キャンパスダイアリー

英語の「歴史ラン」に参加しました【8月19日】

コミュニケーション学科のメイヨー・クリストファー准教授、英国・ケント大学夏期語学研修団うち2名、神戸女子大学の学生1名は819日(土)の早朝に英語の「歴史ラン」に参加しました。今回のコースは約5キロメートルの距離で、カンタベリーのコンクエスト・ハウス(12世紀)とジョン・ボーイズの斜めに傾いた家(17世紀)を見学しました。神戸女子大の学生は同じ歴史ランのコースに参加したこともありましたので、英語で一部の案内をしてくれました。
 
Early in the morning on August 19 (Saturday), Associate Professor Christopher Mayo, two students visiting Kent University for a summer exchange program, and one student from Kobe Women’s University went on a historical run. The running course was about 5 kilometers, and included stops at the Conquest House (12th century) and the Crooked House (17th century) in Canterbury. The student from Kobe Women’s University had already participated once in part of the course, so she practiced being an English guide at one of the sites. 

 

第2回全国高校生SBP交流フェア開催【8月18日】

全国でSBP活動を行う高校生を中心とした団体が、取り組みを通して交流・研鑽をはかるため、本学で「第2回全国高校生SBP交流フェア」が、818日、19日の2日間開催しています。

この「SBP」とは、Social Business Project の略で、地域の課題をビジネスの手法を用いて解決していこうという取り組みです。

具体的には、高校生が地域資源(ひと、モノ、自然、歴史、名所旧跡、産業など)と交流し、見直し、活用してまちづくりやビジネスを提案していく、そしてその取組を、地域で応援し支えていこうというものです。

主催である「未来の大人応援プロジェクト実行委員会」の委員長は、本学開講科目である「公共政策論」などの科目を担当する現代日本社会学部の岸川政之教授。今年からは、本フェアが文部科学省の共催事業となり、内閣府や総務省など多くの行政や団体の後援、協力を得て開催しています。本学も後援となり、本学学生がその裏方をサポートする学生主体のフェアとなりました。

 

<全国高校生SBP交流フェア公式HP

http://s-kouryu.net/

 

<文部科学省報道発表>

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/29/08/1388919.htm

 

「A Taste of Japan」と題した日本文化発信行事を開催しました【8月16日】

英国・ケント大学夏期語学研修団は816日(水)に同大学において、「A Taste of Japan」と題した日本文化発信行事を開催しました。「書道教室」・「豆掴み競争」・「折り紙教室」・「源氏物語絵巻を作ろう」等の催しに同大学の学生・教職員、他国からの留学生らが多数訪れました。
 
On August 16th, students participating in the short-term language study program at the University of Kent in the UK held an event to share Japanese culture with Kent students, faculty, staff, and exchange students from other countries. Many visitors came to enjoy the Calligraphy Classroom, Chopstick Competition, Origami Classroom, and Picture-Scroll Making events.

英語の「歴史ラン」に参加【8月12日】

  • 平成298月12日(土)早朝、コミュニケーション学科のメイヨー・クリストファー准教授は英語の「歴史ラン」をして、参加者は3名でした(英国夏季短期留学のうち1名、神戸女子大学の学生1名と同大学教員1名)。今回はケント大学出て、ジョン・ボーイズの斜めに傾いた家(17世紀)の前まで走って、全部で約5キロのコースでした。このユニークな家は英国の建築史、歴史資料、遺跡と文学について話す機会になりました。
  • Early in the morning on August 12th, Associate Professor Christopher Mayo (Communication Department) led one of the students participating in this years Short -Term Summer Exchange Program in the UK together with a faculty member and student from Kobe Women’s University on a 5km historical run. They went from the University of Kent to the the Crooked House, which was built in the 17th c. The house provided a wonderful opportunity to talk about English architecture, historical sources, and connections between historical sites and literature.

 

海外インターンシップマレーシアプログラム事前指導を実施【8月8日】

海外インターンシップマレーシアプログラムがまもなく実施されます。

9名の学生が8月20日に日本を発ち、三重県伊勢市に本社を置くクローバー電子(株)の現地法人Aoba Electronics Co. (M) Sdn. Bhd.において3日間の実習を行います。そのための事前準備として、本社にうかがって担当者様からご指導いただきました。

まず、事業内容の説明を受け、社内を見学させていただき、その後、なぜ海外に進出しているのか、海外で働くことの意義、出国までの学修、心構えといったことをテーマに、学生が発表し、意見交換、ご指導をいただきました。

始めてうかがう施設で、まもなく始まるインターンシップということに緊張していたのか、うまく発表できないこともありましたが、実習前のいい経験になったかと思います。

出発まであと2週間。実習とともに成長著しいマレーシアを肌身で感じて、『グローバル人材』への一歩を踏み出してくれることと期待しています。

 

クローバ電子株式会社
三重県伊勢市小俣町明野306-1
事業内容:レジスター・周辺機器、POSや電卓の受託・製造開発
https://clover-electronics.com/

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