神道を学ぶ、神道学科の2つのコース
神道学コース 日本文化コース
神道に関する古典の講読、神職の作法(祭式)、祝詞の作文、神社書道、有職故実など、神職に必要な教養と技能を習得し、将来、指導的な役割を果たせる神職の養成を行っています。 神道の観点から、日本の歴史・文学・思想・宗教・民俗などを中心とする日本文化を学びます。卒業後は神職だけではなく、公務員や広く社会に貢献できる人材を育成しています。

多彩な実習で神道への理解を深める
神務実習 月例参拝 祭式教室
神務実習 月例参拝 祭式教室
「神務実習」とは、神職としての奉仕を実際に神社で経験する科目。将来、神職となるために必要な基礎的資質を養うことを目的として、卒業までに6種類の実習が用意されています。 シンと張り詰めた朝の内宮。教職員、学生がそろって参加し、月例神宮参拝が行われます。学生は季節の移り変わりと共に、神宮の神々しい雰囲気と深い歴史を肌で感じることができるのです。 神職(祭祀の奉仕者)として必要な神を祭る「心」を養うとともに、神に対する礼法である「型・形」を体得するため、祭式教室での実技を通して厳正な祭式作法の習熟を目指しています。