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駅伝競走部・三重県知事を表敬訪問[8月8日]

88日(火)、秩父宮賜杯第49回全日本大学駅伝対校選手権大会に初出場が決まった駅伝競走部の橋本雅之部長、日比勝俊監督、田中雄也主将はじめ選手8名が、鈴木英敬三重県知事を表敬訪問しました。

 まず、橋本部長が、鈴木知事に全日本大学駅伝へ初出場が決定したことを報告。続いて、日比監督が予選会に出場した選手8名を紹介しました。選手を代表して田中雄也主将(教育学部4年)は、「夏の合宿を乗り越え、115日の本選に向けレベルアップしたい。一つでも上の順位を目指したい」と抱負を述べました。

 これに対し、鈴木知事からは、「念願の初出場、おめでとう。閉会式では知事賞を渡している。これまでは、ニュートラルな立場で応援してきたが、今年は熱く応援したい。自分から知事賞を渡せたら最高だ。素晴らしい成果を残してもらうことを期待している。頑張ってください。」と激励の言葉をいただきました。

 その後、知事と選手一人ひとりが懇談。選手たちは、「今のレベルでは十分に戦えない。この夏しっかり練習したい。」「精神的な面もレベルアップしたい。」など、それぞれ意気込みを語りました。

  最後に、村木輝行スポーツ推進局長から、「攻める気持ちが強いチームがいい成績を残している。期待しています。」と激励の言葉をいただきました。

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