キャンパスダイアリー学生生活

萼の会の支援を受けてイベントを行いました

2025.12.26(金)

本学では萼の会(保護者会)からの支援を受けて、学生生活の活力になるイベントを行っております。12月には“ベビーカステラ”“肉まん”“クレープ”の無料配布を行いました。いずれの日も大勢の学生が利用し「嬉しい」「このような機会はありがたい」との声が多く聞かれました。

物価高に対する食の支援事業を行いました

2025.12.26(金)

本学では日本学生支援機構からの助成を受けて、9月~12月にさまざまな取り組みを行いました。学生食堂においてはすべてのメニューをワンコイン500円での提供や朝食の100円提供等を行いました。

また、支援物資の配布も行いレトルトご飯や栄養補助食品を手にした学生からは「助かる」「ありがたい」との声が聞かれました。寒さが厳しくなった12月には肉まんの無料配布を行いました。こちらも学生から「寒い時期にありがたい」「温まる」等の声が聞かれました。

雅楽部が第49回定期演奏会を行いました【12月14日】

2025.12.24(水)

令和7年12月14日(日)記念講堂にて雅楽部(21名)による第49回定期演奏会を執り行いました。

ありがたくも神宮楽師の先生方より賜っているご指導の成果を、倉田山より神宮様へ納めることができました。

これも平素より多大なご高配をいただいているOBOGをはじめ皆様のおかげと心より感謝申し上げます。

穏やかな冬の日差しの中で約2時間半に渡り「酒胡子」、「武徳楽」、「浦安の舞」、「朝日舞」、「蘭陵王」、「抜頭」、「長慶子」を演奏しました。

 

来年度の第50回へ向けてさらなる稽古精進に努めます。

伊勢国際宗教フォーラム第19回年次大会を開催しました【11月30日】

2025.12.22(月)

 11月30日(日)に、伊勢国際宗教フォーラム(河野訓代表(本学教授))年次大会を本学にて開催しました。本年度のテーマは「多文化共生社会における弔いⅡ」として、カトリック、イスラム、天理教の方々より実践報告をいただき、その後、ディスカッションを行いました。各宗教の死生観とそれに基づく葬送儀礼を比較した上で、その違いを相互に受容することの重要性と現実的な課題について学びあいました。

ご発題いただいた各宗教者の皆さまをはじめ、ご参加の皆さまに感謝します。

伊勢国際宗教フォーラム

https://www.iifr.jp/

 

観光庁採択事業を神道学科・国史学科の学生や大学院生が担当しました。

2025.12.18(木)

令和7年度観光庁地域観光魅力向上事業「伊勢で学ぶ日本の心~日本人の精神性を探る文化体験の旅~」(伊勢市)にもとづくモニターツアーが、11月15日・29日と本学記念館にて開催されました。

新たな観光コンテンツの創出を目的に、本学では昨年度同事業で開発した「神楽」「御饌」に加えて、「花押」「山田羽書」「飾結び」体験を学生とともに企画しました。

本取組では、学生が、普段学んでいる内容の一部を、伊勢に来られた方へ紹介・体験してもらうことで、自らの学びを深めるとともに、日本の精神文化の発信に貢献できることを目指しています。

参加者からは、「伊勢の魅力を再発見できた」「大学で学んでいることが新鮮で興味深い」と高い評価をいただきました。また、ありがたくも神職を志す学生への期待を直接に寄せてくださり、学生も満足度を高められました。

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