国文学科では、上代・中古・中世・近世・近代・現代の日本文学や、国語学・書誌学・漢文学・書道といった多岐にわたる専門分野にそれぞれ専任教員をおき、他大学にない充実したスタッフで教育・研究にあたっています。

学科研究室や教員の個人研究室は、文学談義や相談などのために常に学生が訪れ、アットホームな雰囲気にあふれた教員と学生のコミュニケーションの場になっています。
フィールドワークとして、3年生対象の「研究旅行」や有志参加型の「文学散歩」を実施しています。文学にゆかりのある土地や作品の舞台、文学遺跡を訪れることで、作者・作品への理解を深めます。

平成22年度には鳥羽の地を訪れ、江戸川乱歩記念館を見学しました。
文学の世界は、知れば知るほど違った一面が見えてきます。自分でいろいろ調べてみましょう。

Q1. 古典文学の世界では、お化けが出る、動き出す時間として知られている『丑三つ時』とは、いったい何時のことでしょう。
Q2. 平安貴族の女性の正装として知られる「十二単(じゅうにひとえ)」。この衣装の総重量はいくらだったでしょう。
Q3. 自分が着る衣を自分でデザインしたオシャレな人は、①小野小町、②本居宣長、③樋口一葉のうち、誰でしょう。
皇學館大学
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