や海外への情報発信などの課題に早急に取り組まなければなりません。コミュニケーション学科では、「英語コミュニケーション」、「心理」、「地域情報」の3コースでの専門的・実践的な学びを通じて、このような社会的要請にこたえる実力を身につけます。

  • 未来を掴むヒント

コース紹介 / 将来の進路

英語コミュニケーションコースで学ぶこと

  • グローバル社会で通用する英語運用能力
  • 英語教育の理論と実践
  • 英語の歴史と英文学
  • 日本の歴史・文化と外国の歴史・文化の比較
  • 日本文化の海外発信

心理コースで学ぶこと

  • 人間の心と行動のメカニズム
  • 人間の心の発達
  • 心の健康と対人支援

地域情報コースで学ぶこと

  • ICT(情報通信技術)のリテラシー
  • 地域社会の課題発見と解決
  • GIS(地理情報システム)の活用方法

将来の進路

  • 民間企業:情報通信、マーケティング、ソフトウェア開発、教育学習支援、観光、対人サービス、金融、販売など
  • 公務員:国家公務員、地方公務員、警察官、自衛官、消防士など
  • 教員:高等学校・中学校・小学校
  • 他大学の大学院に進学して心理専門職(公認心理師・臨床心理士)をめざす
  • 地域社会の発展に貢献するデータサイエンティスト

取得できる免許・資格

コミュニケーション学科の免許・資格についてはこちらをご覧ください。

公認心理師試験の受験をお考えの文学部コミュニケーション学科卒業生・在学生(平成26〜30年度入学)の方はこちらをご覧ください。
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