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教職支援講座「教育時事対策講座」実施【5月16日】

5月16日、4年生を対象にて、㈱時事通信出版局教育事業部の戸田氏により教職支援講座「教育時事対策講座」が実施されました。

 講座では、最新動向と重要教育トピックについて、各自治体での出題パターンや傾向について各種ポイントを押さえ今夏の教育採用試験直前の対策として非常に参考になる説明が行われました。 

【学生からの感想】
・新学習指導要領について抑えるべき点が聞けて良かった。

・膨大な量を効率的に学習する方法を教えていただき良かった。
・教採直前となったこの時期に何をすべきか頭の中を整理することができた。
・教採試験のポイントが非常に解りやすく理解することができた。

・最終チェックとして何をすべきかまとめることができた。

南方熊楠賞授賞式(櫻井治男大学院特別教授)【5月12日】

5月12日(土)、櫻井治男教授(皇學館大学大学院文学研究科特別教授:宗教学)が第28回南方熊楠賞(人文の部)を受賞し、その授賞式が和歌山県田辺市にて執り行われました。

南方熊楠顕彰会会長で田辺市長の真砂充敏氏は挨拶の中で、「神社合祀、整理研究の第一人者である櫻井治男先生にお贈りすることを決定した。神社合祀政策が廃止されたのは1918年3月、今からちょうど100年前になります。このような記念すべき年に開催される南方熊楠賞にふさわしい受賞者であると、主催者として喜んでいる。」と述べられました。

また選考委員長で国立民族学博物館名誉教授の松澤員子氏より、「櫻井先生の研究は、今日的なエコロジーを巡る課題と神社のもつ多義的な文化上の役割を解明する基礎研究として極めて重要な位置にあり、その志向性は自ずから熊楠が指摘した問題を底深く継受するところへつながり、熊楠顕彰の一端を示すもの」と選考報告がありました。

<南方熊楠賞>

同賞は、南方熊楠翁の功績を顕彰するため、翁の研究対象であった民族学的分野、博物学的分野の研究に顕著な業績のあった研究に、南方熊楠顕彰会から贈られる賞です。

<受賞について>

熊楠翁が反対運動を行ったことでも知られる神社合祀について、この政策の実態や、村落祭祀や神社のあり方に与えた影響などについて研究。選考委員会においても、「神社合祀問題について、三重県下を主なフィールドワークの対象として「行政村」単位での合祀の事情を具体的に明らかにするとともに、従前ほとんど注目されていなかった、合祀後の地域社会の様相や祭礼行事の持続と変容の内容を解明することに独自の視点を据えて、その結論を導き出している。」と評価されており、第 28 回南方熊楠賞にふさわしい受賞者であるとして選考されました。

             記

【第28回南方熊楠賞授賞式】

日時  平成30年5月12日(土)午後1時30分より

会場  紀南文化会館 小ホール

授賞式     1.開会

        2.挨拶 

           南方熊楠顕彰会会長 田辺市長 真砂 充敏 氏

        3.選考経過報告及び受賞者の紹介

           国立民族学博物館名誉教授 松澤 員子 氏

        4.表彰

        5.受賞者謝辞

        6.来賓紹介

        7.祝辞

           和歌山県知事 仁坂 吉伸 氏(代読)

           文部科学大臣 林 芳正 氏(代読)

        8.祝電披露

        9.記念講演

           演題 『お宮の合祀と「神社復祀」』

           講師 皇學館大学大学院文学研究科特別教授 櫻井 治男(第28回南方熊楠賞受賞者)

        10.閉会の挨拶

           南方熊楠顕彰会副会長 榎本 長治 氏

                       

詳細は下記ホームページをご覧ください。

 

<南方熊楠顕彰館>http://www.minakata.org/cnts/jusyou/

<田辺市役所 田辺市長定例記者会見>http://www.city.tanabe.lg.jp/kikaku/teirei.html

 

 

 

教職支援講座「OB面接官による模擬討論会」実施【5月12日】

5月12日、4年生を対象に、現在、小・中学校にて管理職としてご活躍いただいている卒業生の皆さん5名をお招きして教職支援講座「OB面接官による模擬討論会」が実施されました。

当日の参加者は、討論参加者60名、見学者20名。

普段練習しているメンバーや教職アドバイザーとは違い良い緊張感のもと本番さながらの模擬討論を3回に分けて実施されました。

また、全大会では、情熱と使命感をもち、これから経験していく中で、大事なことを見極めながら教師を目指してもらいたいとの激励の言葉をいただきました。

平成30年度 学内企業説明会を開催【5月10日】

平成30510日(木)13301615 本学において、三重県中小企業家同友会主催で10社の企業様の参加を得て学内企業説明会を開催しました。

各社から企業概要説明を受けたあと、関心を持った企業ブースで更に詳細な説明を聞かせて頂きました。

【参加企業】

    株式会社 井上

    株式会社 白清舎

    大王運輸 株式会社

    株式会社 前田テクニカ

    株式会社 ミツイバウ・マテリアル

    株式会社 サン浦島

    株式会社 プラトンホテル

    菱工産業 株式会社

    株式会社 ヒラマツ

    株式会社 ほくせい

教職支援講座「三重県教員採用試験説明会」実施【5月9日】

5月9日、4年生を対象に、三重県教育委員会の大屋先生をお招きして教職支援講座「三重県教員採用試験説明」が実施されました。当日は、111名が出席しました。

説明会では、趣旨や求める人物像にはじまり、日程、選考種別、加点対象、昨年の合格状況等、具体的にポイントを絞った説明が行われました。

また、自身が現場で経験してきた実体験も含め、教育職員としての成長や仕事の素晴らしさについて説明されました。

 

【学生からの感想】

・三重県の求める教師像について再認識することができた。

・改めて教師の素晴らしさ厳しさを知り事ができた。

・教職という仕事の厳しさを改めて実感することができた。

・教員になることを常に意識した行動ができるよう心がけたい。

・残り数カ月、改めて気を引き締めていきたいと思う。

・採用人数は減少する中で一層努力しようと思った。

・採用試験における説明だけではなく実際の教育現場での経験も交えた話が伺えた。

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