キャンパスダイアリー学生生活

学生食堂「100円朝食」提供!

2026.04.15(水)

  学生食堂(倉陵会館)では、健康促進と活力ある学生生活をサポートするため、4月10日(金)~17日(金)の期間限定で「100円朝食」を実施しています。

 15日には、朝稽古を終えた柔道部員が列を作り、仲間とともに賑やかに朝食をとる姿が見られました。

学生からは「物価高が続く中で100円で食べられるのは本当にありがたい。」「一人暮らしなので、朝から炊き立ての白米が食べれるのが嬉しい」と言った感謝の声が寄せられています。

本学では、学生の健康維持と食育を教育の重要な基盤と捉え、年間を通じてさまざまな食堂企画を行っています。高い支持を得ているこの「100円朝食」は、今後も毎月期間限定実施する予定。学生の皆さんが安心して学び、健やかな生活を送れる環境づくりを積極的に進めていきます。

令和8年度 入学式挙行【4月3日】

2026.04.15(水)

 皇學館大学では令和8年4月3日に入学式を挙行し、大学院19名、神道学専攻科13名、学部611名、編入学6名の計649名が入学しました。穏やかな日差しのもと記念講堂前では真新しいスーツに身を包んだ新入生が家族や友人と記念撮影を行っていました。

 10時から始まった入学式で、齋藤学長は式辞の中で「学部学科を問わず、皇學館大学の学生は神宮や神道に関する知識を社会から期待されます。是非、神宮や神道についての教養を身に付けてください。伝統的な分野はもちろん、現代的課題にも果敢に挑戦する人的・物的資源を有する皇學館大学において皆さんが主体的に学び、大きな人生の糧を得られることを約束します」と述べました。

 入学生宣誓では大学院・神道学専攻科・文学部・教育学部・現代日本社会学部の代表学生5名が力強く宣誓文を読み上げました。

 入学式終了後には、総合体育館で新入生歓迎会が開かれ、クラブ・同好会が新入生の勧誘を行っていました。多くの新入生が参加し、先輩たちに話を聞く姿が見られました。

 新入生は4日から修学指導などオリエンテーションが始まり、8日・9日に神宮を参拝し入学を奉告しました。10日には春学期の講義が開始となり、皇學館大学での大学生活がスタートしました。

 

令和8年度入学式 学長式辞

入学生宣誓

新入生神宮参拝

皇學館高校ミニオープンキャンパスを実施しました【3月10日】

2026.03.23(月)

 皇學館大学では、3月10日に皇學館高等学校1年生を対象に「ミニオープンキャンパス」を開催しました。高校 2 年次からの本格的な進路学習を前に、オープンキャンパスの意義と活用法を正しく理解し、主体的な志望校選びの土台を作ることを目的としています。

 生徒たちは学科説明の後、希望の学科、コースの10講義の中から1回目、2回目それぞれ1つを選択し、計2回の模擬講義を受講。

コミュニケーション学科のAIについて学ぶ講義では、身近で関心の高いテーマのため、多くの生徒が受講しました。また、教育学科「幼児教育コース」も多くの生徒が受講。人形を使い、着替えやおむつ替えを体験していました。

高校生の皆さんには、各学科の模擬講義を体験することで大学で学ぶことの楽しさを知っていただくことができたと思います。

神道学科「神話は面白い」

国文学科「日本近代文学の言葉や書物はどのようにつくられてきたのか」

国史学科「歴史と現代日本」

コミュニケーション学科「AIはズルかそれとも武器か~最強の家庭教師を味方につける方法」

教育学科 初等教育コース「音楽づくりを楽しもう」

教育学科 幼児教育コース「赤ちゃんを抱っこしてみよう!保育士のリアル体験談」

教育学科 保健体育コース「コーチングってなあに??」

教育学科 数理教育コース(数学)「野球×将棋×数学について考える」

教育学科 数学教育コース(理科)「昆虫の心臓とその拍動を見てみよう」

現代日本社会学科「DXを活用した地域イノベーション」

令和7年度 学位記・修了証書授与式(卒業式)【3月18日】

2026.03.19(木)

 令和7年度 学位記・修了証書授与式(卒業式)が、3月18日(水)に挙行され、学部生(文学部・教育学部・現代日本社会学部)556名、大学院生6名、神道学専攻科生18名、計580名の卒業生が本学を巣立ちました。

 当日は穏やかな晴天に恵まれ、多くの卒業生が外宮に集合。教職員と共に外宮参拝をした後、内宮では参列者全員が御垣内参拝を行い、大学卒業を奉告しました。

 参拝終了後、本学記念講堂にて学位記・修了証書授与式(卒業式)が執り行われ、学長式辞を始め理事長告辞および来賓からのご祝辞を頂戴しました。 

 神道学科の赤堀寛弥さんは「この4年間は、同じ志を持っている仲間と切磋琢磨しながら成長することができた。貴重な時間を過ごし、先生や仲間に恵まれた4年間だった。大学院に進学し、神職としての知識をより深めていきたい」と話してくれました。

 教育学科の中島由香莉さんは「皇學館大学で過ごした4年間は本当楽しかった。教員になるという夢も叶えることができました。これからは、子どもたちの繊細な部分にもきちんと寄り添える先生になりたい」と語りました。

 現代日本社会学科の生田さんは「人前で話すことに自信がなかったが、課外活動やゼミを通して、自分の思いを自分の言葉で伝えられるようになった。卒業後は公務員として三重県に貢献していきたい。県外に出ていく若者が多いので、三重県に戻ってきて働ける環境作りに取り組みたい。」と意気込みを語ってくれました。

 芝生広場ではゼミの先生や仲間同士で記念撮影をしたり、体育館では柔道部が卒業生を送るセレモニーを実施するなど、学生最後の日を思い思いに過ごす姿が見られました。

 卒業生の皆様のご活躍とご多幸を心からお祈りいたします。

 

神宮参拝

学位記・修了証書授与式

左から)中島さん・生田さん・赤堀さん

柔道部セレモニー

雅楽部が乃木神社を参拝し、東京ミッドタウンで演奏しました【2月28日・3月1日】

2026.03.03(火)

令和8年3月1日(日)三重県主催「美し国みえ プレミアムフェスタ」へお声かけいただき、

雅楽部7名が、六本木の東京ミッドタウンにて演奏して参りました。

雅楽部としては、神宮式年遷宮の啓発としてご奉仕申し上げました。

 

それに先立ち、前日は乃木神社様へ正式参拝の上、宮司様・権宮司様のご高配で神前結婚式を見学し、雅楽を拝聴するとともに、自分たちの稽古を境内にてさせていただきました。

 

当日は、「越天楽」「豊栄の舞」を会場から乃木神社のご祭神へお届けするとともに、多くの方々が熱心にお聞きくださいました。在京のOBOGも駆けつけてくださり、感謝申し上げます。

ひきつづき、稽古精進をして参ります。

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