キャンパスダイアリー学生生活

雅楽部が乃木神社を参拝し、東京ミッドタウンで演奏しました【2月28日・3月1日】

2026.03.03(火)

令和8年3月1日(日)三重県主催「美し国みえ プレミアムフェスタ」へお声かけいただき、

雅楽部7名が、六本木の東京ミッドタウンにて演奏して参りました。

雅楽部としては、神宮式年遷宮の啓発としてご奉仕申し上げました。

 

それに先立ち、前日は乃木神社様へ正式参拝の上、宮司様・権宮司様のご高配で神前結婚式を見学し、雅楽を拝聴するとともに、自分たちの稽古を境内にてさせていただきました。

 

当日は、「越天楽」「豊栄の舞」を会場から乃木神社のご祭神へお届けするとともに、多くの方々が熱心にお聞きくださいました。在京のOBOGも駆けつけてくださり、感謝申し上げます。

ひきつづき、稽古精進をして参ります。

中大連携授業(数学)の実施について【2月17日】

2026.02.26(木)

 皇學館大学は、皇學館中学校との中大連携授業を活発に実施しており、2月17日は中学校3年生が数学の授業を受けました。

 数学の連携授業は、本学教育学部の上野祐一准教授が担当しており、今回の授業は上野准教授の発案で、英語を取り入れた授業を計画し、内容は上野ゼミの学生がすべて考え、教材も学生が手作りしました。当日は、学生が英語で挨拶をしたのち、「ファッションショーを観ながら集合を考えよう」というテーマで授業を実施しました。ファッションショーに出演する人型を登場させ、「集合・要素・全体集合・部分集合・共通部分」について英語を交えながら説明。

 皇學館中学校では、英語にふれる機会が多くあり、3年生は昨年12月にも「英語で伊勢ガイドツアー」を実施した経験もあり、英語での質問にも回答できていました。数学に関する英語は、普段何気なく使っている単語もあるため、生徒たちもスムーズに授業に取り組んでいました。普段、生徒たちは数字や記号で理解していても、実生活でも起こりうる現象について考えることに最初は戸惑った様子でしたが、学生の丁寧な説明もあり、最終的には「和集合・補集合」についても理解を深めていました。

 今回の授業は、教員をめざす学生にとって実践力を磨く貴重な学びの機会となりました。

高野山大学の宗教間対話実習へ神道学科学生が参加しました【2月14日】

2026.02.16(月)

令和8年2月14日(土)神道博物館および記念館にて高野山大学の宗教間対話実習(27名)をお受入れいたしました。

本実習は、皇學館大学と高野山大学の連携協定に基づき、毎年、伊勢で神道文化を学んでいらっしゃいます。

令和7年度は、神道博物館の見学とともに、神道学科学生(5名)による神楽体験と神饌体験を通じて、それぞれの学びを共有できました。

あらためて、神仏のご縁に感謝を申し上げます。

八雲琴研究部会が鳥羽市相差の神明神社で奏楽いたしました【2月11日】

2026.02.16(月)

令和8年2月11日(水)の建国記念祭にて、ご神前へ八雲琴を奉納いたしました。

八雲琴は二絃の琴で、ご神前でのみの演奏を原則としています。その継承と発展を目的にした八雲琴研究部会に、令和7年度は19名の神道学科および専攻科学生が参加し、一年間のお稽古を積んできました。

その成果を謹んでお納めするとともに、さらなる精進をお誓い申し上げました。

ご指導を賜っている八雲琴伝承の会の皆様をはじめ、神明神社宮司様のご高配に感謝申し上げます。

フィールドワーク「参詣して学ぶ神道史・神社史(北野天満宮・吉田神社)」

2026.02.13(金)

2月1日に神道学科有志20名で「参詣して学ぶ神道史・神社史」として京都の北野天満宮や吉田神社などにてフィールドワークを実施いたしました。

大学バスを貸し切り、一路向春の京都へ。

大学の授業で学習したことを実地で体感しつつ学びを深めました。

 

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