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教職支援講座「教育時事対策講座」実施
平成29年5月18日(木) / 大学行事

5月17日、4年生を対象にて、㈱時事通信出版局教育事業部の荒井氏により教職支援講座「教育時事対策講座」が実施されました。 当日は、教育学部生67名、文学部生39名の106名が出席しました。

講座では、最新動向と重要教育トピックについて、各自治体での出題パターンや傾向について各種ポイントを押さえ今夏の教育採用試験直前の対策として非常に参考になる説明が行われました。

 

【学生からの感想】

・新学習指導要領について詳細が聞けて良かった。

・教採直前となったこの時期に何をすべきか頭の中を整理することができた。

・教育時事について要点や試験に出やすいポイントを知ることが出来ました。

 



教職支援講座「三重県教員採用試験説明会」実施
平成29年5月11日(木) / 大学行事

11日、4年生を対象に、三重県教育委員会の中西先生をお招きして教職支援講座「三重県教員採用試験説明」が実施されました。 

当日は、教育学部生84名、文学部生45名の129名が出席しました。

説明会では、趣旨や求める人物像にはじまり、日程、選考種別、加点対象、昨年の合格状況等、具体的にポイントを絞った説明が行われました。

また、自身が現場で経験してきた実体験を交え、教職は苦難に立ち向かい喜びを分かち合える生涯の仕事であり、自ら成長を実感できる魅力ある仕事であることや、専任教員をはじめ講師としても多くの者が教壇にたっており、是非、気持ちを切らさず教員を目指してほしいと学生へ奮起を促していただきました。

 

【学生からの感想】

・具体的な手続き内容が解った。

・昨年度からの変更点、特に英語に関する詳しい情報が解りよかった。

・自分がどのような思いを持って教師になりたいか改めて考える機会となりました。

・教員は何事に関しても数十年先の未来を見据え考える力が重要であることが解った。

・教員に求められる資質や能力はどういったものか学ぶことができた。

・今、自分が抱いている教師への想いや努力していることを試験では自分の言葉で出せるように練習していきたいと思う。

 

 

 



教職支援対策講座「人権教育対策講座」実施
平成29年4月26日(水) / 大学行事

4月26日、4年生対象として教職支援講座「人権教育対策講座」が教職アドバイザーの玉丸先生により実施されました。

参加者は約100名、教職員としての人権教育、同和教育の捉え方や考え方をはじめ人権を学ぶことの意義について指導が行われました。

また、文部科学省が人権教育を推進するために調査研究会を設置し検討を進め第三次まで公表されてきた「人権教育の指導方法等のあり方について」における概要の説明にて国の動向を捉え、自治体別の教員採用試験出題傾向の紹介等、これから教員採用試験を迎える4年生にとって非常に参考になる講座となりました。

【講座を受けた参加者の感想】

・教師にとってどのような人権感覚が必要なのか改めて理解することができた。

・教採対策で人権教育を見直すきっかけとなった。

・人権については志望する県でも多様に出題されるためとても勉強になった。

・講座後の過去問題を解くことによって、自分の力のなさを痛感した。

・人権に関する条約について良く知ることができた。

・教職現場のお話を聞くことができて良かった。

・人権教育は、学校の教育活動において常に意識すべきことであることを感じた。

 

 

 



教職支援講座「学校現場におけるボランティア説明会」を実施
平成29年4月19日(水) / 大学行事

4月19日、1・2年生を対象に、約100名の参加者にて教職支援講座「学校現場におけるボランティア説明会」が実施されました。

学校ボランティア(教育アシスタント)は、市町等教育委員会及び各学校の校長の指導を受けて、各教科、総合的な学習、特別活動、特別支援教育等の補助、介助等の補助にあたります。

将来教員を目指すための準備段階として、講義の空き時間を利用し、各学校において児童生徒に直接関わり指導に当たる貴重な機会となります。

今回の説明会では、伊勢市、名張市、三重県の各教育委員会の担当者を招き、具体的な申し込み方法の説明が行われました。

 

【参加者の感想】

・学校の現状を聞くことができて良かった。

・理想と現実とのギャップに気づき埋められるように学校ボランティアへ参加したい。

・教員になるための第一歩であると思った。

・自分に合ったボランティアへ積極的に参加していきたい。

・各現場での対応やニーズを確認することができた。

・ボランティアの重要性を再認識することができた。

・ボランティアに対する不安が少し解消された。

・教育アシスタントを通じて互いが得られるものがあることが解った。

・教採試験に向けての一歩として頑張っていきたいと思う。



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