就職者VOICE(令和2年度 教員)

そして、社会の最前線へ。

今年も、数多くの先輩たちが、続々と夢への切符を手にしています。そんな先輩たちに、就職内定を勝ち取るためにどんなことを学び、その結果をどのように就職活動に活かしたのかを聞いてみました。

オンラインで友人と励ましあい、モチベーションを維持しました。
令和2年度就職者
文学部 国史学科 
河村 優希さん
中学校教員(社会)
三重県

中学の頃からなりたかった社会科教師。コロナで通学できずモチベーションが維持できなくなった時は、オンラインで友人と励まし合って乗り越えました。今年は集団討論の試験がなくなりましたが、練習を積んだことで他の人の考え方を知ることができ、自分の考えを見つめ直すよい機会になりました。一次試験に重点をおいていたため、二次試験の面接対策のスタートが遅れてしまったので、先を見据えた準備が必要だと思います。

仲間と一緒に教員を志す「倉志会」が、夢を現実にしてくれた。
令和2年度就職者
文学部 国史学科 
諸橋 宏政さん
中学校教員(社会)
三重県

夢を叶えるため、教員を志す学生をサポートしてくれる「倉志会」に参加しました。勉強会や特別講座など様々な活動の中で、特に役立ったのは模擬授業です。また教職アドバイザーから、アドバイスをいただけたことも励みになりました。学校の閉鎖で友人と勉強ができなくなった時は困りましたが、一人でも集中できるよう自宅以外の場所で勉強しました。春からは子ども達の夢や希望を広げられる教師をめざします。

教職支援室のサポートを活用し、先の見えない不安を払拭しました。
令和2年度就職者
文学部 国文学科 
新家 萌愛さん
中学校教員(国語)
三重県

コロナにより対面での面接練習を行う機会が激減、教育実習が延期になり実習経験が積めないなど、あらゆることで先が見通せないことに不安を覚えました。その不安を払拭するために、オンラインでの面接練習を利用しました。また、経験不足を補うために「教育ボランティア」や模擬授業の練習会にも積極的に参加しました。教職アドバイザーや友人達との個人面接、集団討論の練習も大変役立ちました。子ども達に寄り添い、支援していけるような教員になりたいと思います。

「教員採用試験対策講座」で土台を築くことができました。
令和2年度就職者
教育学部 教育学科 
野沢 実加さん
小学校教員
静岡県

試験に向けて役に立ったと感じるのは、名古屋大原学園の「教員採用試験対策講座」です。教職教養や専門科目の土台を築くことができました。また教職アドバイザーには、面接練習や教師時代の経験を聞かせてもらうなど、多岐に渡るサポートをしていただき感謝しています。おかげで自信が持てるようになりました。教員採用試験は都道府県ごとに傾向が違いますが、全国の様々なパターンの問題に触れておくとよいと思います。

子ども達はもちろん保護者や地域の方にも、信頼される保育士に。
令和2年度就職者
教育学部 教育学科 
三谷 寛子さん
保育士
四日市市

中学の職場体験で保育所に行った際、子どもと関わる楽しさややりがいを感じ、保育士になりたいと思いました。夢を叶えることができたのは、日々地道に勉強してきたから。授業はもちろん実習や学内での子育て支援活動、ボランティア、部活、アルバイトなど、様々な経験を積んだことが、面接にも活かされたと感じています。教職支援室の面接練習や集団討論練習で何度も練習を重ねていくうちに、自信が持てるようになりました。

留学やインターンシップなど、自分への投資が夢につながった。
令和2年度就職者
教育学部 教育学科 
鎌田 ゆいさん
中学校教員(英語)
三重県

未来の自分への投資に力を入れた、大学4年間。勉強、留学、インターンシップ、ボランティア活動など様々な場で経験を積み、多様な考え方を知りました。特に力になったと思うのは、マレーシアやイギリスへの留学です。大学が費用を一部サポートしてくれる制度を利用、長期留学への自信にもつながりました。大学の授業や留学で学んだことを活かし、コミュニケーションツールとしての英語を子ども達に伝える教師になりたいと思います。

何事にも真面目に取り組む姿勢が、自分の武器になりました。
令和2年度就職者
教育学部 教育学科 
三日尻 果林さん
中学校教員(国語)
三重県

教員採用試験に向けて、本格的に勉強を始めたのは4月から。オンラインでの面接練習も行いましたが、意識したのは毎日の講義にしっかりと取り組むこと。何事にも真面目に取り組む姿勢を身につけたことが、面接にも活かされたのではと思います。また名古屋大原学園の「教員採用試験対策講座」を受講しましたが、採用試験のポイントがわかってよかったです。信頼される教師になるため、これからも日々学び続けていくつもりです。

面接練習を重ねることで、不安を自信に変えられました。
令和2年度就職者
教育学部 教育学科 
辻本 瑞季さん
小学校教員
愛知県

子ども達の成長に携わりたい、学ぶ楽しさを知って欲しいと小学校の教師を志望しました。教職支援室の面接対策では、実際の面接と同じような状況で練習ができたので、回数を重ねるうちに不安を自信に変えることができました。またアドバイスだけでなく、相談にものってもらえてありがたかったです。やはり自分の得意・不得意をしっかりと把握し、出題傾向や求める人物像などを知り、対策を立てることが合格の秘訣だと思います。

勉強と息抜きのメリハリをつけることで、モチベーションを維持。
令和2年度就職者
教育学部 教育学科 
名倉 芳美さん
小学校教員
三重県

自粛期間中は友人と一緒に勉強をすることができず、勉強に集中するモチベーションを維持するのが大変でしたが、ひと月毎のスケジュールを組むことで勉強と休憩時間のメリハリがつき克服することができました。今振り返ってみると、筆記試験の勉強や二次試験対策は、日々の積み重ねがとても大切。毎日数分ずつでもいいからやっておけばよかったと思うので、くじけそうな時は仲間と励まし合いながら頑張って下さい。

毎週の面接練習で苦手を克服。日々の積み重ねが自分を助けてくれた。
令和2年度就職者
教育学部 教育学科 
前田 拳さん
小学校教員
三重県

小中学生対象の宿泊体験に参加し、リーダーとして子どもと関わる経験をしたことがきっかけで、小学校教員を志望。教職支援室のサポートで、一番多く利用したのは面接練習です。自分の考えを言葉にすることが苦手でしたが、毎週練習を繰り返すうちに考えがまとまり、うまく伝えることができるように。個人面接の本番でも、リラックスして臨むことができました。最後に自分を助けてくれるのは、日々の積み重ねだと思います。

教育ボランティアや教育実習で、自分の思いを再確認しました。
令和2年度就職者
教育学部 教育学科 
小木曽 みな美さん
小学校教員
岐阜県

教育ボランティアや教育実習を通して、子どもの成長を支援できる教員になりたいという思いが強くなりました。採用試験に向け、教職支援室のサポートをフルに活用。面接練習やプレゼンテーション面接の練習を行い、友人同士の練習では気づかなかった視点や考え方などを教えてもらいました。受験日はもちろん試験傾向など自治体によって違うため、常に情報を収集することが大切です。また過去問を取り寄せ把握することで勉強の優先順位を決め、効率的に進めることができると思います。

「教員採用試験対策講座」で勉強不足を痛感、その後の励みに。
令和2年度就職者
教育学部 教育学科 
高山 大雅さん
小学校教員
三重県

試験合格に向けた、様々なサポートを活用しました。名古屋大原学園の「教員採用試験対策講座」では、教職教養など自分の勉強不足を痛感。より集中して勉強に励むことができました。また教職支援室の面接練習では、面接のマナーや対応方法、考え方に至るまで、面接のすべてを教えていただきました。コロナによる学校現場の変化や国の施策など、把握しておくべきことが多くあり大変でしたが、夢を叶えることができました。

傾向と対策をつかめたのは「公務員試験対策講座」のおかげです。
令和2年度就職者
教育学部 教育学科 
天野 ほのかさん
保育士
松阪市

憧れの保育士になるため、教育学科へ入学しました。公立保育所への就職をめざし、名古屋大原学園の「公務員試験対策講座」は、プリントや板書のまとめがわかりやすく、また、試験に出やすい問題や、優先的に勉強すべき範囲を教えてもらえたのも、役に立ちました。教職支援室では何度も面接カードの確認、面接練習をしていただいたおかげで、自信をもって試験に臨むことができました。一人ひとりの子どもや保護者のニーズを理解して、支援していける保育士になりたいです。