キャンパスダイアリー

第50回 全日本大学駅伝対校選手権記念大会結果と御礼

日頃より駅伝競走部の活動にご支援ご声援頂き誠にありがとうございます。

昨日行われました、全日本大学駅伝におきましては、残念ながら目標とする15位以内を達成することができませんでした。

1区で20位ながら目標記録通りの走りをしたものの、以降、徐々に関東校から引き離され、16位までのグループと17位以降に大きな差が生まれるレース展開となりました。4区で上村直也(2年教育)が区間14位と奮闘し、順位を17位に上げるなど、見せ場は作りましたが、最終区では京都産業大学に逆転を許し、18位でのゴールとなりました。

本大会に出場するにあたり、たくさんの方々のご尽力を頂きました。

また当日は全区間で応援を頂き、選手は頑張ることができました。

本当にありがとうございました。

かろうじて、来年の東海地区出場枠「2」は守ることができ、また来年の全日本に向け、今日の朝練習からリスタートを切りました。

なお、1か月後の12月9日には、来年の出雲大学駅伝の選考となる「東海学生駅伝」が開催され、2連覇で出場権を勝ち獲りたいと思います。

今後とも、ご声援よろしくお願い致します

寮主催教育講演会開催【10/25(木)】

 本学文学部国史学科教授 松浦光修先生による寮主催教育講演会を開催しました。「西郷隆盛の教え―政治・時代・事業・人生-」と題し、精華寮および貞明寮寮生のほか、一般学生、教職員あわせて約150名を前に話しました。

 講演の中で松浦教授は、自らの著書を残さなかった西郷隆盛の教えを遺す唯一の書籍『南洲翁遺訓』をもとに、その教えを解説。リーダーの心構えや、外交の秘訣のほか、事業を行う上で、私心がある者とは苦難をともにできないなど、西郷先生の言葉を読み解きながら詳しく説明しました。また、有名な「敬天愛人」の言葉の由来とその意味について、昔から言われる「お天道さまが見ている」「ご先祖様に恥ずかしくないように」にも通じるすべての日本人にとって大切な教えである。人の目を気にするのではなく天に恥じない生き方をすることで、先人に感謝し、そのご恩に報い、次世代に繋げていかねばならないと説きました。

 最後には、「皆さんはいわば宝石の原石であり、寮生活は磨き粉にも例えられる。磨かれると痛いこともあるが、皆さんの心はきっとピカピカになる。残りの寮生活、大学生活をさらに充実させ、卒業後は西郷先生の教えを実践できる立派な日本人となり活躍して欲しい。」とエールを送りました。 

 参加した学生からは、「自分はこれまでなるべく謙虚な姿勢でいることを心掛けてきたが、西郷先生の教えを聞き、ユーモアや感謝と報恩を取り入れてこそ正しい生き方なのだと学んだ。」「寮生活で困難に直面した場合は、原石として磨かれているときの痛みであり、必ず自身の成長に繋がるものと考え、今後の寮生活をより高い意識を持って過ごしたい。」などの感想が寄せられました。

 

 

第21回 鈴鹿大学外国人日本語スピーチコンテストを開催しました。【10月28日】

10月28日(日)、鈴鹿大学で行われました第21回外国人日本語スピーチコンテストにおきまして、徐白さんが「学長賞」を、劉慧玲さんが「ダイシン物流ダイバーシティ特別賞」を受賞いたしました。

事前審査の結果、コンテスト本選出場者10名の中に選ばれた二人です。

 

https://www.suzuka-iu.ac.jp/event_info/201810311-31/

二人ともコンテストのためにしっかり準備をしておりまして、いい結果が残せたと思っております。

留学生の活躍についても、今後ともご注目していただければ幸いです。

 

海外インターンシップマレーシアプログラム体験報告会を実施【10月27日】

6月の説明会から始まったマレーシアプログラムは、8月に現地で行った就労体験が無事に終了し、倉陵祭(皇學館大学の大学祭)の10月27日に、その集大成として体験報告会を実施しました。

参加学生の4人は、指導担当の遠藤司准教授の下、帰国直後からこの日のために準備を進めてきました。

インターンシップを通して大きく成長した4人は、開始直前こそ緊張していたようですが、いざ始まると、それぞれが自信を持って堂々と報告し、時には笑いをとるくらいの余裕を見せ、その姿は「頼もしい」の一言に尽きました。

報告会には、参加学生の親御さまもいらっしゃっており、ご子息の成長を垣間見られたのではと思います。また、同時間帯にはオープンキャンパスも実施しており、高校生やその保護者の方など、例年になく多くの方々に聞いていただくことができました。

本プログラムはクローバー電子株式会社(本社:三重県伊勢市)の協力により、同社の現地法人Aoba Electronics Co. (M) Sdn. Bhd.において行っております。体験報告会の最後には、国内で事前指導いただきましたクローバー電子の担当者さまからご講評を頂戴し、参加学生には今後の励みとなったことでしょう。

たくさんの経験を積み、新しい人たちと出会い、そしてそれぞれの新たな一歩を踏み出す機会になったのだろうと感じつつ、今年度のマレーシアプログラムは幕を閉じました。

 

クローバー電子株式会社
三重県伊勢市小俣町明野306-1
事業内容:PC-POS・レジスター・その他電子応用機器の設計開発及び製造販売、OEM製造
https://clover-electronics.com/

「第19回 高校生英語スピーチコンテスト」開催【10月21日】

皇學館大学文学部コミュニケーション学科で1021日、三重県教育委員会・三重県高等学校英語教育研究会・公益財団法人日本英語検定協会・中日新聞社の後援を受け、「19回 高校生英語スピーチコンテスト」を開催しました。

県内11校から24名の参加者が集まり、緊張感の高まる中スピーチが始まりました。

参加者はそれぞれ教科書や副読本などを題材に、あらかじめ提出したテーマ、原稿により約3分間のスピーチを行いました。また、当日の司会進行は英語で行われ、コミュニケーション学科の学生がスタッフとなって進めました。

本学コミュニケーション学科の教員1名をはじめ、審査員は3名となり、単語や文章の発音、スピーチのリズム、表現力などを基準に厳正なる審査が行われました。入賞者は下記のとおりで、それぞれ表彰状と盾、副賞の図書カード、皇學館大学出版の『東海道Road』という詩集などが贈呈されました。

 

第一位 前田 さくらさん(皇學館高校1年)

第二位 甲斐 千紗都さん(青山高校2年)

第三位 伊藤 來夏さん(セントヨゼフ女子学園高校1年)

 

審査員特別賞(7名)

赤星 光咲さん(桑名西高校2年)

菅沼 香織さん(名張青峰高校1年)

海野 沙彩さん(セントヨゼフ女子学園高校1年)

山内 優奈さん(桜丘高校1年)

村山 りょうさん(津西高校1年)

堀田 晴音さん(皇學館高校2年)

本間 咲妃さん(桑名西高校2年)

 

見事第1位となった前田さんは、「自信がなく賞が取れると思っていなかったので驚いている。何度も読み込んで文章を覚えてから言葉の意味を理解するように練習した。同じ単語が何度も出てくるので完全に覚えるのが大変だった」と語ってくれました。

大会審査委員のコミュニケーション学科のクリストファー・メイヨー准教授は、「スピーチを正しい発音で暗記することはもちろん、発表者が選んだスピーチの伝えたいことも十分考えなければならないので、コンテストの準備をするのにかなりの努力したことは聴取者側に伝わった。スピーチのメッセージを上手く表現するため身振り、声などすべてを徹底的に練習してきた結果で、とても印象的なコンテストでした。さらに英語学習に対するモチベーションになったと思い、このような活動を通して、国際社会において貢献できるグローバル人材になるのではないかと思います。」と感想を述べられました。       

入賞者のみなさん

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