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【2月15日(日)】本学学生「県青少年銃剣道大会」個人の部にて優勝!
平成000年2月19日(木) / ニュース

2月15日に開催されました「第25回県青少年銃剣道大会」に現代日本社会学科2年の木下大輔くん(銃剣道3段)が個人の部に出場し、高校生や大学生のほか社会人や自衛官などの競合メンバーを含めた約60名が参加するなかで見事優勝しました。

木下くんは、本大会に高校1年の時から出場し、5回目の出場となる今大会で悲願の個人優勝を遂げました。なお、大学生の優勝は史上3人目だそうです。

夏には三重県選抜チームのメンバーとして全国大会に出場予定で、今後ますますの活躍が期待されます。

  

【木下大輔くんのコメント】
「6年後の平成33年に開催されるみえ国体に出場できるよう、これからも日々練習を重ね、更なるレベルアップを
図りたいと思います。」

                                                                         」

 なお、銃剣道サークルは、現状では大学非公認のサークルで、現在の部員は6名。経験の有無に関わらず部員を募集中だそうです。興味のある方は、企画部まで。

  



【2月17日(火)】伊勢地域企業見学会バスツアーを開催しました
平成000年2月17日(火) / 校内風景

平成27217日(火)、伊勢市産業支援センターが主催する、伊勢地域企業見学会に本学3年生31名が参加して実施されました。この見学会は、将来伊勢地域の産業振興を担う学生に対し、就職活動に活かせる雇用就労支援事業として、地域企業と優秀な人材のマッチングに繋がるよう実施されたものです。

当日は、伊勢市内のサンサポートスクエアや下野工場団地、伊勢問屋センターの3ケ所をバスで巡回し、それぞれの組合理事長様から説明を受けました。

また、株式会社ULjapanと株式会社マスヤグループ本社を訪問し、ULjapanでは人事総務部長代理 福村伝史様から会社概要と企業理念などについてお話を伺い、実際の試験・検査工場を見学させていただき、検査内容についての説明をお聞きしました。

マスヤグループ本社では取締役副社長 吉田英昭様から、事業内容・企業理念や求める人物像についてなどお話を伺い、本学卒業生の社員2名の方からは、現在の仕事内容や自らの就活体験と後輩へのアドバイスを話していただきました。その後菓子製造工場を見学させていただきました。

参加した3年生は、普段絶対に見ることができない社屋・工場内を見学でき、実際の機械にも触れさせていただくなど貴重な体験ができたことで、質疑応答も活発に行い、これから始まる就活に向け意欲を高めることができました。 

 



【2月14日(土)】皇學館大学ふるさと講座開催
平成000年2月16日(月) / ニュース

皇學館大学ふるさと講座を、2月14日(土)、名張市武道交流館いきいき1階の多目的ホールで開催し、齋藤平教授(文学部国文学科)が「名張の言語調査」と題し講義しました。

今回のふるさと講座は、なばりカレッジ」の最終回としても開催。また、当日の飛び入り参加も多く見られ、会場は約120名の参加者大賑わいとなりました。

講座のなかで齋藤教授は、言語調査の歴史や方法、三重県や名張における方言調査の研究事例を踏まえ、名張の方言を具体的に解説。言語調査をするときには、その地域の「話者」と呼ばれる方に聞き取りを行い、なぞなぞや選択方式で調査すること。また当時の苦労話や面白いエピソードなども織り交ぜつつ話しました。

さらに、名張の方言の特徴として、中世以降の古い言葉が多数残っていること。関西弁の「~やさかい」について、県内他地域では名古屋の影響を受けた「~やもんで」を使用するなか、名張で「~やさけ」が残存するのは、関西的要素がより強いためであること。目、歯、手などの一拍語を「めぇ~」などと2拍使って表現するのが京阪式のアクセントの特徴で、青山峠がその言語境界となっていることなども紹介されました。

講座終了後の質疑応答では、関東出身の名張在住者が、義母に「『かってきて』と言われ、『買ってきた』ら名張では『借りてきて』の意味であった。」(名張では「買ってきて」は「こうてきて」と言う)とのエピソードや、「もしタイムマシンで過去の時代に行けたら、どの時代まで自分の言葉が通じるか?」との質問に、齋藤教授が「中世までは動詞の活用が今の言葉とあまり変わらないので大丈夫。私なら、中世と平安時代の間の言葉がダイナミックに変化する時代に行ってみたい。」と答えるなど、活発な質問が寄せられ、会場は大いに盛り上がりました。

本講座は、名張市との地域連携協定に基づく活動の一環として、平成23年度より始められたものです。来年度も8月と2月の年2回、名張をテーマに講座を行う予定です。

 



【2月8日(日)】「高校生ビブリオバトル三重決戦2014」本学にて開催
平成000年2月9日(月) / 校内風景

28日(日)に、三重県教育委員会・三重県立図書館と共催し、「高校生ビブリオバトル三重決戦2014」を本学にて開催しました。

  

高校生ビブリオバトル三重決戦2014 

http://www.pref.mie.lg.jp/TOPICS/2015010033.htm

 

ビブリオバトル公式ウェブサイト 

http://www.bibliobattle.jp/

  

松阪地域(平成26731日)、南勢志摩地域(1116日)、東紀州地域(1124日)、伊賀地域(1213日)、中勢地域(1221日)、北勢地域(平成27110日)の6か所で開催されてきた地域大会を経て、三重県内では初めての県域レベルでの高校生ビブリオバトル大会となりました。 

 

県内各地から参加した29名の高校生がバトラーとして登壇し、それぞれが持ち寄ったオススメの本を大勢の観客の前で紹介し合い、会場を大いに沸かせました。

29名のバトラーが6会場に分かれて準決勝を行い、勝ち残った6名による決勝戦で選ばれた本年度のグランドチャンプ本は、舟橋令偉さん(日生学園第二高等学校)が発表した佐々木健一氏の『辞書になった男』でした。

 

  

また、テノール歌手の加藤利幸氏(三重県桑名市出身)にゲストにお越しいただき、決勝戦と表彰式の間に、ミニコンサートと音楽と本をテーマとしたトークライブをご披露いただきました。

加藤氏のトークライブは、本学国文学科・岡野裕行助教が対談相手を務めました(岡野助教は、ビブリオバトル普及委員会の理事の一人でもあります)。

 

加藤利幸氏のブログ

http://blogs.yahoo.co.jp/kato_toshiyuki_1013

 

なお、今回の事業に関しては、本学ビブリオバトルサークル「ビブロフィリア」の学生たちが、司会進行・運営を担当しました。

ビブロフィリアの学生たちは、これまでに三重県内で開催してきた地域大会でも司会進行・運営を担当しており、三重県教育委員会協同事業に積極的に関わっています。

 

皇學館大学ビブリオバトルサークル「ビブロフィリア」

http://bibliophilia-ku.blogspot.jp/

   



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