キャンパスダイアリー

教職支援講座「教採対策講座(論作文指導)」実施【10月26日】

10月26日(木)231教室にて、1年生を対象に教職支援関係講座「教採対策講座(論作文指導)」が教職支援アドバイザーの高山先生によって実施されました。

受講者数は約330名。

講座では、教員採用試験における論作文の重要性、書き方として注意すべき基礎的な内容を中心に説明され、後半では実例も交えつつ指導が行われました。

なお、1年生は、今回の講座を参考に論作課題に取り組むこととなりますが、文章構成力を学ぶと共に、漠然と抱いていた教師像について改めて確認するきっかけになればと思います。

 

【受講者の感想】

・論作文とレポートは全く違うということがわかった。

・構成や具体的な例など参考になり要点を押さえることができた。

・教育者としての情熱が必要であると思った。

・論作文は日ごろから取り組んでいく必要がある。

・自分がイメージしていた論作文とは違い勉強になった。

・原稿用紙での書き方など具体的な内容を教えてもらい非常に参考になった。

「せんぱいトーク(内定者報告会)」を開催しました【10月25日】

 平成291025日(水)、現代日本社会学部において「せんぱいトーク(内定者報告会)」が開催されました。これは、今年志望企業・団体で内定を得た先輩(4年内定者)が就活に関する生の声を後輩へ届けるピア・サポート・プログラムで、約150名の現代日本社会学部生が参加しました。

 今年度は7名の先輩が登壇し、就活に向けた心構えをはじめ具体的なノウハウや注意すべきポイントなどを詳細に語って頂きました。いずれの先輩も大学4年間に取り組んだ課外活動の重要性を強調し、田中貴子さん(政治経済分野)からは、大学時代に何に取り組みいかなることを学んだのかを明確化すること、そしてそれを踏まえて面接で「入社後に自分の能力はどこで発揮できるのか」をしっかり伝えることが重要だと語って頂きました。

 

 その他、先輩達からは、具体的な活動スケジュールをはじめ、ESの書き方、面接時に必ず聞かれる質問やグループディスカッションでのノウハウ、また採用担当者に顔を憶えてもらう方法、社会人とのふれ合い方にいたるまで多岐に渡るアドバイスがなされました。いずれの助言も実体験に基づいた説得力のある内容であり、来春本格的に就活をスタートする3年生にとって貴重な学びの場となりました。

就職対策講座「企業研究の仕方」を開催【10月25日】

平成291025日(水) 

株式会社三重銀総研 専務取締役 伊藤公昭氏を講師にお迎えして、4回就職対策講座「企業研究の仕方」を開催しました。

これから企業研究を始めるにあたり、下記の内容でお話し頂きました。参加学生は 103名でした。 

【講座内容】

1.業界研究について

2.職種研究について

3.企業研究について

4.企業研究のチェックポイント

5.経営理念・ビジョンを知る

6.就職活動に役立つ「会社四季報」の使い方

7.三重県内の企業を調べる

 

(学生の感想)

・今まで「企業研究」と言われても、よくわからないままでした。今回で企業のどこを見るべきかのチェックポイントがわかりました。

・企業研究する上で、自分のやりたいことを明確にしておくこと、やりたいことが本当にできるかどうかを見極めることが重要なのだと分かりました。

・自分のやりたいことをしっかりと見つめなおしていかなければならないと思いました。その上で、会社自体もしっかりと調べて判断しなければいけないと感じました。

・企業選択の仕方がわかった気がします。説明会でどのような視点で見ればいいかに注意して就活の準備を行っていきます。

株式会社三重銀総研 専務取締役 伊藤 公昭 氏

三重県生涯学習センター×皇學館大学連携協定事業『NIPPONの原点を学ぶ 三重の魅力発信セミナー』開催【10月13日(金)】

1013日(金)三重テラス(東京日本橋)において、三重県生涯学習センター、皇學館大学連携協定事業『NIPPONの原点を学ぶ 三重の魅力発信セミナー』として、「本居宣長の道まなびー伊勢商人の風土が生んだ世界的学問」と題して、菅野覚明教授(文学部神道学科)が本居宣長の国学の特色を紹介しながら、伊勢商人の文化風土が生んだ世界的学問の魅力について講演を行いました。

受講者は、東京周辺の20代~70代まで49名が参加し、受講後のアンケートでは有意義な講演であった等の意見を頂きました。

 

*この講座は、本学と、三重県生涯学習センターの連携協定により、平成27年度から年1回開催しています。

初穂曳行事参加【10月15日(日)】

「神嘗奉祝祭」 第46回初穂曳行事に学生約200名が参加しました。

「神嘗奉祝祭」は、神様に新穀を捧げる伊勢神宮の大祭「神嘗祭」をお祝いする行事で、その年に獲れた新穀(お初穂)を神宮に奉納させて頂く行事「初穂曳」や全国から著名なお祭りが伊勢に集う「祭りのまつり」が行われます。初穂曳には、20年に1度行われる「お木曳行事」や「お白石持行事」の技術や伝統文化を次世代に継承していく意味も込められています。

 本学では神嘗奉祝祭の主催者である神嘗祭奉祝委員会および初穂曳の運営主体である神宮奉仕会のご配慮により、平成19年度より初穂曳に参加させて頂いており、3台ある奉曳車のうち、一番車を地元の子どもたちといっしょに奉曳しています。なお、二番車を町衆、三番車を全国から集まった特別神領民が曳きます。

奉曳では、黒い法被を身にまとい采(ザイ)を振る皇學館奉曳会(学生有志による木遣り団体)の学生13名が、紫色の法被を着た曳き手の学生たち約190名を木遣りの音頭でリード。木遣りと曳き手の学生が一体となり、初穂曳の一番車を外宮まで約1キロ、心を込めて奉曳しました。曳き手の学生たちは道中、綱を上下に振ったり、左右の綱を中央に練ったりしながら、元気いっぱいに楽しんでいました。

  外宮に近づくにつれ、観光客や市民の方などギャラリーも増え、学生たちの勇姿にカメラやビデオを向ける方も多数見られました。外宮北御門到着後は、皇學館奉曳会の学生を中心に、それぞれが稲束を持って参道を進み、五丈殿に稲束を奉納した後、御垣内参拝をさせて頂きました。

 

  • 資料・願書請求フォーム
  • 大学案内デジタルパンフレット

記事検索

月別一覧

キャンパスダイアリーアーカイブ
TOP