2026.03.19(木)
令和7年度 学位記・修了証書授与式(卒業式)【3月18日】
2026.03.19(木)
令和7年度 学位記・修了証書授与式(卒業式)が、3月18日(水)に挙行され、学部生(文学部・教育学部・現代日本社会学部)556名、大学院生6名、神道学専攻科生18名、計580名の卒業生が本学を巣立ちました。
当日は穏やかな晴天に恵まれ、多くの卒業生が外宮に集合。教職員と共に外宮参拝をした後、内宮では参列者全員が御垣内参拝を行い、大学卒業を奉告しました。
参拝終了後、本学記念講堂にて学位記・修了証書授与式(卒業式)が執り行われ、学長式辞を始め理事長告辞および来賓からのご祝辞を頂戴しました。
神道学科の赤堀寛弥さんは「この4年間は、同じ志を持っている仲間と切磋琢磨しながら成長することができた。貴重な時間を過ごし、先生や仲間に恵まれた4年間だった。大学院に進学し、神職としての知識をより深めていきたい」と話してくれました。
教育学科の中島由香莉さんは「皇學館大学で過ごした4年間は本当楽しかった。教員になるという夢も叶えることができました。これからは、子どもたちの繊細な部分にもきちんと寄り添える先生になりたい」と語りました。
現代日本社会学科の生田さんは「人前で話すことに自信がなかったが、課外活動やゼミを通して、自分の思いを自分の言葉で伝えられるようになった。卒業後は公務員として三重県に貢献していきたい。県外に出ていく若者が多いので、三重県に戻ってきて働ける環境作りに取り組みたい。」と意気込みを語ってくれました。
芝生広場ではゼミの先生や仲間同士で記念撮影をしたり、体育館では柔道部が卒業生を送るセレモニーを実施するなど、学生最後の日を思い思いに過ごす姿が見られました。
卒業生の皆様のご活躍とご多幸を心からお祈りいたします。
神宮参拝
学位記・修了証書授与式
左から)中島さん・生田さん・赤堀さん
柔道部セレモニー
2026.03.03(火)
令和8年3月1日(日)三重県主催「美し国みえ プレミアムフェスタ」へお声かけいただき、
雅楽部7名が、六本木の東京ミッドタウンにて演奏して参りました。
雅楽部としては、神宮式年遷宮の啓発としてご奉仕申し上げました。
それに先立ち、前日は乃木神社様へ正式参拝の上、宮司様・権宮司様のご高配で神前結婚式を見学し、雅楽を拝聴するとともに、自分たちの稽古を境内にてさせていただきました。
当日は、「越天楽」「豊栄の舞」を会場から乃木神社のご祭神へお届けするとともに、多くの方々が熱心にお聞きくださいました。在京のOBOGも駆けつけてくださり、感謝申し上げます。
ひきつづき、稽古精進をして参ります。
2026.02.26(木)
皇學館大学は、皇學館中学校との中大連携授業を活発に実施しており、2月17日は中学校3年生が数学の授業を受けました。
数学の連携授業は、本学教育学部の上野祐一准教授が担当しており、今回の授業は上野准教授の発案で、英語を取り入れた授業を計画し、内容は上野ゼミの学生がすべて考え、教材も学生が手作りしました。当日は、学生が英語で挨拶をしたのち、「ファッションショーを観ながら集合を考えよう」というテーマで授業を実施しました。ファッションショーに出演する人型を登場させ、「集合・要素・全体集合・部分集合・共通部分」について英語を交えながら説明。
皇學館中学校では、英語にふれる機会が多くあり、3年生は昨年12月にも「英語で伊勢ガイドツアー」を実施した経験もあり、英語での質問にも回答できていました。数学に関する英語は、普段何気なく使っている単語もあるため、生徒たちもスムーズに授業に取り組んでいました。普段、生徒たちは数字や記号で理解していても、実生活でも起こりうる現象について考えることに最初は戸惑った様子でしたが、学生の丁寧な説明もあり、最終的には「和集合・補集合」についても理解を深めていました。
今回の授業は、教員をめざす学生にとって実践力を磨く貴重な学びの機会となりました。
2026.02.16(月)
令和8年2月14日(土)神道博物館および記念館にて高野山大学の宗教間対話実習(27名)をお受入れいたしました。
本実習は、皇學館大学と高野山大学の連携協定に基づき、毎年、伊勢で神道文化を学んでいらっしゃいます。
令和7年度は、神道博物館の見学とともに、神道学科学生(5名)による神楽体験と神饌体験を通じて、それぞれの学びを共有できました。
あらためて、神仏のご縁に感謝を申し上げます。
2026.02.16(月)
令和8年2月11日(水)の建国記念祭にて、ご神前へ八雲琴を奉納いたしました。
八雲琴は二絃の琴で、ご神前でのみの演奏を原則としています。その継承と発展を目的にした八雲琴研究部会に、令和7年度は19名の神道学科および専攻科学生が参加し、一年間のお稽古を積んできました。
その成果を謹んでお納めするとともに、さらなる精進をお誓い申し上げました。
ご指導を賜っている八雲琴伝承の会の皆様をはじめ、神明神社宮司様のご高配に感謝申し上げます。
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