【4月19日申込受付開始】皇學館大学連携協定事業 古代伊勢神宮の様相-『延暦儀式帳』から読み解く平安時代初期の姿-
公開講座
令和8年4月8日(水)
◆演題
令和8年度皇學館大学連携協定事業 古代伊勢神宮の様相-『延暦儀式帳』から読み解く平安時代初期の姿-
◆講師
佐野 真人 准教授(皇學館大学 研究開発推進センター)
◆会場
三重県文化会館1階 レセプションルーム
◆概要
『延暦儀式帳』は、延暦23年(804)に伊勢の神宮から朝廷に提出された解文(げぶみ:上申文書)で、伊勢の神宮における最重要かつ最古の古典です。これには提出された当時の様子が克明に記載されています。
これを読み解くことによって、平安時代初期における神宮の神堺の範囲や諸儀式・祭祀の進め方などをうかがい知ることができます。
◆申込期間
令和8年4月19日(日)9時から ※事前申込制、先着順
◆申込方法
電話、FAX、ホームページ、窓口、郵送にて
◆申込先
三重県生涯学習センター
◆受講料
無料
◆その他
6月21日(日)から6月28日(日)の期間、オンデマンド配信を実施します ※要事前申込
◆問い合わせ先
三重県生涯学習センター TEL:059-233-1151
主催:三重県生涯学習センター

