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JICAボランティアセミナー開催
平成28年6月8日(水) / 校内風景

68日(水)13001430 青年海外協力隊『JICAボランティアセミナー ~国際協力というシゴト~」を開催し、9名の学生が参加しました。

青年海外協力協会中部支部JICA中部ボランティア事業担当の蒲 美幸氏からJICAボランティア事業について、その目的、ボランティアの種類、活動分野、派遣期間、募集時期、支援体制等の紹介がされ、次に市川友裕氏(現尾鷲公共職業安定所勤務)から、青年海外協力隊として20137月から20153月までモンゴルに派遣された体験が紹介されました。市川氏はモンゴルでの失業者への就職斡旋、企業への障害者雇用に関するセミナー、小学校での日本語教室で活動されました。

本学卒業生の1名が現在派遣中で、さらに2名が今年度派遣予定となっているようです。

今後ますます、多くの卒業生が世界でも活躍されることが楽しみです。

 

<参加者の感想>

・(教育4年)去年も参加させていただきましたが、今年も貴重なお話が聞けてよかったです。近年、教育現場で「グローバル教育」が言われているので、教師自身がグローバルな視野を持って、教壇に立ちたいと思いました。日本で2年間の経験を積んだら、JICAのボランティアに参加したいと考えています。

・(教育3年)JICAは今まで聞いたことはありましたが、今回のお話を聞くことが出来て良かった。昨年のセミナーも参加するべきだった。

・(国文3年)JICAは英語力や技術がないと絶対に行けないと思っていたが、大卒であれば実務経験がなくても大丈夫なことが分かってよかったです。

・(国文2年)今回、JICAの説明会に参加したのは2回目だが、“モンゴル”というまた別の視点からお話をきけてよかった。青年海外協力隊に参加することを目標にもう少しスキルを高めていきたい。

・(コミュニケーション2年)私は高校生の頃から青年海外協力隊に興味があり、将来の夢の1つとしてずっと考えてきました。今回初めてセミナーに参加して、あまり中身を知らなかったJICAボランティアの活動についてたくさん知ることができたので良かったです。在学中でもボランティアに行けるような活動に参加したいと思っています。

 

 

 

 

 

 



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