内定者VOICE(平成30年度 教員)

そして、社会の最前線へ。

今年も、数多くの先輩たちが、続々と夢への切符を手にしています。そんな先輩たちに、就職内定を勝ち取るためにどんなことを学び、その結果をどのように就職活動に活かしたのかを聞いてみました。

教職支援室のサポートで、教育に関する知識も深まりました。
平成30年度内定者
教育学部 教育学科 
榎 良麻さん
小学校教員
和歌山県

希望を叶えることができたのは、教職支援室のサポートがあったからだと感じています。特に教員採用試験対策の「個人面接」や「集団討論」は、練習になるだけではなく、教育についての考え方や知識も同時に学ぶことができたからです。自分は全範囲を勉強してから採用試験の傾向について情報を集めましたが、傾向を把握してから勉強した方がよかったかも知れません。効率よく勉強するためにも、ぜひ教職支援室を活用して下さい。

教育ボランティアや教育実習での経験が、夢実現の後押しに。
平成30年度内定者
教育学部 教育学科 
横山 有弥さん
小学校教員
愛知県

憧れだった小学校の教師。教育ボランティアや教育実習を経験するうちに、教師をめざすという気持ちがより高まりました。夢を叶えることができたのは「面接練習」や「論作文指導」など、教職支援室のサポートがあったからだと思います。教員採用試験は自治体ごとに内容が異なるため、自分が希望する自治体の情報をしっかり集めることも大切です。これからは子ども達にわかりやすい、楽しい授業をしていきたいと思います。

志望にあわせた面接対策が、合格へと導いてくれました。
平成30年度内定者
教育学部 教育学科 
児玉 瑞輝さん
小学校教員
和歌山県

教育実習が終わった3年の秋から、教員採用試験に向けて本格的に勉強を始めました。県外の採用試験を受ける予定でしたが、教職アドバイザーの先生方がその県の試験状況や、最新の教育方針なども踏まえて面接練習をしてくださり、実践的な練習を行うことができました。また試験では面接で差がつくと聞いて、さまざまな活動に参加しました。本番でも自信を持って語ることができたので、学生のうちに多くの経験をした方がいいと思います。

個人面接や集団討論のおかげで、緊張せず本番に臨めました。
平成30年度内定者
文学部 国史学科 
寺本 優太さん
中学校教員(社会)
三重県

小学生の頃からの夢だった教師ですが、自分に向いているのかと悩んでいました。しかし教育実習で現場を経験し、どれだけ熱意を持って取り組むかが大切だと気づいて、あきらめずに挑戦しようと決心。教職アドバイザーの先生方に助けていただき「個人面接」や「集団討論」の練習がしっかりできたので、本番でも緊張しませんでした。自分は一次試験の専門科目に苦労したので、早いうちから勉強に取り組んだ方がよいと思います。

くじけそうな気持を助けてくれたのは、教職支援室です。
平成30年度内定者
教育学部 教育学科 
小倉 沙耶さん
小学校教員
三重県

教員採用人数が減ると聞き、夢をあきらめようかと思ったことも。しかし教職アドバイザーの先生方からアドバイスをいただき、気持ちを切り替えて勉強に励むことができました。試験対策として「集団討論」の練習や、教職支援室にある過去問題集を活用しましたが、コピーをしに行くとそこに教員をめざす仲間がいる、ということも心の支えになりました。これからは憧れの先生のように、子どもを褒めて成長させるクラスを作っていきたいです。

子どもと多く接することで、行動力と自信がつきました。
平成30年度内定者
教育学部 教育学科 
森 友佳子さん
小学校教員
名古屋市

両親の姿を見て、幼い頃から憧れていた教師。教育実習や教育アシスタントなどのボランティアで子どもの成長する姿を見て、その思いは強くなりました。「個人面接」「集団面接」「集団討論」「論作文指導」など、教職支援室のサポート制度に助けていただきましたが、今改めて思うのは、自分で考えて行動する力や、自信を持って話す力が大切ということ。子どもと接することができる機会には、積極的に参加してみてください。

教員採用試験対策講座は、知識の確認に役立ちました。
平成30年度内定者
教育学部 教育学科 
鶴巻 重樹さん
小学校教員
三重県

受けておいてよかったと思うのは、大原の「教員採用試験対策講座」です。知識を思い出すのにとても役立ちました。大学で実施される模試試験は全て受験し、できるだけ多く過去問題を解くよう心掛けました。今は全国的に英語重視の傾向があるため、英検・TOEIC(R)の受験や、海外留学の経験があると強みになるかもしれません。これからは日本の将来を担い、世界で活躍する子どもを育てることができるよう、努力していきます。

子ども達との関わりが、夢を明確にしてくれました。
平成30年度内定者
教育学部 教育学科 
藤井 美成さん
小学校教員
三重県

教えることが好きで、中学の頃から教師になるのが夢でした。大学に入り「教育アシスタント」や「教育実習」を経験し、ボランティアに参加して子どもと関わることで、より明確になったと思います。教職支援室の「個人面接」や「集団討論」などのサポートは、教員採用試験の際、自信につながりました。時には勉強のやり方や対策方法などがわからず、不安になることもありましたが、友人やゼミの先生に相談することで解決しました。

将来像が構築できたのは、面接練習のおかげです。
平成30年度内定者
教育学部 教育学科 
平田 真由さん
小学校教員
三重県

早い時期から「面接練習」や「集団討論」など、教職アドバイザーの先生方にサポートしていただいたおかげで、自分がめざす将来像を構築することができました。考えがまとまらない時は、先生との面接練習を繰り返し、自分の中で整理しました。具体的な指導のおかげで、自分にはなかった視点にも気づけてよかったです。面接や討論は、練習すればするほど自分の力になるので、積極的に練習回数を増やしたほうがよいと思います。

小論文も面接も、早めの準備が大切だと思います。
平成30年度内定者
教育学部 教育学科 
藤原 駿太郎さん
小学校教員
神戸市

教育実習中に、漢字ドリルが苦手だった子が100点を取った時の笑顔を見て「こんな笑顔があふれるクラスの担任になりたい」と、より将来の夢が明確になりました。教員採用試験に向けて役に立ったのは、大原の「教員採用試験対策講座」と教職支援室の「個人面接」や「集団討論」です。面接や討論は、場数を踏むことで話すことに慣れました。受験希望の自治体で小論文があるなら、積極的に練習をしたほうがよいと思います。

自分の強みを理解し、自信を持つことで夢に近づけました。
平成30年度内定者
文学部 コミュニケーション学科 
大澤 亮仁さん
小学校教員
大阪府

教員採用試験の対策を始めたのは3年生の冬から。筆記試験の不安は、過去問題に取り組むことで解消し、小論文の対策は早いうちからスタートさせました。大原の「教員採用試験対策講座」や教職支援室の「面接練習」は、自分にとって大きなプラスになったと感じています。教師になった自分をイメージすることで、面接時も受け答えがスムーズにできました。これからは、児童や保護者の方に信頼される教師になれるよう頑張ります。

筆記試験の勉強も面接も、やればやるだけ力がつく。
平成30年度内定者
教育学部 教育学科 
寺田 拓真さん
小学校教員
静岡県

小学校時代の担任のように「子どもを元気づけられる、夢を与えられるような教師になりたい」と思ったのがきっかけです。他県の教員採用試験を受ける予定だった自分にも、教職支援室の先生方は親身に相談にのってくださり、時間がある時は何度も「面接練習」をしてくださいました。私は3年の秋から準備を始めましたが、筆記試験の勉強も面接もやればやるだけ力がつくと思うので、早めに対策準備を始めたほうがいいと思います。

教師としてどうありたいかを考えておくと、試験にも役立ちます。
平成30年度内定者
教育学部 教育学科 
山本 純暉さん
小学校教員
三重県

教員採用試験の内容は自治体によって異なるため、僕は希望の自治体を三重県に限定し、傾向と対策を練りました。一次・二次試験の項目を早めに把握しておくこと、試験の流れなどを事前にキャッチしておくことが大切だと思います。教職支援室の「集団面接練習」では、入室時のルールなどを事前に把握できたので、本番もスムーズにできました。子どもにたくさんのことを考えさせ、色々なことを一緒に楽しめる教師になりたいです。

カリキュラムのおかげで、自分のめざす道が見えました。
平成30年度内定者
文学部 国史学科 
伊藤 駿介さん
小学校教員
川崎市

中学校教員を志望していましたが、3年生の時に小学校の「教育アシスタント」へ行った際、各教科の授業によって子ども達のさまざまな一面が見られることに魅力を感じ、小学校教員をめざすことに。話すことがあまり得意ではなかったのですが、模擬授業やボランティアを通じて抵抗がなくなりました。教職支援室の「個人面接」や「論作文指導」では、自分では気づかない部分などを指摘してもらい、合格へつなげることができました。

教職支援の先生や指導教諭のサポートに助けられました。
平成30年度内定者
文学部 コミュニケーション学科 
山川 貴也さん
小学校教員
三重県

小学生の頃から教師になりたいと思っていましたが、対策を始めたのは教員採用試験の半年ほど前。勉強すべき範囲が膨大で、どこから手をつけてよいかわかりませんでした。そこで過去の出題傾向を分析し、どんな分野から出題されているかを絞り込むことからスタート。また教職支援室の「個人面接」などの練習で、面接の内容や形式を把握しました。まずは先輩や指導教諭など、周囲の人に相談することが大切だと思います。

大学でのさまざまな経験が、小学校教員へ導いてくれた。
平成30年度内定者
教育学部 教育学科 
井野 健太さん
小学校教員
山口県

中学生の頃から教師になりたいという夢がありました。入学時は小・中・高のどの教員をめざすか決めかねていたのですが、ゼミ活動や教育実習などで小学生と関わる機会が多くあり、子ども達の無限の可能性をもっと広げてあげるサポートができたら、と小学校教員をめざすことに決めました。学童ボランティア、海外の日本人学校訪問など、大学でさまざまな経験をしたことも、小学校教員の夢に結びついたと感じています。

試験合格の秘訣は、早めの行動と情報収集です。
平成30年度内定者
文学部 コミュニケーション学科 
水谷 匡希さん
中学校教員(国語)
名古屋市

教員採用試験に向けての勉強は3年から始めましたが、1年の時から教師になることを考えて行動していました。塾のアルバイトや教育ボランティア、教育実習などを通じ、教師になるという気持ちはより高まりました。試験合格の秘訣は、何事も早めに行動することだと思います。特に他地域の採用試験を受験する場合、事前の情報収集が重要です。今後は一人ひとりの子どもの事を考え、同じ目線を持つ教師になろうと思います。

「子どもが好き」で「国語を教えたい」から、中学校教員に。
平成30年度内定者
文学部 国文学科 
中村 彩花さん
中学校教員(国語)
愛知県

小学校と中学校、どちらの教師をめざすか迷っていましたが、指導教員の先生に「自分が好きでやりたいと思うことを選んだ方がいい」と言われて「国語を教えたい」という気持ちに気づき、中学教員をめざすことに決めました。面接や討論など教職支援室のサポートはもちろん「教員採用試験対策講座」も、勉強の方法がわかってよかったです。自分が希望する県の問題と傾向を、事前にしっかり対策したことが試験合格につながりました。

小学校での実習で、就学前教育の大切さを実感しました。
平成30年度内定者
教育学部 教育学科 
堤 晶穂さん
保育士
三重県

中学生の頃から子どもにかかわる仕事に興味があり、幼稚園教諭・保育士・小学校教諭の免許状が取得できる幼児教育コースへ進学。小学校での実習経験後に就学前教育の大切さを改めて実感し、保育士をめざすことに決めました。教職支援室の個人面接は、元小学校の先生という立場からの話も聞けて、とても勉強になりました。公務員試験では時事問題が多く出たので、日頃から新聞を読んでおいた方がいいと思います。

ボランティアや子育て支援活動への参加も、プラスになりました。
平成30年度内定者
教育学部 教育学科 
朝日 麻莉さん
幼稚園教諭・保育職
三重県

私立の幼稚園・保育所への就職と迷ったこともありましたが、友人に励まされて公務員試験を受けることに決めました。本格的に勉強をはじめたのは4年生からですが、教職支援室の先生方にはとてもお世話になりました。何度も面接練習や集団面接の練習をしていただいたおかげで、本番の試験も落ち着いて臨むことができました。学内で行われているボランティア活動や、子育て支援活動に参加するのも勉強になると思います。

教育アシスタントのボランティアで、将来を思い描けるように。
平成30年度内定者
教育学部 教育学科 
鈴木 優里さん
特別支援学校教員
三重県

特別支援学校の教師になると決めたのは、教育アシスタントで1週間、大阪の特別支援学校に行った経験がきっかけです。先生方や子ども達から多くのことを学び、将来自分が働く姿を思い描けるようになりました。昔から人前で話すことが苦手でしたが、教職支援室の「集団討論」のおかげで自信がつきました。他学科の人達とも討論をしていく中で、話し方や課題に対する着眼点などを学べたこともプラスになったと思います。