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【6月1日(月)】「全米さくらの女王」ノエル・メアリー・ヴェルフェルストさんほか来訪
平成27年6月1日(月) / 校内風景

  4月にアメリカ合衆国ワシントンD.C.で開催された「全米さくら祭り」で選ばれた、第67代 全米さくらの女王 ノエル・メアリー・ヴェルフェルストさんとシャペロン(後見人)のエイミー・アンダさんが、本学を来訪されました。花みずきの女王 南絵里佳 さん、準女王 辻岡 夕起子さん(本学文学部コミュニケーション学科3年)をはじめ、咢堂香風(尾崎行雄顕彰団体)の方々も同行されました。花みずきの女王は、伊勢市ゆかりの尾崎咢堂(行雄)がワシントンに桜の苗木を贈り、そのお礼としてアメリカ政府から花みずきが送られたことから、その名が付けられています。

 ノエルさんは、ネバダ州・ラスベガス出身の24歳。ネバダ大学ラスベガス校を卒業し、政治学の学位を取得し、現在は米国下院議員事務所で勤務されています。

清水学長からは歓迎の挨拶と本学の歴史や建学の精神、最近の取り組みなどについて説明があり、通訳のメイヨー准教授(文学部コミュニケーション学科)を介して、国際交流や日本の伝統文化などについて意見交換が行われました。また、ノエルさんからは、花みずき贈呈100周年を記念した切手や記念コインが清水学長に手渡され、大学側からも記念品をお渡ししました。

 この日は、記念館にて茶道の授業を受講する学生が、来訪された方々にお点前を披露。淺沼先生による季節の和菓子の説明や、飲み方の作法など、茶道体験を通じて日本文化を体感して頂きました。

 その後、和室にて、慣れない正座姿で記念写真を撮影し、ノエルさんは上京の途に就かれました。

 



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