総合人文学専攻文学研究科

目的

令和9年度より神道学専攻・国文学専攻・国史学専攻(博士前期課程・後期課程)の3専攻を統一し、新しく総合人文学専攻を設置予定です。専修ごとに体系的な教育を行うとともに実績豊かな教授陣が専門分野に応じて徹底した個人教育を展開。精緻な学識と研究能力を養成します。博士後期課程では、豊かな学識と高度な研究能力を養うとともに独自の研究を進めます。

※令和9年度より、改組のため、現在新専攻設置届を文部科学省に提出(準備中)。

教員一覧

教 授

板井 正斉

宗教学・現代神道

遠藤 慶太

日本古代史

大島 信生

上代文学・国語学

岡野 友彦

日本中世史・古文書学

木村 尚志

中世文学

河野 訓

宗教学・仏教学

齋藤 平

日本語学

多田 實道

日本中世史・日本宗教史

田中 康二

近世文学

谷口 裕信

日本近代史・地方行政史

中山 郁

宗教学/高等教育開発

新田 均

神道学・近代神道史

橋本 雅之

日本文学・神話論・サブカルチャー

堀内 淳一

東洋史

松浦 光修

日本思想史

松下 道信

漢文学・中国宗教思想(道教)

松本 丘

神道史・神道思想史

准教授

塩川 哲郎

古代神祇史・神道史

神道学専修

神道精神を身につけ、日本文化の歴史と伝統を研究することにより、神道に関わる深い造詣を有する神職及び広い視野から神道を研究する能力を有する人材を育成する。

国文学専修

国語や国文学の文献・現象を適切かつ深く解釈する能力と、広い視野から独自の問題を見出してその研究を行う能力を有する人材を育成する。

国史学専修

日本の歴史と伝統に根ざした祖国愛の精神を基軸とし、史料主義・原典主義にたって、バランスのとれた中正なる歴史認識を確立することによって、日本人として多様な現代社会を冷静に読み解き、将来を展望する見識ある人材を育成する。