お知らせ

デジタルアバター(生成AI)を活用した福祉相談支援に関する共同研究の中間報告を実施

現代日本社会学科

令和8年2月5日(木)

現代日本社会学部では、教員の共同研究で福祉相談を想定した窓口業務におけるデジタルアバター(生成AIの活用可能性を探る共同研究に取り組んでおります。本研究は、公益財団法人ユニベール財団 研究助成を土台とした発展的研究として進めてきたものです。


令和8年1月24日(土)、研究の進捗を共有し今後の検討を深める機会として「研究報告会」を開催し、中間報告を行いました。研究デザインおよび当日の研究内容の説明は大井准教授が担い、本研究における各分担について研究メンバーである中野教授、榎本准教授、土谷准教授がそれぞれ説明を行いました。

学外からは、他学の教授、三重県行政職をはじめ日ごろからお世話になっている三重県内の社会福祉協議会の皆さまにご参加いただきました。また、学内からも関心を寄せてくださる先生方にご参加いただき、研究の進捗を共有いたしました。

 

皇學館大学では、今後も実践と研究を往還しながら、地域に根ざした教育研究活動を一層推進して参ります。