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情報処理センター

新着情報

情報処理センター風景

 平成7年度、学長の諮問機関として「学内情報ネットワーク準備委員会」が、学術情報ネットワーク構築の検討機関として設置され、その成果を受けて平成8年4月、本格的な学術情報ネットワークの構築及び維持管理のために「学術情報室」が設置されました。さらに平成9年4月「学術情報室」は、学術情報ネットワークの構築及び維持管理のみならず、学内の情報処理教育・研究活動ならびに教務事務における情報処理のための施設整備・調整を総合的に担当する大学附置機関として「情報処理センター」として改組され、現在に至っています。
 本学の学術情報ネットワークであるK-WEB(KOGAKKAN-WEB)は、学内研究情報の共有化・教育の活性化・校務情報伝達の効率化ならびにインターネットヘの接続をその目的に掲げ、平成7年度の検討準備期間を経て、平成8年7月から構築工事に入り、同年10月1日に運用を開始しました。
 その後、平成16年には全学ネットワーク機器の更改を行い、更に高速化し、現在に至るまで、常に快適で安全な情報環境を提供すべく、より一層の充実をはかっています。
K-WEB
情報処理センターでは、その目的を果たすため次のような事業を行っています。

電子メールアドレスのユーザーアカウントとパスワードの提供
電子メール利用にあたってのユーザーアカウント及びパスワードを取得するには、情報処理センターが運営するネットワーク利用講習会を受講する必要があります。なお、情報処理等の授業でも取得できる場合があります。

ネットワーク利用講習会の運営
ネットワーク利用講習会では上記アカントとパスワードを取得するための内容に加えて、簡単なインターネットサービスの概要、ネットワーク利用上の注意(ネチケット)を説明しています。この講習会は随時開催しています。

教室開放
教室のネットワーク利用端末を授業以外に利用することができます。教室利用の日程は情報処理センターからの掲示等で連絡しています。
ネットワーク利用の目的
本学が運営するネットワークを利用する目的は、教育研究機関としての学術・教育研究の支援及び就職活動や学生生活などに関わる情報収集のみとし、営利目的、政治活動、宗教活動目的で利用することは禁じられています。また、法令に違反する行為を行った場合は通信の即時停止、利用権利の取消だけでなく、法的に処罰されます。こうした利用に際しての全責任は個人にあるものとし、情報処理センターでは一切の責任を持ちません。
利用者(アカウントを付与される者)
ネットワーク及び関連施設(機器)を利用できるのは以下の通りです。
1.本学の学生
2.本学の研究生、特別研究生、委託生、科目等履修生及び外国人留学生
3.本学の職員、名誉教授及び研究嘱託
4.センター長が認めた者
情報処理環境
建物間はLANで接続されているとともに、各教室には情報コンセントが設置されていますので、学外ネットワーク(インターネット)へのアクセスも可能となっています。
【522情報処理教室】 クライアントパソコン…84台
教材提示用液晶ディスプレイ…42台
モノクロレーザプリンタ…3台
カラーレーザプリンタ…1台
マルチメディア教材入出力装置一式
【523情報処理教室】 クライアントパソコン…44台
モノクロレーザプリンタ…2台
カラーレーザプリンタ…1台
【マルチメディア教室】 双方向マルチメディア教育装置端末…60台
双方向マルチメディア教育装卓…1台
ネットワークモノクロレーザプリンタ…30台
カラーレーザプリンタ…1台
教材用提示液晶ディスプレイ…30台
【631情報処理教室】 クライアントパソコン…70台
教材提示用液晶ディスプレイ…35台
モノクロレーザプリンタ…2台
カラーレーザプリンタ…1台
マルチメディア教材入出力装置一式
電子黒板…1台
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