企画部 地域連携推進室(記念講堂1階)
〒516-8555 三重県伊勢市神田久志本町1704
CLL社会連携・社会貢献
伊勢志摩TSUTAE隊
2026年8月20日(木)
■活動開始年:令和7年~
■キーワード:伊勢志摩、市政提言
伊勢志摩国立公園は令和8年11月20日に国立公園指定80周年を迎えるにあたり地域と連携した記念事業を計画しています。その中心となるのが「伊勢志摩TSUTAE隊」の結成です。これは70周年時に展開された「あばばい」の活動を継承し、地域の自然や文化を次世代に「伝える(TSUTAEる)」ことを目的としています。
①伊勢志摩国立公園管内(3市1町)の小学生を対象に、伊勢志摩国立公園の誕生、歴史、文化等を伝えたい。国立公園に住む地域の方々にとって、リアス海岸や伊勢神宮の森は日常の風景である。地域の子供たちに対してこの風景が、とても価値のある素晴らしいものであることを伝えていきたい。
②初代伊勢志摩国立公園協会会長・石原円吉は、国立公園の自然保護と美化を願い、各地へ桜の苗木を寄贈した。これらの桜は後に「円吉ざくら」と呼ばれるようになり、小中学校の校庭や神社・仏閣の参道、園地などに広く植えられた。しかし、台風被害や道路工事などの影響により、その一部は姿を消しているのが現状である。8年度では、現存する「円吉ざくら」の状況を調査し、伊勢志摩地域におけるその価値と存在意義を再認識することを目的とする。
■活動地域・拠点:志摩市
■担当教員:萩原 浩司(教育学部)
■実施主体:伊勢志摩国立公園協会
■WEB:なし
地域連携についての窓口
皇學館大学
電話連絡先
0596-22-8635
