国史学科

史學會

皇學館大學史學會とは?

皇學館大學史學會は、主に皇學館大学大学院文学研究科国史学専攻および文学部国史学科に関係する教職員、旧教職員、卒業生、在学生をもって組織する、史学の研究および会員相互の親睦をはかることを目的とした学術団体です。研究部会、講演会、歴史散歩などの開催や、機関紙『皇學館史學』の発行を行っています。

機関紙『皇學館史學』

年1回発行。会員による論説・研究ノート・史料紹介などを掲載しています。

皇学館史學
第32号(平成29年3月)
  • 岡田登先生おご退任にあたって〔松浦光修〕
  • 岡田登教授略歴及び研究業績〔松浦光修〕
  • 出土文献から見る古代日本の医書輸入〔多田伊織〕

稾報・皇學館大學史學會平成二十八年度活動報告
・平成二十八年度修士論文及び卒業論文題目
・平成二十八年度教員並に講義
・平成二十八年度フィールドワーク

詳細はこちらをご覧ください。

行事(平成29年度)

4月20日 評議員会(総会議案等について)
4月27日 総会 (昨年度活動報告・決算案、今年度活動計画・予算案審議、研究部会・委員紹介他)
7月2日 歴史散歩
10月31日 『皇學館史學』第33号原稿締切
11月9日 評議員会(『皇學館史學』第33号の編集について他)
11月9日 研究発表会
発表者:
1. 六・七世紀の福岡県福岡市博多区における 大規模遺構群について 
 ― 大宰府政庁Ⅰ期古段階との関連 ― (武田吉史氏)
2. 『延喜式』神名帳と大隅正八幡宮 
 ― 戦国期吉田家による神名帳「注釈」の一側面 ― (桐田貴史氏)
3. 近世期における世襲親王家継承についての一考察 
  ― 桂宮家を事例に ― (辻博仁氏)
4. 北宋四川地方の流通から見る経済的特異性 (山口 功晟氏)
時間: 17:00~
場所: 234教室
※事前のお申し込み不要。定員200名。全席自由。
11月16日 講演会
講師: 湯山賢一先生
演題: 和紙の歴史
時間: 17:00~
場所: 231教室
※事前のお申し込み不要。定員300名。全席自由。
1月27日 講演会
講師: 岡田 芳幸先生
演題: 宝物(文化財)保護思想の形成と展開
時間: 13:30~
場所: 231教室
※事前のお申し込み不要。定員300名。全席自由。
3月19日 『皇學館史學』第33号発行