現代日本社会学科 福祉展開コース教員による生成AI研究をユニベール財団「研究報告会」で第3グループ代表として発表しました
お知らせ
令和8年4月14日(火)
公益財団法人ユニベール財団による初の「研究報告会」にて、皇學館大学現代日本社会学科の教員が、第3グループ「これからの福祉の環境づくり」を代表して登壇しました。
研究代表として大井智香子准教授が、共同研究プロジェクト「地域住民の福祉相談対応に資する生成AIシステムの構築可能性に関する研究 ―多重課題を有するケースデータの管理を中心に―」について報告しました。当日は共同研究メンバーである榎本准教授も会場に同席しました。
全体講評では、審査委員を代表して登壇した田中耕太郎先生(放送大学 客員教授)より、本研究が鋭い問題意識に裏付けられた先駆的な研究テーマであるとして高い評価をいただき、財団理事の稲場圭信先生(大阪大学大学院 教授)からもお声がけをいただきました。
交流会では、財団理事の室伏広治先生(東京科学大学 副学長)と懇談する機会をいただきました。
皇學館大学では、今後も社会の課題に向き合う実践的な研究を通して、地域社会に根ざした教育研究活動を推進して参ります。
ユニベール財団「研究報告会」で発表する大井准教授①
ユニベール財団「研究報告会」で発表する大井准教授②
報告会終了後、田中耕太郎先生(写真左)、稲場圭信先生(写真右)と記念撮影
交流会にて、室伏広治先生と①
交流会にて、室伏広治先生と②
