トップページ / 社会福祉学部社会福祉学科
社会福祉学部
新着情報

地域とのつながりを大切にして時代のニーズと一人ひとりの目標に応じたきめ細やかな学びを実践しています。
あらゆる人々が幸福に過ごすことができる社会システムの確立を目指して……。
社会福祉学科は、地域の人々や自然との=を大切にした本学ならではの福祉教育を推進し、人を大切にする心をもつ福祉社会の担い手を養成します。
近年、福祉や保育の現場でのニーズは多様化・複雑化が進み、福祉の担い手には、幅広い知識や経験が求められるようになっています。
本学部4年制のメリットを生かし、多様な科目を配置し、実践を重視したカリキュラムを構成、そして「社会福祉学専攻」と「こども福祉学専攻」の2専攻制とし、一人ひとりの卒業後の目標に応じたよりきめ細やかな教育システムを展開しています。
櫻井治男教授写真
櫻井治男教授名前
昭和24年 京都府生まれ。
皇學館大学大学院文学研究科修士過程。博士(宗教学)。
「学生時代は『風土記』の研究をしていましたから、その当時から地域文化への関心が強かったのかもしれません。」
三重県、名張市、伊勢市などの各種委員メンバーを集め、地域文化の発展・向上に尽力。
『蘇るムラの神々』(大明堂)、『鎮守の森を保育の過程に』(学習研究社)『神三郡神社参詣記』(皇學館大学神道研究所)『宗教と福祉』(皇學館大学出版部)などの編著書のほか、『神社神道と社会福祉』(「現代宗教2002」東京堂所収)、『家郷社会の変貌』(「岩波講座宗教・絆」岩波書店所収)などの論文がある。

「生命感に満ちた生活」は「ぬくもりある福祉」から

 現代の日本は、さまざまな場面で格差が広がり多くの課題や問題を抱えている社会といわれています。そうした中であるからこそ、私たちは本当の「幸せ」とは何かを問いかけ、そしてその実現に向けてをたずさえる必要があります。
 子どもと家族をめぐる問題、高齢者の介護や障害者支援、特別支援教育、福祉のまちづくりやバリアフリー社会の実現、福祉ニーズと企業など、多様なテーマがあります。そして課題の解決を図り、福祉社会の構築にチャレンジする専門性を高めた人材が求められています。
 社会福祉の学びには、自分が今「そこにいる」という実感が大切です。自己の心のうちにある「幸せ」実現への願いを、社会を構成する一人ひとりの大切なことと自覚するときに、自分の存在も学びの意義も見えてきます。
 本学部では、「生命感に満ちた生活はぬくもりのある福祉から」を理念として、社会=文化=自然環境との関わりにおける<人間><いのち>の根源的理解、自己と他者を知りつなぐ<コミュニケーション能力>の育成を重視しています。そして、福祉の担い手としてふさわしい力量と実社会での応用力を養う上で必要な専門的価値・知識・技術を、<社会福祉学>をベースに、介護福祉・保健福祉・社会情報・福祉教育の諸領域から、また今日ニーズの高い幼保一元化に向けた学びを<こども福祉学>の分野から、自ら選ぶ専攻。コースにそって身につけることを特色としています。

学科・コース一覧
社会福祉学専攻

福祉支援コース 保健福祉コース 社会情報コース
福祉支援コース 保健福祉コース

こども福祉学専攻

こども福祉コース
カリキュラム

共通科目
ゼミ
必修
キャンパスセミナー
情報処理
必修
情報処理Ⅰ
文章入門
選択
情報処理Ⅱ
情報通信ネットワーク
情報処理応用
外国語
必修
現代英語Ⅰ
現代英語Ⅱ
現代英語Ⅲ
現代英語Ⅳ
選択
英語演習Ⅰ
英語演習Ⅱ
スポーツ
選択
健康・スポーツⅠ
健康・スポーツⅡ
一般
必修
日本文化と神道
基礎演習(教養・表現)
表現論(言語・文章)Ⅰ
人間関係理解
選択
表現論(言語・文章)Ⅱ
国際理解
現代社会論
情報科学
自然科学と人間Ⅰ(化学)
自然科学と人間Ⅱ(環境)
自然科学と人間Ⅲ(物理)
数の世界
教養の数学
科学史
民俗学
地球環境論
地域文化論
資料請求

受験生サイト

大学院教育学研究科

キャンパスダイアリー

学園報アーカイブ

就職内定者Voice

情報公表

公開講座のご案内

教職支援室

神職養成室

周年記念事業

大学基準

アクセスマップ

ページトップへ