お知らせ

Minerva Project教育フォーラムに参加しました

現代日本社会学科

令和8年2月27日(金)

Minerva Project(ミネルバ・プロジェクト)教育フォーラムにご招待いただき、東京大学 伊藤国際学術研究センターで開催された本フォーラムに、現代日本社会学科 福祉展開コースを代表して、大井智香子准教授が参加しました(参加者は招待者のみ)。
 
世界的に評価される教育プログラムの理念と実践に触れる、貴重な機会となりました。

Minerva Projectは、知識の習得にとどまらず、批判的・創造的思考を体系的に育成することを目的とした教育モデルです。その実装例として知られるMinerva University(本部:米国カリフォルニア州サンフランシスコ)は、合格率の観点からハーバード大学やオックスフォード大学を凌ぐ超難関ともされ、WURI(The World University Rankings for Innovation)「世界で最も革新的な大学ランキング」で2022年から4年連続1位を獲得するなど、世界的評価を得ています。

当日は、創設者Ben Nelson氏による導入、Minerva Project Senior Director(シニアディレクター:アジア・ラテンアメリカ戦略的パートナーシップ担当)WILL SANCHEZ氏による基調講演に続き、少人数のセッション、全体会、交流会が行われました。交流会ではWILL SANCHEZ氏と直接対話する機会を得て、当日の疑問について丁寧かつ明快な助言をいただき、理解を一層深めることができました。

皇學館大学 現代日本社会学科 では、社会の変化に応じた教育と研究の充実を図り、学生の学びの質を高める取り組みを今後も推進してまいります。

Minerva Project Senior Director WILL SANCHEZ氏と(会場内・正面スクリーン前)

主催 AVINTONジャパン株式会社 代表取締役 中瀬幸子氏と