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伊勢の魅力を世界に伝える『大学生テレビ局』

Project

学生ならではの視点で
伊勢の魅力を発信する。

 大学生テレビ局は、本学と地元企業・自治体など(伊勢市・地元のケーブルテレビ局・宮川流域ルネッサンス協議会・三重県)との連携事業として行われるプロジェクト。本学の学生が伊勢志摩地域の歴史や伝統・文化・自然・産業を紹介する番組を企画し、実際の番組制作まで手がける。単なる番組制作の実習ではなく、地域課題に応える中核的職業人の養成という意味を持つ。マスコミ志望の学生はもちろん、公務員志望の学生も得るものは大きいはずだ。また同プロジェクトは「インターンシップ」科目であり、単位としても認定される。

Move

番組作りのプロセスを通して
中核的職業人を育成する。

 大学生テレビ局では、事前に地元ケーブルテレビ局のディレクターから企画の立て方、撮影機材の使い方、編集方法を学ぶ。その後、「伊勢の魅力は何か」を学生ならではの視点でとらえ、番組という形で多くの人にアピールするためにどんな企画にするかを何度も話し合う。そして取材対象者への交渉や実際の取材活動を行い、最新の映像機器を駆使して編集までを自分たちで行う。こうした一連の流れを経験することで、学生は地域の活性化に貢献する『学士力』(知識・理解、汎用的能力、創造的思考力など)や『社会人基礎力』(前に踏み出す力・考え抜く力・チームで働く力)などを効果的に身につける。作品は地元のケーブルテレビ局で放送される他、ネットで世界に公開され、伊勢の新たな魅力を発信するメディアとしての評価も高い。全国規模のドキュメンタリー映像の祭典、「地方の時代」映像祭 学生作品の優秀作品に選ばれ、J:COMチャンネルにて全国放送されました。

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番組は地元だけではなくインターネットを介して発信しています。ぜひご覧ください。

interview

15分番組に2カ月をかける
情報発信の大変さと大切さ。

 初作品は「御頭神事の伝統」。わずか15分の番組でしたが、20時間以上の取材・撮影を行い、完成まで2カ月かかりました。しかしこの経験を通して、情報発信の大変さと大切さを痛感し、地域の魅力を見直す良い機会になりました。今後も全員で伊勢の魅力を発信し続けます。

現代日本社会学科4年生  岡 剛史(おかたけし)
現代日本社会学科4年
岡 剛史(おかたけし)

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