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キャンパスダイアリー
【4月3日(金)】平成27年度入学式
平成000年4月4日(土) / 校内風景

平成27年度入学式が挙行され、学部生785名、大学院生16名、専攻科生28名、転入・編入学生5名の計834名が本学に入学しました。
 清水学長は式辞の中で、「様々な分野で国際化、グローバル化が叫ばれるが、根本となるのは日本を知ること。その上で、世界を視野に入れ、日本文化を発信する力を身に付けて欲しい。また、本学は文部科学省から地(知)の拠点大学に選ばれ、自治体や地域、産業界と連携し、地域に貢献できる人材の育成をめざしている。急速に進む少子高齢化、過疎化、地方の衰退という深刻な問題を打開するため、若者の視点で地域社会の活性化・再生に貢献して欲しい。」と述べました。
 午後からは、外宮・内宮の両宮を各学部に分かれて参拝。新入生たちは入学式終了後に参拝作法指導を受け、早速、手水や拝礼の作法により、桜が満開の両宮を参拝しました。本学に入学したことをお伝えし、新たな気持ちでこれからの学生生活において、勉学や課外活動等に励む決意をそれぞれ固めました。
 教員をめざす教育学部の谷口大知くんは、「生徒に信頼される先生になれるよう、しっかり学びたい。」と意気込みを語ってくれました。  

 



【3月20日(金)】三重県教育委員会との連携協力協定締結について
平成000年3月20日(金) / ニュース

三重県教育委員会と本学は、これまで本学教員による県立高等学校での出前授業、県教育委員会職員による大学生対象の講義や教育実習の事前指導、また、ビブリオバトル大会の共催などに取り組んでいるところです。
 今回、皇學館大学と三重県教育委員会は、これらの取組を踏まえ、相互の人材資源をさらに活用し、教育活動をより有効なものにするため、組織的、継続的に幅広く連携協力していくことを目的とした協定を締結することとし、本日調印式を本学で行いました。
 

 

1. 連携協力内容について
 ①大学における教員養成の充実に関すること
 ②相互の教職員の資質能力の向上に関すること
 ③相互の教育活動への支援に関すること
 ④高校教育と大学教育との接続に関すること
 ⑤学校における体育・スポーツの支援に関すること
 ⑥社会教育・文化財保護に関すること
 ⑦その他大学と教育委員会が必要と認める事項

2. 今後の取組例 

 ①学校、地域で教育活動に取り組む人材を外部講師として大学の講義等へ招聘

 ②大学生の学校授業見学による実践的な指導方法の習得

 ③県のグローバル人材育成の取組(英語キャンプ、「みえ未来人育成塾」)への

  大学生等の参加及び大学教員による支援

 ④インターハイ、国民体育大会の運営の主力となる指導者や選手の育成 

 



【3月18日(水)】平成26年度 学位記・修了証書授与式(卒業式)
平成000年3月18日(水) / 大学行事

 平成26年度 学位記・修了証書授与式(卒業式)が、3月18日(水)開催され、学部生667名、大学院生11名、専攻科25名、計703名の卒業生が本学を巣立ちました。
 本学では、卒業式の前に外宮・内宮の両宮を参拝し、無事卒業させて頂く報告とお礼をお伝えすることとしています。本日は絶好の卒業式日和で、色とりどりの袴姿の女子学生や紋付袴の男子学生も見られました。
 参拝終了後の学位記・修了証書授与式で清水学長は、「人工知能ロボットの出現や遺伝子操作による生命の再生・誕生など、驚異的な科学技術の発展により、社会構造や産業構造、日常生活の形態が変化し、命に対する畏敬の念や倫理道徳観の崩壊の恐れもある。人間の心は科学技術では代用がきかない。それこそが科学技術の暴走を防ぎ、人類の未来を左右する唯一の基盤であり、叡智、道義といえるものである」と述べ、「何が国家と社会、そして世界の未来に役立つのか見極め、歴史に裏付けられた正しい歴史観と世界観、人生観をもって、道義の実践に勇往邁進して欲しい。」とはなむけの言葉を贈りました。
 4月から津市の幼稚園教諭となる杉山恵梨さん(教育学科)は、「夢が叶い幼稚園で働けるのが楽しみ。学び続ける気持ちを忘れないように頑張りたい。」と話しました。また、京都の北野天満宮へ奉職する川村亮滋くん(神道学科)は、「明階という名誉ある神職階位を在学中に取得できたので、日本の素晴らしさや神社の魅力を伝えて行きたい。」と意気込みを語ってくれました。
 なお、今年度卒業生の就職実績も好調で、教員、公務員、神職のほか、金融・保険、小売・サービス、福祉・医療などの分野で、4月からの活躍が期待されます。(詳しくは、就職者Voiceにてご覧頂けます)
 http://www.kogakkan-u.ac.jp/html/placement/p06.php
 



【3月4日(水)~6日(金)】三重県総合博物館にて本学学生が古文書整理を体験
平成000年3月10日(火) / ニュース

本学と三重県総合博物館(MieMu)との相互協力協定に基づき、学生が古文書の整理作業を体験しました。「古文書学」を受講済の文学部国史学科の学生を中心に、三重県総合博物館所蔵の未整理の近世文書資料について、番号の付け方、法量のはかり方、写真撮影等の整理作業を行いました。

参加した学生からは、「実物の古文書に触れ、直にくずし字を読むことができたのは貴重な経験だった。」、「古文書や文化財を後世の人に伝えていく義務があるとおっしゃっていた学芸員の方の言葉が心に響いた。」などの感想が寄せられました。 

なお、本事業は今後も毎年春休みに継続開催の予定です。

 



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