東海心理学会第68回大会

新着情報

    2019/3/27
    研究発表申し込みの締め切りを2019年4月5日(金) 17:00に延長しました。
    2019/1/31
    Webサイトを開設いたしました。

大会委員長挨拶

 この度、東海心理学会第 68 回大会を本年 6 月1日(土)皇學館大学(三重県伊勢市)にて開催するこ とになりました。昨年 9 月、国家資格である第 1 回公認心理師の試験が実施されました。今年は心理学 の国家資格をもった専門家が仕事に携わる最初の年になります。また大会が開催されているときは、新 しい年号に変わっており、新しい年号の最初の大会になります。本年は歴史的な年と言えるのではない かと思っております。このような年に大会を開催させていただくにあたって、感謝の気持ちをもって、 しっかりと準備をさせていただきたいと思います。

 当日のプログラムにつきましては、本学が三重県伊勢市にある関係より、午前 10 時 30 分から大会を 開始する予定です。午前に、研究発表(1)を行い、昼食後、総会、研究発表(2)、特別講演、その後、 懇親会を予定しております。東海地区で心理学を研究する研究者、学生が集い、基礎的な研究や実践的 な研究など、多様な心理学の研究について、皆様と共に語り合えることを望みます。

 本学は、明治 15 年、神宮祭主久邇宮朝彦親王の令達によって、神宮の学問所である林崎文庫に開設さ れた「皇學館」を直接の起源とし、伊勢の神宮における長い神道研究の伝統を継承しています。道徳心、 誇り、伝統、文化、言語、技術、絆、思いやり...、日本の伝統・文化・習慣などの本来の意味・由来を 学び、専門的な知識やスキルもった人材育成に努めています。

 今大会の特別講演は、宗教社会学を専門とする本学教育開発センター准教授板井正斉先生に「若者は、お伊勢さんで何をつぶやくのか?-宗教社会学における聖地研究の動向からー」と題して、お話をしていただきます。

 第 68 回大会が実り多き大会になりますように、皇學館大学文学部と教育学部の心理学を専門とするス タッフ一同、皆様のご参加を心よりお待ちしております。

2019年1月

東海心理学会第68回大会準備委員長 渡邉 賢二
開催校の皇學館大学のホームページはこちらです。