大学からのお知らせ

第52回全日本大学駅伝対校選手権 結果報告

更新日:令和2年11月2日

令和2年11月1日(日)、第52回全日本大学駅伝対校選手権大会が開催されました。

4年連続4回目の出場を果たした本学は、17位 5時間27分25秒のチーム最高記録でゴールしました。(昨年の記録 5時間33分24秒)

目標の16位以内には届かなかったものの、駒澤大学が大会新記録で優勝した今大会は、8区間中4区間で区間新記録が出るなど、ハイレベルなレース展開となり、本学選手の奮闘の結果、17位ゴールし、来年の東海出場枠を2枠に増やすことができました。

 

1区 桑山選手(現日4年)が中盤までトップ集団でレースを展開し、21位という順位ではありますが、先頭から39秒差で2区 川瀬選手(現日4年)に襷をつなぐと、驚異的な追い上げで前にいるランナーを次々に17人追い抜き、4位まで順位をあげました。川瀬選手は見事、区間賞を獲得し、17人抜きという大会史上初の快挙を成し遂げ、皇學館の名を全国にとどろかせる走りとなりました。

3区  佐藤選手(現日1年)は、高順位でのレースで後方から強豪校が追い上げてくる展開となり、なかなかリズムをつかむことができない中でも、チーム記録を更新する走りで襷を繋ぎました。4区 竹内選手(国史2年)、5区 鈴木選手(教育3年)、6区 柴田選手(現日2年)、7区 花井選手(現日2年)が粘りの走りで17位とし、最終8区 上村選手(教育4年)が区間14位の好タイムで走りぬき、17位でゴール。来年度の東海出場枠を2枠に増やすことができました。

例年大学前に大勢の駅伝ファンが並び、声援を送っていただいています。しかし、今年は新型コロナウィルス感染症拡大防止の観点から沿道での観戦、応援の自粛が呼びかけられ、いつもと違う環境ではありましたが、テレビ、ラジオ等で応援をしていただき誠にありがとうございました。

選手らは、次の目標に向け新たなスタートを切ります。12月13日(日)には来年の出雲駅伝の出場権をかけた「東海学生駅伝」が行われます。

今後とも、応援の程よろしくお願いいたします。

 

第52回全国大学駅伝対校選手権大会の結果は

https://daigaku-ekiden.com/file/2020result.pdf  からご確認ください。

 

1区:桑山楓矢選手(朝日新聞社 提供)

17位でゴールする上村直也選手(朝日新聞社 提供)

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