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教育学部生物学ゼミ学生による小学校理科(3年生)の授業始まる
平成28年5月24日(火) / ニュース

皇學館大学と伊勢市の連携協定の一環として、教育学部生物学ゼミに所属する大学3・4年生による理科の出前講座が伊勢市内の小学校でスタートしました。 
 本取組は今年度で3年目。5月23日(月)の市内小学校3年生への出前講座では、稲やトウモロコシなどを食べるアワヨトウの幼虫、その体内に卵を産む寄生蜂「カリヤサムライコマユバチ」、トウモロコシの葉などを学生達が用意。「チョウを育てよう」という単元と関連する内容を扱い、クイズ形式の講義と実験とを折り混ぜながら進めていました。
 児童達は元気いっぱいに手をあげてクイズに答え、人間と昆虫についての数の比較クイズでは意外な答えに教室中から驚きの声が上がりました。実験では寄生蜂がアワヨトウの幼虫に卵を産み付ける様子や、アワトヨウを解剖して体内を観察しました。児童達は身を乗り出して、興味津々。夢中で観察していました。この取組みは市内小学校で11月まで順次行う予定です。

 

 

 

 

 



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