内定者VOICE(平成30年度 一般企業、公務員)

そして、社会の最前線へ。

今年も、数多くの先輩たちが、続々と夢への切符を手にしています。そんな先輩たちに、就職内定を勝ち取るためにどんなことを学び、その結果をどのように就職活動に活かしたのかを聞いてみました。

部活と両立できたのは、就職支援の学科担当制のおかげです。
平成30年度内定者
文学部 コミュニケーション学科 
五十子 千紗さん
一般企業
株式会社百五銀行

地域創生や地域活性化への積極的な取り組みに関心を持ち、金融機関への就職を希望していました。就職活動中は部活との両立に悩みましたが、ずっと同じ就職支援室の方が相談にのってくださったおかげで、部活も考慮しながらサポートしてもらえました。就職活動の際にポイントになったのは、自己分析。自分を知ることで、面接の応答もしやすくなりました。入行後は業務を通じて、地元の活性化を図っていきたいと思います。

就職支援担当の方との面談で、進路が明確になりました。
平成30年度内定者
教育学部 教育学科 
早川 依里さん
一般企業
株式会社百五銀行

最初は教員を志望していましたが、3年の冬から企業への就職活動へ変更。「企業の出会いをサポートするのも銀行の役割」という銀行人事の方の話を聞き、銀行への就職を意識するようになりました。就職支援室の方が銀行OBの方だったこともあり、地方銀行のやりがいや厳しさなどを教えてもらううちに「自分がやりたいことはこれだ」と、進路が明確になりました。就活中の悩みや不安なども相談でき、二人三脚で頑張れました。

資格講座で学んだスキルが、就職活動時に役立ちました。
平成30年度内定者
現代日本社会学部 現代日本社会学科 
藤尾 政崇さん
一般企業
株式会社三重銀行

学校の就職支援で役に立ったのが、資格講座で学んだ「MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)」のスキルです。三重銀行が主催するビジネスプランコンテストの資料作成時に、大いに役立ちました。就職活動は、大学4年間で何を学んだかを伝える場だと思います。自分が経験してきたことにストーリー性を持たせ、目的まで話すように心がけました。マナーや言葉使いなどは、早いうちから意識して生活した方がよいと思います。

希望業界への就職は、的確なアドバイスのおかげです。
平成30年度内定者
文学部 国文学科 
渥美 里夏さん
一般企業
株式会社朝日オリコミ名古屋

もともと広告業界に興味があり、アルバイトでの接客経験を踏まえて、自分に向いていると営業職を志望しました。就職支援室の方に「説明会に参加して会社のことを知ることが大切」「企業のマイナス面にも目を向けるべき」などアドバイスをいただき、その通りに活動したところ、無事に希望業界への就職が決まりました。相談できる窓口があったことは、とてもありがたかったです。

個人面談の適切な助言と、励ましの言葉に支えられました。
平成30年度内定者
文学部 コミュニケーション学科 
岡澤 しおんさん
一般企業
株式会社日本旅行

したいことは「接客」で、好きなことは「旅行」。大好きな旅行を通して人を喜ばせたいと、旅行会社への就職を希望していました。3年の3月から就職活動を始めましたが、就職支援室の方との個人面談が非常に役立ちました。毎回、適切な助言と励ましの言葉をいただき、とても心強かったです。自分は参加しませんでしたが、インターンシップは様々な業界を知るチャンスだと思うので、在学中に経験しておくとよいかも知れません。

3年次からの面談で、就職活動もスムーズに進みました。
平成30年度内定者
文学部 コミュニケーション学科 
新良 京祐さん
一般企業
近畿日本鉄道株式会社

最初は教員志望でしたが、企業説明会で多くの企業を知り、一般企業への就職も考えるように。教育実習など教職の勉強と同時に就職活動も行いましたが、どちらにも多くの時間がかかり非常に悩みました。しかし3年の4月から就職支援室の面談が可能だったので、自己PRなどを早めに考えることができたのは大きなプラスでした。また活動中は不安や悩みもたくさんありましたが、面談の中で解決策やアドバイスをもらえて、とても助かりました。

説明会やインターンシップなど、早めの経験がプラスに。
平成30年度内定者
現代日本社会学部 現代日本社会学科 
森 峻佑さん
一般企業
株式会社オープンハウス

祖父が国家公務員だったこともあり、安定した生活がいいと公務員を志望していましたが、ある説明会で「企業では毎日が勝負、自分の成長を感じられる」という話を聞き、企業への就職希望に変更しました。自分の経験から感じるのは、これまでとは違う価値観を知ることができる機会に、早い時期から触れた方がいいということ。企業説明会やインターンシップなど、さまざまな考え方を知る中で、自分のめざす先が見えてくるはずです。

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進路を決めるきっかけになったのは、産業社会実習の授業です。
平成30年度内定者
現代日本社会学部 現代日本社会学科 
山門 大志さん
一般企業
株式会社第三銀行

2年の冬から合同企業説明会へ足を運び、3年の夏から就活をスタート。地域経済の発展に貢献したいという想いから、地元の金融業への就職を希望しました。進路を決めるきっかけとなったのは、産業社会実習の授業で、銀行のインターンシップに参加したこと。この授業は、エントリーシートの書き方や業界研究、ビジネス文書の書き方など、就活はもちろん社会に出てからも役立つ内容も多く、モチベーションもあがりました。

インターンシップ・企業説明会への参加で、やりたいことが明確に。
平成30年度内定者
文学部 国史学科 
村田 正樹さん
一般企業
株式会社ローソン

3年生までは、教員・公務員を志望していたので「公務員試験対策講座」を受けていました。しかし自動車業界や旅行業界にも興味があったので、3年生の夏頃からインターンシップや企業説明会に参加。就職支援室の面談を重ねるうちに、自分のやりたいことが明確になり、小売業への就職を決めました。早い時期にインターンシップや企業説明会などで仕事内容を理解し、自分の希望を明確にすることが大切だと思います。

公務員試験対策講座とトレーニングで、夢を叶えました。
平成30年度内定者
文学部 国史学科 
麻生 俊樹さん
公務員
三重県警察

人々の安全を守るため、日々職務に取り組む警察官の番組を見て、自分もこの仕事に就きたいと思うように。採用試験に備えて「公務員試験対策講座」を受講し、ランニングや筋力トレーニングにも励みました。就職支援室による面接練習では、質問項目や注意事項などをアドバイスしてもらえ、事前に準備することができてよかったです。三重県は考えていた以上に交通事故件数が多く、交通事故を少しでも減らしたいと思います。

進路を決めたきっかけは、皇宮警察の夏季セミナーへの参加。
平成30年度内定者
現代日本社会学部 現代日本社会学科 
山口 理喜さん
公務員
皇宮警察本部

授業を通じて日本の持つ価値などを考えるようになり、2年の時に参加した皇宮警察の夏季セミナーをきっかけに「受け継がれてきた歴史や価値を守れる存在になりたい」と強く思うように。部活と授業、試験対策の勉強を同時進行するのは大変でしたが、1日のスケジュールを整理し、時間を有効に使うよう努力しました。就職支援室の個人面談は、就職活動の方向性を見つけたり、するべきことを整理するのにとても役立ちました。