取得資格

めざす未来に必要な免許と資格の取得を強力にバックアップします。

本学では、将来の夢やなりたい職業に必要な免許・資格の取得をサポートしています。学科ごとに指定されたもののうち、各自がカリキュラム上履修可能なものを選択して、取得をめざします。したがって、取得可能な免許・資格のすべてを取得できるわけではありません。また、免許(教科)と資格の組み合わせや単位の修得状況によっては、4年間で希望する免許・資格を取得できない場合もあります。

文学部

国文学科、国史学科、コミュニケーション学科では、小学校教諭一種又は二種の免許が取得可能です。

文学部資格表

緑三角および青三角印の免許取得は自学科の学修が優先されますので、時間割等の都合上必ずしも4年間での取得を保証するものではありません。

※ 単位修得状況により、二種免許としての取得も可能です。

緑三角印の資格取得について

自学科教諭課程[国文学科:中一種免(国語)/国史学科:中一種免(社会)/コミュニケーション学科:中一種免(英語、国語または社会)]履修者の中から、小学校教諭採用試験受験を目指す方を対象に、1年次の成績及び教職に対する熱意等による選考を経て、30名程度の方に、2年次から教育学部の小学校教諭一種免許課程の履修を認めるものです。

青三角印の資格取得について

各学科の主となる教員免許(赤丸印)を取得することが条件となります。
文学部の小学校教諭一・二種免許状の取得については、中学校教諭一種免許状の取得を条件に、所定の単位を修得することにより取得が可能です。ただし、免許の取得に必要な単位を4年間で満たすことができない場合があります。

黄色ひし形印の資格取得について

中・高等学校いずれかの教員免許状を取得することが条件となります。

灰色丸印の資格取得について

それぞれの学科に資格取得を目的としたコースが設定されています。

灰色四角印の資格取得について

自学科の専門科目としては割り当てられていないため、4年間で資格が取得できない場合があります。

教育学部

伝統と実績が証明する教員養成力。次代をリードする教員が輩出。
複数免許の同時取得が可能な4コースを設置。現代の教育界が抱える問題に対応できる教員を養成します。

教育学部資格表

青三角印の資格取得について

赤丸印の取得を条件として一つ取得可能(学校教育コースの は教科ごとに中・高セットで一教科取得可能)。

紫四角印の資格取得について

小学校または中学校・高等学校(保健体育)の教員免許取得を条件として取得することができます。ただし、小学校と中学校・高等学校(保健体育)はいずれかの選択となります。

青星印の資格取得について

取得資格に必要な単位を4年間で満たすことができない場合があります。

黄色ひし形印の資格取得について

小・中・高等学校いずれかの教員免許状を取得することが条件となります。

緑逆三角印の資格取得について

中学校・高等学校(保健体育)の教員免許状取得を条件として取得することができます。

灰色四角印の資格取得について

定められた必修科目を履修し、その単位を修得することが条件となります。

灰色丸印の資格取得について

指定科目を履修し、日本障がい者スポーツ協会に対して資格申請を行うことが条件です。

現代日本社会学部

進路と専門に合わせ、的確で確実な資格取得をサポート。
「とりあえず資格」ではなく、自分の将来や目的につながる資格の取得をサポートします。

現代日本社会学部資格表

「社会福祉士国家試験受験資格」と「精神保健福祉士国家試験受験資格」、「社会福祉士国家試験受験資格」と「福祉」の教員免許状の両方を取得することは可能ですが、「精神保健福祉士国家試験受験資格」と「福祉」の教員免許状の両方を取得することはできません。
「社会福祉士国家試験受験資格」と「精神保健福祉士国家試験受験資格」と「福祉」の教員免許状の3つを4年間で取得することはできません。
青星印の資格取得について/取得資格に必要な単位を4年間で満たすことができない場合があります。

資格の内容

幼稚園教諭一種免許状

幼稚園教諭は、根強い人気を誇る職業。この職業に就くために必要になるのが幼稚園教諭免許状。教育学科で所定の単位を習得し、卒業すると、教育委員会から免許状が交付されます。

小学校教諭一種免許状

小学校教諭は、成長期にある児童の6年間を教育するという、社会的に重要で責任のある仕事。教育学科で所定の単位を修得し、卒業すると、教育委員会から免許状が交付されます。

中学校教諭一種免許状

義務教育の最終段階となる中学校。教科別の教育が行われているため、教科別の免許状を取得することになります。本学では、各学科の専門教育に対応した「国語」「社会」「英語」「宗教」「保健体育」の免許状を取得でき、印の付いた科目の免許状も取得の可能性があります。各学科で教職課程などに開設された所定科目の単位を修得し、卒業すると、教育委員会から免許状が交付されます。

高等学校教諭一種免許状

中学校教諭と同様に教科別の免許状を取得することになります。各学科の専門教育に対応した「国語」「書道」「地理歴史」「公民」「福祉」「英語」「宗教」「保健体育」の免許状を取得でき、印の付いた科目の免許状も取得の可能性があります。各学科で教職課程などに開設された所定科目の単位を取得し、卒業すると、教育委員会から免許状が交付されます。

特別支援学校教諭一種免許状

特別支援学校には、知的障害・肢体不自由・病弱の各児童生徒を対象とする3種類の学校があり、特別支援学校教諭免許状を取得した上で、特殊教育を担当することが望まれています。

社会福祉士国家試験受験資格

福祉に関わるさまざまな相談・援助業務(ケースワーカー、ソーシャルワーカー)を行うための国家資格。福祉施設・事業所では、資格保持者が求められています。 現代日本社会学科(社会福祉分野)で所定の単位を修得すると、卒業と同時に国家試験受験資格が得られます。

精神保健福祉士国家試験受験資格

精神保健福祉士とは、精神障害のある当事者と家族の社会復帰を支援する専門職。現代日本社会学科(社会福祉分野)で所定の単位を修得すると、卒業と同時に国家試験受験資格が得られます。

社会調査士

一般社団法人社会調査協会が認定する資格で、社会調査に関する基礎的な知識・技能に加え、応用力と倫理観が要求されます。現代日本社会学科〈地域社会分野〉で所定の単位を修得すれば、卒業と同時に取得可能。

神職階位

神職の階位を取得できるように設置してる神職課程(高等課程)において所定の単位を修得して卒業すると「正階」という神職階位が授与されます。また、その上の「明階」を取得可能な神職資格を得ることができます。

<明階総合課程>(明階授与)

神職課程のうち明階総合課程は、高等課程4年次後半の半年間に設置されています。所定の単位を修得し、神社本庁の審査を経て、「明階」という神職階位が授与されます。

司書

情報化の進展、生涯学習がクローズアップされていることなどにより、司書に求められる資質も、高度化。本学の図書館司書課程ではこうした時代のニーズに応えうる優秀な人材を育成しています。

司書教論

学校図書館(小・中・高等学校・特別支援学校)において重要な役割を担う司書教論。この司書教論の資格状を取得するためには、あわせて各種教員免許状を取得することが条件となります。

学芸員

美術館、水族館、動植物園、野外博物館など「博物館」で学芸員として働くために必要な資格です。博物館法に基づく学芸員課程において所定の単位を修得することにより取得することができます。そのためには2年間にわたる実習が必要ですが、本学には附属の「神道博物館」があるため、ここで学芸員としての基礎的な技術を修得することが可能。博物館を有する本学ならではの実習です。

保育士

保育士資格は保育所はもちろん、児童福祉施設で働く場合でも求められる資格です。保育士課程に開設された所定の単位を修得すれば、卒業と同時に取得できます。

スポーツ指導者

生涯スポーツ社会の実現に向けて財団法人日本体育協会が認定する資格で、スポーツリーダー資格と、その他のスポーツ指導者養成講座共通科目Ⅰ・Ⅱの受講免除資格を取得できます。

健康運動指導士認定試験受験資格

健康づくりを目的とした安全で効果的な運動プログラムの作成および実践計画の調整等を行う専門家として、財団法人健康・体力づくり事業財団が認定する資格です。

初級障がい者スポーツ指導員

地域の障がいのある方のサポートや障がい者スポーツの発展に寄与することを目的として、公益財団法人日本障がい者スポーツ協会が認定する資格です。

認定心理士

認定心理とは大学で心理学に関する基礎知識と基礎技術を修得したことを日本心理学会が認定する資格です。なお、資格取得後、他大学の臨床心理士資格認定協会指定大学院(修士課程)へ進学し、修了することで、臨床心理士への進路を拓けることができます。

社会福祉主事(任用資格)

福祉事務所において生活保護の実務を担当する職種です。任用資格ため、公務員として採用されることが必要となります。

  • 資料・願書請求フォーム
  • 大学案内デジタルパンフレット
  • Facebookページ
  • LINE@
  • キャンパスダイアリー
  • 学園報アーカイブ
  • 地(知)の拠点
  • 就職者Voice
  • 大学生テレビ局
  • 公開講座のご案内
  • 情報の公表
  • 教学振興会
  • 教員免許状更新講習
  • 階位検定講習会
  • アクセスマップ
  • 大学基準
  • IseShimaGUIDE
TOP