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南伊勢町 ドローンによる空き家対策プロジェクト

2019年9月9日(月)

 

 

 

 

 

 

 

 

道行竈地区会長へのヒアリング    ドローン画像から作成した道行竈集落の立体写真地図  

 

■活動開始年:平成30年~

■キーワード:空家対策、データ化、UAV(ドローン)

 南伊勢町は高齢化が三重県で一番進んでおり、これに伴い町内おいて空家が増え続けているため各種空家対策が進められている。この一環として、本プロジェクトではドローンを活用し、地区内の空家を上空から撮影するとともに学生とまちあるき調査を実施し、それらの結果を南伊勢町や調査対象地区に還元する。
 実際の実施項目は以下の通りである。
1)ドローン撮影や街あるきによって、既存の空家データと比較し、空家数・周辺情報をデータ化する。
2) 1)で収集された空家の分布や個別危険度、集落の構造、災害と地形の関係などを始めとした周辺情報に基づき、地区住民向けの空家マップなどを作成する。さらにワークショップなどを通じた地区別の空き家に関する周知活動への参画を行う。

■活動地域・拠点:南伊勢町

■指導教員:近藤 玲介(教育開発センター)

■関連団体:南伊勢町 環境生活課

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