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マイナビ就職EXPO名古屋へのバス送迎を実施しました
平成000年3月9日(月) / 催し物

3月1日をもって、いよいよ3年生の就職活動がスタートしました。
 平成27年3月6日(金)マイナビ主催による合同企業説明会「マイナビ就職EXPO」名古屋(ポートメッセ名古屋)に本学3年生103名がバスで参加しました。
 また、バスツアーには参加せず、各自で出席している本学学生も会場では大勢見受けられました。
JR東海、日清食品グループ、資生堂、JTBグループ、アイシン精機、三菱重工業、ANA、中部電力、電通、日本郵便(日本郵政グループ)、みずほフィナンシャルグループ、中部国際空港、日本航空(JAL)、豊田自動織機など約300社の大手企業様が出展する大規模な企業説明会とあって、会場内は熱気に包まれ大いに盛り上がりをみせておりました。
 約20,000人が参加する混雑した会場で、本学学生も希望の企業ブースで担当者の説明を聞いたり、講演会に参加したりとそれぞれが積極的な一日を過ごしました。
 参加した学生からは、「いよいよ就職活動が始まり緊張している。今日は大規模なイベントに参加してモチベーションが高まった。」との感想が寄せられておりました。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



平成26年度「学生」×「地域」の取組事例発表会(三重県主催)に本学学生が参加
平成000年3月6日(金) / ニュース

「ベストプラクティスコンテスト&大学・地域連携シンポジウム」(三重県戦略企画部主催)が31()午後1時からアスト津4階アストホールにおいて開催されました。

このコンテストは、学生が地域と日頃取組んでいる活動の成果を発表するもので、書類審査を通過した県下高等教育機関13団体(皇學館大学3、鈴鹿高専2、四日市大学1、三重短大1、四日市看護医療大1、近大高専1、鈴鹿短大1、三重大1、三重短大・三重大1、三重大・県立看護大・鈴鹿医療科学大1)によるプレゼンが行われたのち審査が行われました。また、活動展示団体として、本学より1団体が参加しました。

発表13団体全てがベストプラクティス賞を受賞したほか、鈴鹿高専の取組みである「みえサイエンスネットワーク『サイエンスリーダー』」が特別賞に選ばれました。

 

【本学:ベストプラクティスコンテスト参加団体】

☆子育て支援活動「ぴよぴよ」 ☆地域社会研究会 ☆この子想いのサポートブックプロジェクト

【本学:活動展示団体】

  ☆ビブロフィリア

 

 

 

 

 
       子育て支援活動「ぴよぴよ」     

       地域社会研究会

 

 

 

 

  この子想いのサポートブックプロジェクト  

       ビブロフィリア 

 

 

 

 

 

 

 



【3月5日(木)】公益財団法人三重県文化振興事業団と連携協力協定を締結
平成000年3月6日(金) / ニュース

三重県総合文化センターを管理運営する公益財団法人三重県文化振興事業団と本学は、教育基本法における生涯学習の理念に則り、心豊かな県民生活及び活力ある地域社会の実現に寄与するため、連携協定を締結しました。教育文化施設と高等教育機関による生涯学習分野での連携協定は、県内では初めての事例となります。

新年度からは、本学教員による公開講座を三重テラス(東京)や三重県生涯学習センターで開催するほか、ボランティア活動の場の提供、インターンシップ等の就業体験も行う予定です。

 

(目 的)

第1条   この協定は、甲と乙が相互の教育研究資源を活用し、生涯学習の振興を通じて、

地域の活性化を図るために、生涯学習社会の実現等について、三重県の指定管理者として三重県生涯学習センターを運営する甲と、学校教育法第1条に規定される高等教育機関である乙が、相互に連携協力することを目的とする。

 

(連携協力事項)

第2条 甲と乙は、前条の目的を達成するため、次の事項について相互に連携協力する。

(1) 三重県の生涯学習振興の支援に関すること

(2) 専門性を活かした高度な学習機会の提供に関すること

(3) 学校教育活動等における支援に関すること

(4) インターンシップ等就業体験の受入に関すること

(5) 各種会議等への有識者派遣に関すること

(6) その他前条の目的を達成するために必要と認められること

 

(実施体制)

第3条 甲と乙は、前条に定める各号を実施するための窓口を設置し、連携協力体制を構築する。

 

(経 費)

第4条 第2条に定める各号の実施に要する経費は、両者の協議により決定する。

 

(秘密保持)

第5条 甲と乙は、本協定書に基づき実施される活動により入手した情報について、相手

方の事前承諾なく第三者に対して開示、漏洩又は本連携協力の目的以外に使用してはな

らない。

2 甲と乙は、本協定が次条に定める有効期間の満了により効力を失った後も、前項によ

る秘密保持の義務を負う。

  

(有効期間)

第6条 本協定の有効期間は、協定締結日から平成28年3月31日までとする。ただし、有効期間満了の3カ月前までに、甲と乙のいずれからも改廃の申し入れがない場合は、更に1年間更新するものとし、その後も同様とする。

 

(その他)

第7条 この協定に定めのない事項及びこの協定に疑義が生じたときは、甲と乙が協議の

上、決定する。

 

この協定書の締結を証するため、本書2通を作成し、甲、乙記名押印の上、各1通を保

有する。

 

 

 

 

 

  

 

 



コンソーシアム三重 FD(教員)・SD(職員)交流事業 公的研究費ガイドラインに関するコンプライアンス研修を開催【平成27年2月16日(月)】
平成000年3月6日(金) / ニュース

『三重県私立高等教育機関 コンソーシアム三重』(三重県私立高等教育8機関(四日市大学、四日市看護医療大学、鈴鹿医療科学大学、鈴鹿国際大学、皇學館大学、鈴鹿短期大学、高田短期大学及び近畿大学工業高等専門学校)主催の「公的研究費ガイドラインに関するコンプライアンス研修」が、平成27216()午後2時より津駅前アストホールで開催されました。

今回の研修は、平成19215日文部科学大臣決定「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン(実施基準)」が平成26218日に改訂され、機関においてコンプライアンス教育が義務化されたことを受けて、講師に有限監査法人トーマツの赤尾聡氏を迎え、コンソーシアム三重より194名の教職員が参加しました。

 研修終了後、参加者からは研究倫理についての認識が深められたとの意見が多く聞かれ、大変有意義な研修会となりました。

 

 

 

 

※コンソーシアム三重:三重県私立高等教育8機関(四日市大学、四日市看護医療大学、鈴鹿医療科学大学、鈴鹿国際大学、皇學館大学、鈴鹿短期大学、高田短期大学及び近畿大学工業高等専門学校)が県内の新たな高等教育機関の魅力向上を形成するため、自主自立を尊重しつつ高等教育機関相互の連携を図るとともに、『三重県私立高等教育機関 コンソーシアム三重』を組織し、地域社会及び産業界等との連携を深める役割を担い、教育研究交流、人材育成、情報発信、社会貢献等により、高等教育の機能強化及び地域社会の発展に寄与し、各高等教育機関の新局面への取り組みを行います。

 

 



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