キャンパスダイアリー

ふみくら倶楽部が「BOOK PICNIC 2018」に参画【9月29日】

 9月29日(土)に「BOOK PICNIC 2018」がふれあいの森・勢山荘(多気町丹生)で開催され、平成30年度おかげキャンパスプロジェクト(※)として、本学の学生有志による図書館サポーター「ふみくら倶楽部」の学生たちが参画しました。 

 図書館・本屋・古本屋など、三重県内で本に関わっている人たちが集まり、青空の下で本を通じた交流をするイベントとして企画したもので、今回が初めての開催となります。

 少女まんが館TAKI 1735と多気町立勢和図書館の主催のもと、学生たちも一緒になって企画を進め、当日の運営や来場者の会場案内のほか、「映える本」の企画展示やビブリオバトルを披露しました。

 また、当日はギター・マンドリン部の学生たちも協力参加し、さまざまな曲を演奏することで、来場者が本と出会う空間にふさわしい音楽を添えました。

 イベント当日はあいにくの雨模様となり、青空の下でピクニック気分で読書をするということができず、屋内での開催となりましたが、来場者それぞれが新しい本に出会い、本について語り合う時間を過ごすことができました。

※皇學館大学 おかげキャンパスプロジェクト

https://www.kogakkan-u.ac.jp/cooperation/rc_main.php#a04

駅伝競走部 伊勢市長表敬訪問

 10月2日(火)「第30回出雲全日本大学選抜駅伝競走」及び「秩父宮賜杯第50回全日本大学駅伝対校選手権記念大会」に出場が決まった駅伝競走部の橋本雅之部長、日比勝俊監督、上村一真主将、山下慧士選手、川瀬翔矢選手が、鈴木健一伊勢市長を表敬訪問しました。

 まず、橋本部長が、鈴木市長に全国大会への出場について報告。続いて、日比監督が、「出雲全日本大学駅伝、全日本大学駅伝の2つの全国大会に同時に出場するのは三重県内の大学では初である。気を引き締めて頑張っていきたい」と抱負を述べました。主将の上村一真選手(教育学部4年)は、「三重県代表としてしっかりと調整し、いい結果が報告できるように努力したい」と全国大会への意気込みを語りました。これに対し、鈴木市長は「昨年の全日本大学駅伝は皇學館大学のOB・OGや伊勢市民みんなが喜んだ。今年も期待しているので頑張ってほしい」と激励しました。

貞明寮移転増築工事地鎮祭

平成30927日(木)10時より、学生寮統合による貞明寮移転工事の地鎮祭を建設予定地である精華寮南寮の中庭において執り行った。佐古理事長や清水学長をはじめとする学校関係者、ならびに工事関係者が見守るなか、斎主を務める松本丘教授、明階総合課程受講の本学学生4名が祭員として式を斎行。斎主が祝詞を奏上し、続いて敷地祓・散供、草刈初の儀、穿初の儀、参列関係者による玉串拝礼などが行われ、工事の無事故と安全を祈願した。

ふみくら倶楽部の学生たちが「学生協働フェスタin東海2018」に参加【9月11日】

9月11日(火)、「学生協働フェスタin東海2018」が中部大学で開催され、本学「ふみくら倶楽部」のメンバー3名が参加し、プレゼンテーションとポスター発表を行ってきました。

東海地域の大学図書館の学生協働団体が一堂に会して行われる「学生協働フェスタ」は、昨年に続いて今回が2回目の開催となります。

「ふみくら倶楽部」の過去1年間の活動内容(図書館でのテーマ展示、伊勢河崎一箱古本市の開催、図書館総合展でのポスター発表など)を紹介し、他大学の学生・教職員と学生協働に関する情報交換を行ってきました。

さまざまな大学図書館の事例や特色を知ることで、学生協働のあり方や組織づくりも大学ごとに異なっていることを学びました。

  • 資料・願書請求フォーム
  • 大学案内デジタルパンフレット

記事検索

月別一覧

キャンパスダイアリーアーカイブ
TOP