展示「虚構の遺物〜12ヶ月連続展示第4弾〜」のお知らせ
図書館
令和8年7月9日(木)
図書館3階展示コーナーにて、展示「虚構の遺物〜12ヶ月連続展示第4弾〜」を行っております。今回の展示は皇學館大学大学院文学研究科神道学専攻博士前期課程1年 赤堀寛弥さんに企画・実施いただきました。ぜひ図書館へお越しください。
以下展示概要です。
一見するとキリシタン遺物のように見える仏像付きの十字架。しかし、この資料は「ホンモノのニセモノ」ともいうべき存在であり、実際に信仰の場で用いられた遺物ではなく、後世に創作された虚構の遺物である。 本展示では、この虚構の遺物を手がかりに、なぜこのような資料が生み出され、人々に受け入れられてきたのか、その一端を垣間見ていくこととする。
本年度、図書館3階の展示コーナーでは、月替わりの展示を展開してまいります。図書館にご来館の際は、ぜひお立ち寄りください。
企画・実施 皇學館大学大学院文学研究科神道学専攻博士前期課程1年 赤堀寛弥
協力 皇學館大学文学部国史学科准教授 長谷川怜先生
期間:令和8年7月3日(金)〜令和8年7月27日(月)
場所:図書館3階展示コーナー
