キャンパスダイアリー

伊勢志摩共生学実習における「中心市街地の活性化のための情報発信実習in鳥羽市」成果発表会が実施されました。

 

令和381日(日)鳥羽市「大庄屋かどや」において、伊勢志摩共生学実習のひとつ「中心市街地の活性化のための情報発信実習in鳥羽市」の成果発表会が実施されました。

本学では、文部科学省「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)(平成26年度〜平成30年度)」を継承し、三重県伊勢市を中心市として「伊勢志摩定住自立圏」を形成する35町の自治体と連携し、「地域の定住機能の新たな在り方を自らの課題として捉え行動できるアクティブ・シチズンの育成」のための教育プログラムと大学教育の質的転換及び地域課題研究体制の構築に取り組んでいます。「伊勢志摩共生学実習」(担当:池山准教授)は、本学教育プログラム(共通科目)として設定されており、圏域での地域課題解決に関するいくつかのコースに分かれ、学生が現地で体験的に学修しています。

 

本コースでは、学生5名が鳥羽市中心市街地の活性化に関する鳥羽市と合同会社NAKAMACHIの取り組みを体験的に学ばせていただき、中心市街地の現状や魅力、課題について各自取材したことの成果発表を行いました。発表内容は記事にまとめ、鳥羽市のローカルガイド『とばる』にWEB記事として一人2本ずつ、計10本を8月以降順次公開していく予定です。

 

神道学科初年次ゼミ プレゼン発表会

8月4日(水)1年生神道学科の「初年次ゼミ」でプレゼンテーション大会が開催され、各ゼミの代表者6名が発表を行いました。

発表時間ひとり10分の中で、自身が研究してきたテーマを発表。地元で行われる祭りについてのプレゼンや神話と災いに関するものなど、神道学科ならではのテーマでいずれも非常に優れた内容となっていました。

審査のポイントは話し方やアイコンタクト、ジェスチャーといった非言語コミュニケーション技術もさることながら、第一に内容であり、学術的な裏付けがなされていること、また、それについての自分なりのオリジナルな意見が述べられているかどうかを重視。優秀なプレゼンを皆で共有し、今後の参考にするなど各自が成長に役立ててくれることを望んでいると中山郁教授が説明。

 全てのプレゼンが終了後審査が行われ、最優秀賞に「東日本大震災からみる地域と神社の復興」をテーマに発表した網岡茉弥さん(板東ゼミ)、優秀賞には「天岩戸神話と鬼界カルデラ噴火」をテーマに発表した藤原隆良さん(加茂ゼミ)が選ばれ、学科主任の松本丘教授より賞状と副賞が送られました。また、受賞には至らなかったものの、すばらしいプレゼンを行った4名にも記念品が渡されました。

最優秀賞に選ばれた網岡さんは「どれもすばらしい内容ばかりだったので、選ばれるとは思っていなかった。

これからもこの経験を活かして頑張っていきたい」と喜びを語ってくれました。

 

プレゼン発表者は以下の通り

「御柱祭と諏訪」 渡部 希実子(板井ゼミ)

「天岩戸神話と鬼界カルデラ噴火」 藤原 隆良(加茂ゼミ)

「木花之佐久夜毘売命はなぜ酒造の神様として信仰されるようになったのか」 姉川 優妃(髙野ゼミ)

「氏子地域のつながりにおける祭りの意義」 林 悠史(中山ゼミ)

「東日本大震災からみる地域と神社の復興」 網岡 茉弥(板東ゼミ)

「白山信仰の成り立ち」 山本 健太(松本ゼミ)

優秀賞 藤原さん・最優秀賞 網岡さん

プレゼン発表者

プレゼンの様子

プレゼンの様子

令和3年度皇后杯全日本バレーボール選手権大会 三重県ラウンドで本学排球部(女子)が優勝

表彰式を終えて笑顔の選手たち

711日(日)、令和3年度天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会三重県ラウンドの女子の部(皇后杯)において、皇學館大学排球部女子が優勝し、はれて三重県代表になった。

同大会は中学、高校、大学、社会人、プレミアなどバレーボールの全カテゴリーのチームが参加して日本一をめざして戦う大会。その三重県代表を決める大会がAGF鈴鹿体育館で同日行われ、参加8チームのなかで見事、優勝をかちとった。準々決勝、準決勝と危なげなく2-0で勝ち上がった皇學館大学は、決勝で鈴鹿大学と対戦し一進一退の攻防の末、セットカウント2-1で接戦をものにした。キャプテンの三林愛理(教育学科3年)は、「決勝戦では厳しい戦いを経て優勝を勝ち取ることができました。東海ラウンドでは更に厳しい戦いとなりますが、チームの粘りを活かし全力で頑張ります。」と決意を新たに喜びを語った。なお東海ラウンドは95日(日)、多治見市総合体育館で開催(無観客を予定)される。応援やご支援は是非「皇學館クラブ応援メッセージ募金」で。

 

特定非営利活動法人FC.ISE-SHIMAと皇學館大学と連携協定を締結【7月16日】

本学と特定非営利活動法人FC.ISE-SHIMAは、相互の連携により、地域の活性化と人材育成のために、下記の通り連携協定を令和3716日(金)に締結いたしました。

 

             記

1.協定名称

  特定非営利活動法人FC.ISE-SHIMAと皇學館大学に関する協定書

 2.連携項目

(1) 人材育成、教育の充実に関すること

(2) まちづくり、にぎわいづくりに関すること

(3) 環境の保全・再生に関すること

(4) 地域の歴史や文化の振興に関すること

(5) その他前条の目的を達成するために必要と認められる事項

 3.今後の取組例

(1)     クラブ活動を活用したキャリア教育の推進

(2)     FC.ISE-SHIMAアカデミーとの提携および学習支援

(3)     公式戦およびイベントにおける運営協力

 

                              以上

祭式研究部 コロナウイルス鎮静祈願祭を斎行

令和3年7月17日、祭式研究部はコロナウイルス鎮静祈願祭を祭式教室にて斎行しました。

昨年からコロナウイルスの影響で、部活動は長期の活動自粛を迫られ、思うような活動が出来ませんでした。

そこで、「祭式研究部として何かできないか」と考えた際に、我々が日々稽古に励む祭式(祭典)という形で祈願できるのではないかと思いました。

昨今の状況を鑑みて、部員7名のみで斎行しました。

また、コロナウイルスの影響で祭典奉仕の機会が減ったため、今回祭員として奉仕した2年生にとっても良い機会になったと思います。

祝詞で大神様に御祈願しました様に、一日も早くコロナウイルスが鎮静し、平穏な日常が戻る事をお祈り致します。(祭式研究部 委員長 喜舎場 朝喬)

 

祭員紹介

斎主   喜舎場 朝喬(神道3)

副斎主  佐藤 茉奈(神道3)

祭員   原田 重之(神道2)・桝田 桜子(神道2)・山中 望愛(神道2)・佐藤 京香(神道2)

典儀   川上 友士(神道3)

 

  • 資料・願書請求フォーム
  • 大学案内デジタルパンフレット

記事検索

月別一覧

キャンパスダイアリーアーカイブ
TOP