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人と人、人と社会、社会と社会それぞれの"相互理解"のために・・・・それがコミュニケーション学科のテーマです。
「日本語表現力」「英語能力」「人間関係」「コミュニケーションスキル」の学習コアによって、企業をはじめ社会が若者に求めるコミュニケーション力について、体系的・効果的に学ぶカリキュラムを編成。
今日の日本社会における人間関係や社会心理を学び、国際語としての英語運用能力、およびさまざまなコミュニケーションスキルを修得。企業社会、地域社会、あるいは国際社会において、他者を他者として深く理解する心を育てるとともに、主体的に情報を発信できる表現力に富む人材を養成しています。さらに、話題作を出版しマスコミ等で活躍する教育スタッフの配置や、英語教員免許など多彩な資格取得などにより、卒業生は社会のあらゆる分野で活躍しています。
ビジネス社会、地域社会、あるいは国際社会において、他者を他者として深く理解する心を育て、主体的に情報を発信できる表現力に富む真の国際人を養成しています。さらに、話題作を出版しマスコミ等で活躍するスタッフの配置や、英語教員免許など多彩な資格取得などにより、卒業生は社会のあらゆる分野で適応能力が高く、活躍しています。
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昭和37年三重県生まれ
【専門分野】英語教育学
【所属学会】全国英語教育学会、中部地区英語教育学会、大学英語教育学会、外国語教育メディア学会
【主な社会活動】外国語教育メディア学会評議会
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コミュニケーション学科では英語によるコミュニケーション能力をつけることを教育目標のひとつにしています。高校生の皆さんは、大学に入学したら英検や TOEIC等の英語の資格試験に挑戦したり、海外への短期留学にも参加したいと思っていることでしょう。コミュニケーション学科にはその希望をかなえてくれる授業や課外活動が準備されています。また、将来英語の先生をめざすことも可能です。コミュニケーション学科の卒業生で実際に教壇に立っている先輩はたくさんいます。平成20年には三重県の公立中学校教諭にも正式に採用されています。そのために必要な授業として「英語科教育法Ⅰ・Ⅱ」があります。ここでは、英語の教え方の理論を学ぶだけでなく、教案や教材を準備した上での授業実践(模擬授業)も行っています。これを通して「自分が理解していること」をわかりやすく教えることがいかに困難かを気付くことになりますが、このことが英語力アップにもつながるのです。
○英語力をつけたい人を歓迎します○
| 人間関係のしくみと成り立ち |
メディアの理解と社会心理 |
グローバル社会と日本 |
| 情報社会と人間 |
コミュニケーションスキル |
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講義や演習を通して、人間関係の仕組みを理解
実際に書き、話す授業でスキルをアップ
実社会を意識した幅広い視野を提供
少人数の演習で問題発見・解決力を習得
●中学校教諭一種免許状(英語)
●高等学校教諭一種免許状(英語)
▲中学校教諭一種免許状(国語・社会)
▲高等学校教諭一種免許状(国語・地歴・公民)
▲小学校教諭二種免許状
●図書館司書
●司書教諭
●博物館学芸員
▲印は●印の取得を条件として一つ選択(▲は教科ごとに中・高セットで取得可能)
▲印は資格取得に必要な単位を4年間で満たすことができない場合があります
現代社会の多様なニーズに応える人材として、金融・保険業・不動産業・通信業・小売業・サービス業など幅広い一般企業
出版・印刷・放送・広告や翻訳・英語事務など、豊かな表現能力を発揮する職場
中学校・高等学校教員・図書館司書など教育界
| 英語のしくみと成り立ち |
英語の正しい発音 |
英語による意思の伝達方法 |
| 英検などの資格取得 |
英米文学や英米文化 |
英語の効果的な教え方 |
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英字新聞やニュースの英語 |
高校までに学習すべき英語の復習と確認
資格取得を視野に入れた授業によるスキルアップ
ネイティブ・スピーカーによるナマの英語の授業
少人数による英会話授業で発表力向上
模擬授業を通した英語の教え方の検討
●中学校教諭一種免許状(英語)
●高等学校教諭一種免許状(英語)
▲中学校教諭一種免許状(国語・社会)
▲高等学校教諭一種免許状(国語・地歴・公民)
▲小学校教諭二種免許状
●図書館司書
●司書教諭
●博物館学芸員
▲印は●印の取得を条件として一つ選択(▲は教科ごとに中・高セットで取得可能)
▲印は資格取得に必要な単位を4年間で満たすことができない場合があります
日本および地域社会への理解を生かし、地方自治体や警察、消防などで地域サービスや地域社会に貢献
社会で通用するコミュニケーション力を身につけることができます。
日本語の表現力、会話力、議論する力を磨くことができます。
グローバル社会のなかで、英語力をつけて、英語に関わる仕事につくことができます。
実社会での人間関係やコミュニケーションスキルについて学ぶことが円滑な仕事に寄与します。
将来の仕事、人生に役立つさまざまな実践的知識を幅広く身につけることができます。

コミュニケーションの概念を理解するとともに、日本語と英語のコミュニケーションリテラシーを身につけ、コミュニケーションの基礎づくりを行います。また、「人間関係論」「社会心理論」などで、身近な視点から理論を学びます。

「英語コミュニケーション」「異文化間コミュニケーション」「神道とコミュニケーション」など、コミュニケーションに関するさまざまな各論の学習がスタート。現代社会を理解するのに不可欠な「メディア論」も学習します。

「コミュニケーション専門演習Ⅰ」(専門ゼミ)で、より深くコミュニケーションを理解するための研究方法を修得。各自が自分のテーマを見つけ、4年次へつなげます。また、徹底的な三つの「表現演習」で実社会レベルの力を身につけます。

「コミュニケーション専門演習II」で実社会を意識した研究を行い、「卒業研究」に成果をまとめます。
| 専門科目 |
| 必修科目 |
選択必修科目 |
選択科目 |
コミュニケーション概論Ⅰ
コミュニケーション概論Ⅱ
日本語コミュニケーション概論
英語学概論Ⅰ
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人間関係論
英語学概論Ⅱ
社会心理論
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英文法Ⅰ
英文法Ⅱ
文化人類学
海外英語演習A
海外英語演習B
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プラクティカル・イングリッシュⅠ
プラクティカル・イングリッシュⅡ
異文化間コミュニケーションⅠ
異文化間コミュニケーションⅡ
メディア論Ⅰ
メディア論Ⅱ
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日本語文献講読
英語音声学Ⅰ
英語音声学Ⅱ
英米文学概論
リーディング・ライティングスキルⅠ
リーディング・ライティングスキルⅡ
海外事情Ⅰ
海外事情Ⅱ
社会調査法Ⅰ
社会調査法Ⅱ
地域情報論
人文地理学
地誌学
芸能論
神道とコミュニケーション
独語とコミュニケーション
仏語とコミュニケーション
中国語とコミュニケーション
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表現演習Ⅰ
表現演習Ⅱ
表現演習Ⅲ
コミュニケーション専門演習Ⅰ
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国際日本学Ⅰ(人間関係)
国際日本学Ⅱ(社会文化)
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英米文学講読Ⅰ
英米文学講読Ⅱ
英会話中級
英会話上級
現代家族論
海外・帰国子女とコミュニケーション
文化交流論
社会言語学
日本文化史Ⅰ
日本文化史Ⅱ
情報社会論
スポーツとコミュニケーション
スポーツ文化論
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コミュニケーション専門演習Ⅱ
卒業研究
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時事英語
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人はどのようにして他者とコミュニケーションを図っているのでしょうか? ことば以外にもさまざまなコミュニケーションの方法があり、たとえば「沈黙」という行為も相手にメッセージや情報を伝えるコミュニケーションとなり得ます。具体的な現象や事例を取り上げ、対人コミュニケーションの多様な側面と基本的なコミュニケーション理論を解説します。
私たちの社会に大きな影響を与えるさまざまなメディアの様相を、今日の多文化状況と身体性の問題を視野に入れながら、根源的に考えていきます。映像メディアなど20世紀に発達した機械メディア、複製メディアの展開をおさえつつ、人類史とともにあるメディアとしての身体についても考察。また今日重要な「ネット」「ケータイ」、あるいは動物キャラクターなどについても取り上げます。
国際交流や異文化コミュニケーションでは、これまで当たり前のように思っていた「常識」が相手に通用しなかったり、誤解やトラブルを引き起こすことも少なくありません。この講義では、実際に起こり得る事例をもとに、異文化間のコミュニケーションの問題点と解決法を検討します。
英語の運用には、英会話をはじめとする実践的な訓練が必要ですが、会話の基礎となる文法・語彙力がなければ実践的な訓練も役に立ちません。この授業では、英語を用いた総合的なコミュニケーション能力の修得に必要な基本的な語彙力を養うとともに、会話を円滑にするための英米文化や風俗習慣について理解を深めます。
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コミュニケーション学会では、毎年恒例の行事として「高校生英語スピーチコンテスト」を開催しています。コンテストの司会など進行は学生が英語で担当。日頃の学びを実践し、高校生との交流を深める良い機会となっています。
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文学部では、3年次に各ゼミの研究テーマに関するフィールドワークとして、国内外への研究旅行を実施しています。コミュニケーション学科ではシンガポールのほか、ハワイ、中国、台湾、沖縄などを訪れました。
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