カリキュラムコミュニケーション学科
カリキュラム
最近の主な卒業論文テーマ
英語コミュニケーションコース
- 日本プロ野球におけるヒーローインタビューの談話分析 ~日本人選手と外国人選手の比較~
- 外国人観光客向け英語案内サインの実態と課題-三重県伊賀市上野公園と上野市駅を対象として-
- 映画で見るアメリカ英語とイギリス英語“will”とshallの使われ方の違い
英語教育コース(中高教員)
- 中学校の英語教育における文法指導とコミュニケーション活動の融合による授業の改善
- 小学校英語教育におけるエンゲージメント促進の背景的要因-留学経験をもとに-
- 英語教育におけるICT機器利用の是非について
心理学コース
- 公共場面における音楽の有無が感情反応に及ぼす影響-場面想定法による検討-
- 地域の子どもに対する肯定的な関わりの促進/阻害要因の検討 ~ポジティブ行動支援の普及に向けて~
- 友人関係における信頼感及び友人関係様式と自己開示の関連
情報コース
- 大規模イベント期を踏まえた鈴鹿市の避難所充足性評価 ~ArcGIS Proネットワーク解析による到達×収容力の統合検証~
- 誤生成抑制から高精度日本語文法教育へ-意図駆動型パーソナライズRAGによる上級日本語文法指導支援の試み-
- 生成AIによるWebサイト構築の比較研究
- 令和9年度からコース名称が変更されています。
講義の特色



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Tourism English
外国人に日本の魅力を英語で正しく伝えられる会話力を養成。
接客、通訳、案内などの会話場面を想定し、高度な英語を用いて日本の「名所」を説明できる能力を養成。日本の心を英語で正しく伝えられるグローバル人材の育成をめざす。授業は英語で行われる。
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感情・人格心理学
感情が行動に与える影響を理解し、人格の概念を学ぶ。
感情と人格に関する理論を学び、それらが社会的行動に与える影響について理解。感情が喚起される機序、感情が行動に及ぼす影響、人格の概念とその形成過程、人格の類型と特性について学ぶ。
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情報科学概譲Ⅰ
情報科学の歴史としくみ、社会との関係などについて理解する。
情報革命の流れを理解するために、情報科学の数学基礎や情報システムの構成、情報の伝達と通信、情報の計算方法、データの扱い方、情報技術と社会の関係性などについて広く浅く学ぶ。
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Japanese Culture and History
日本の歴史や文化への理解を深めながら、英語力を磨く。
日本の歴史や文化を客観的に理解し、世界に正確に伝える方法を考える。グループワークやディスカッションを通じて異なる視点を交換し、英語での発信力向上をめざす。授業は英語で行われる。
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心理学講読演習
心理学の研究法を理解し、実践する能力を身に付ける。
心理学の学術雑誌の論文を講読・議論し、心理学研究法の理解を深め実践能力を修得する。論文を通じて理論や研究方法に関する問題を理解し、論理的思考力や研究実践能力の向上をめざす。
