資格取得支援制度(キャリア支援)

めざす将来を実現するための特別講座が充実

採用試験で高い合格実績を誇る専門学校「大原学園」と提携し専門の講師による講座を通常カリキュラム中で開講したり、これまでのノウハウを活かした各種スキルの特別講座を用意するなど、学生のめざす将来を実現するサポートが充実しています。

画像:資格取得支援制度
キャリア・コンパス NEXT

なりたい将来を実現するための多彩なプログラム

キャリア・コンパス NEXT
情報処理特別講座
 ※株式会社エー・アシスト

Microsoft Office〔Word・Excel〕

TOEIC対策講座
 ※株式会社アルク

TOEICスコアアップをめざすための講座です。

教員採用試験対策講座
 DVD講座

河合塾KALSでの講座の模様を収録したDVDを学内で上映します。

取得できる免許・資格

めざす未来に必要な免許と資格の取得を強力にバックアップします。

本学では、将来の夢やなりたい職業に必要な免許・資格の取得をサポートしています。学科ごとに指定されたもののうち、各自がカリキュラム上履修可能なものを選択して、取得をめざします。したがって、取得可能な免許・資格のすべてを取得できるわけではありません。また、免許(教科)と資格の組み合わせや単位の修得状況によっては、4年間で希望する免許・資格を取得できない場合もあります。

※教育課程について、文部科学省に再課程認定申請中。
ただし、文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

文学部

小学校教論一種の取得も可能。幅広い資格取得を支援します。

教員免許・資格 神道学科 国文学科 国史学科 コミュニケーション学科
英語コミュ
ニケーション
心理 地域
情報
教員免許 中学校
教諭一種
国語  
社会
英語    
宗教
高等学校
教諭一種
国語  
書道
地理歴史
公民
英語    
宗教
小学校教諭一種※
神職階位(高等課程:
明階検定合格・正階授与)
     
神職階位 (明階総合課程:明階授与)          
司書      
司書教諭      
学芸員        
認定心理士        
免許取得条件

◯ 印の免許取得について

それぞれの学科において主となる教員免許です。

△ 印の免許取得について

各学科の主となる教員免許(◯印)のいずれかを取得することが条件となるため、時間割などの都合上必ずしも4年間での取得を保証するものではありません。

【注意】

コミュニケーション学科の英語以外の教育免許取得は自学科の学修が優先されるため、時間割などの都合上必ずしも4年間での取得を保証するものではありません。
▲印の小学校一種については、自学科の主となる教員免許(中学校教諭一種)履修者の中から1年次の成績及び教職に対する熱意などによる選考を経て、30名程度の者に対して2年次からの他学部履修による取得を認めます。また、単位修得状況により、二種免許として取得も可能です。

資格取得条件

● 印の資格取得について

それぞれの学科において取得可能な資格です。

◇ 印の資格取得について

中学校・高等学校いずれかの教員免許を取得することが条件となります。

□ 印の資格取得について

自学科の専門科目として割り当てられていないため4年間で取得が困難な場合があります。

めざす資格

「公認心理師」国家資格

平成31年度より「文学部コミュニケーション学科心理コース」において、公認心理師養成に対応した学部プログラムを開設する予定です。(認可申請構想中)

<公認心理師の受験資格取得は2つのルートがあります>

①公認心理師の課程を置く心理系の大学院で必要な科目を履修し修了する
②認定を受けた機関における実務経験を2年以上積む

※本学では「公認心理師」受験に必要なカリキュラムに対応した大学院は、併設していません。

教育学部

伝統と実績が証明する教員養成力。次代をリードする教員が輩出。

教員免許・資格 学校教育
コース
幼児教育
コース
スポーツ健康科学
コース
特別支援教育
コース
教員免許 幼稚園教諭一種      
小学校教諭一種
中学校
教諭一種
国語      
社会      
英語      
保健体育  
高等学校
教諭一種
国語      
地理歴史  
英語      
保健体育    
特別支援学校
教諭一種
   
司書教諭
保育士      
スポーツ指導者
(スポーツリーダー)
 
初級障がい者
スポーツ指導員
 
免許・資格取得条件

◯ 印の免許・資格取得について

それぞれのコースにおいて主となる免許・資格です。

△ 印の免許取得について

◯印の免許取得を条件として一つ取得可能(学校教育コースの△は教科ごとに中・高セットで一教科取得可能)です。

▲ 印の免許取得について

小学校または中学校・高等学校(保健体育)の教員免許取得を条件として取得することができます。
ただし、小学校と中学校・高等学校(保健体育)はいずれかの選択となります。

◇ 印の資格取得について

小・中・高等学校いずれかの教員免許を取得することが条件となります。

◆ 印の資格取得について

定められた必修科目を履修し、その単位を修得することが条件となります。

■ 印の資格取得について

指定科目を履修し、日本障がいスポーツ協会に対して資格申請を行うことが条件です。

現代日本社会学部

進路と専門に合わせ、的確で確実な資格取得をサポート。

教員免許・資格 経営革新
コース
地域創生
コース
福祉展開
コース
文化発信
コース
教員免許 高等学校
教諭一種
公民
社会福祉士国家試験受験資格
精神保健福祉士国家試験受験資格
社会調査士
社会福祉主事(任用資格)
初級障がい者スポーツ指導員
免許・資格取得条件

◯ 印の資格取得について

それぞれのコースにおいて主となる資格です。

□ 印の免許取得について

自学科の専門科目として割り当てられていないため4年間での取得を保証するものではありません。

◇ 印の資格取得について

社会福祉士国家試験受験資格を取得することが条件となります。

◆ 印の資格取得について

指定科目を履修し、日本障がい者スポーツ協会に対して資格申請を行うことが条件です。

【注意】

「社会福祉士国家試験受験資格」と「公民」の教員免許状の両方を取得することは可能ですが、「精神保健福祉士国家試験受験資格」と「公民」の教員免許状の両方を取得することはできません。

免許・資格の内容

幼稚園教諭一種免許状
幼稚園教諭は、根強い人気を誇る職業。この職業に就くために必要になるのが幼稚園教諭免許状。教育学科で所定の単位を修得し、卒業すると、教育委員会から免許状が交付されます。
小学校教諭一種免許状
小学校教諭は、成長期にある児童の6年間を教育するという、社会的に重要で責任のある仕事。教育学科で所定の単位を修得し、卒業すると、教育委員会から免許状が交付されます。
中学校教諭一種免許状
義務教育の最終段階となる中学校。教科別の教育が行われているため、教科別の免許状を取得することになります。本学では、各学科の専門教育に対応した「国語」「社会」「英語」「宗教」「保健体育」の免許状を取得でき、△印の付いた科目の免許状も取得の可能性があります。各学科で教職課程などに開設された所定科目の単位を修得し、卒業すると、教育委員会から免許状が交付されます。
高等学校教諭一種免許状
中学校教諭と同様に教科別の免許状を取得することになります。各学科の専門教育に対応した「国語」「書道」「地理歴史」「公民」「英語」「宗教」「保健体育」の免許状を取得でき、△印の付いた科目の免許状も取得の可能性があります。各学科で教職課程などに開設された所定科目の単位を取得し、卒業すると、教育委員会から免許状が交付されます。
特別支援学校教諭一種免許状
特別支援学校には、知的障がい・肢体不自由・病弱の各児童生徒を対象とする3種類の学校があり、特別支援学校教諭免許状を取得した上で、特殊教育を担当することが望まれています。
神職階位<高等課程>(明階検定合格・正階授与)
神職の階位を取得できるように設置してる神職課程(高等課程)において所定の単位を修得して卒業すると「正階」という神職階位が授与されます。また、その上の「明階」を取得可能な神職資格を得ることができます。
神職階位<明階総合課程>(明階授与)
神職課程のうち明階総合課程は、高等課程4年次後半の半年間に設置されています。所定の単位を修得し、神社本庁の審査を経て、「明階」という神職階位が授与されます。
司書
情報化の進展、生涯学習がクローズアップされていることなどにより、司書に求められる資質も高度化。本学の図書館司書課程ではこうした時代のニーズに応えうる優秀な人材を育成しています。
司書教諭
学校図書館(小・中・高等学校・特別支援学校)において重要な役割を担う司書教論。この司書教論の資格証を取得するためには、併せて各種教員免許状を取得することが条件となります。
学芸員
美術館、水族館、動植物園、野外博物館など「博物館」で学芸員として働くために必要な資格です。博物館法に基づく学芸員課程において所定の単位を修得することにより取得することができます。そのためには2年間にわたる実習が必要ですが、本学には附属の「神道博物館」があるため、ここで学芸員としての基礎的な技術を修得することが可能。博物館を有する本学ならではの実習です。
認定心理士
認定心理士は、さまざまな分野で生かすことのできる心理学の学びについて、大学で基礎知識と基礎技術を修得したことを日本心理学会が認定する資格です。
保育士
保育士資格は保育所はもちろん、児童福祉施設で働く場合でも求められる資格です。保育士課程に開設された所定の単位を修得すれば、卒業と同時に取得できます。
スポーツ指導者
生涯スポーツ社会の実現に向けて公益財団法人日本スポーツ協会が認定する資格で、スポーツリーダー資格と、その他のスポーツ指導者養成講座共通科目Ⅰ・Ⅱの講習免除資格を取得できます。
初級障がい者スポーツ指導員
地域の障がいのある方のサポートや障がい者スポーツの発展に寄与するために公益財団法人日本障がい者スポーツ協会が認定する資格です。
社会福祉士国家試験受験資格
福祉に関わるさまざまな相談・援助業務(ケースワーカー、ソーシャルワーカー)を行うための国家資格。福祉施設・事業所では、資格保持者が求められています。 現代日本社会学科(福祉展開コース)で所定の単位を修得すると、卒業と同時に国家試験受験資格が得られます。
精神保健福祉士国家試験受験資格
精神保健福祉士とは、精神障がいのある当事者と家族の社会復帰を支援する専門職。現代日本社会学科(福祉展開コース)で所定の単位を修得すると、卒業と同時に国家試験受験資格が得られます。
社会福祉主事(任用資格)
福祉事務所において生活保護の実務を担当する職種です。任用資格ため、公務員として採用されることが必要となります。
社会調査士
平成15年に社会調査士資格認定機構(現:社会調査協会)が定めた資格で、社会調査に関する基礎的な知識・技能に加え、応用力と倫理観が要求されます。現代日本社会学科〈地域創生コース〉で所定の単位を修得すれば、卒業と同時に取得可能。