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広島県・三重県知事と県内若者によるトークセッションを実施
平成29年1月12日(木) / ニュース

  平成29年1月10日、広島県湯﨑知事、三重県鈴木知事と未来を担う若者による「平和について考えるトークセッション」が本学9号館大会議室で行われました。本学国史学科田浦教授がトークセッションのコーディネーターを務め、本学教育学科水野さん、四日市高校峯下さん、小俣中学校津梅さんが若者代表として登壇しました。

  当日は約140名のご来場があり、若者代表の3名は初めは緊張した様子でしたが、両知事との会話を進める中で緊張が解けて行った様子で、和やかな雰囲気の中トークセッションが進められました。
 両知事からの三重県、広島県の取り組み紹介の後、若者達は沖縄、カンボジア、広島をそれぞれ訪問した経験から平和への想い、その想いを発信する方法、平和な未来のためにできる行動について意見を発表しました。発表を受けて、鈴木知事よりその経験を話した時の周りの友人の反応はどうか、など若者への質問があり、逆に若者から湯﨑知事へ、外国人と日本人で平和に対して認識に違いはあると思うか、広島県でぜひ訪れてほしい場所は?などそれぞれの視点から質問が出ていました。
  両知事はセッション前に本学佐川記念神道博物館にもご来館頂きました。

 



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