国史学科

史學會

皇學館大學史學會とは?

皇學館大學史學會は、主に皇學館大学大学院文学研究科国史学専攻および文学部国史学科に関係する教職員、旧教職員、卒業生、在学生をもって組織する、史学の研究および会員相互の親睦をはかることを目的とした学術団体です。研究部会、講演会、歴史散歩などの開催や、機関紙『皇學館史學』の発行を行っています。

機関紙『皇學館史學』

年1回発行。会員による論説・研究ノート・史料紹介などを掲載しています。

皇学館史學
第36号(令和3年3月)

    論文

  • 古代における「もち」の利用〔竹内仁美〕
  • 三別抄の乱における珍島〔松本雄太〕
  • 史料紹介

  • 香川志保子滞英日記〔梅田優歩〕
  • 水野可壽子「昭和二十一年記 亡父を憶ふ」:長島隆二についての回想〔長谷川怜〕
  • 彙報

  • 令和二年度 史學會活動報告
  • 令和二年度 修士論文及び卒業論文題目
  • 令和二年度 教員並に講義
  • 令和二年度 フィールドワーク

行事(令和3年度)

4月15日 評議員会
4月29日 総会
10月31日 『皇學館史學』第三十七号原稿締切
11月4日 評議委員会
11月11日 研究発表会
発表者:
1. 土岐康行の乱と奉公衆(岩井寛斗氏)
2. 飛鳥時代における后妃による皇位継承
 ―「女帝非婚論」からみた皇位の性差について―(久保田涼哉氏)
3. 平安期の明法勘文について(日髙響介氏)
4. 応仁・文明の乱後における日野家の動向―日野政資を中心に―(藤立紘輝氏)
1月20日 講演会【オンライン開催】
講師:松浦光修教授
演題:皇学の発生 契沖の「歌学」・春満の「神学」
3月18日 『皇學館史學』第三十七号発行