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「宮川医療少年院の仕事と法務教官の仕事」講義を開催しました。
平成28年2月5日(金) / 校内風景

 平成28128日(木)13001430 宮川医療少年院次長佐藤秀紀氏から、少年犯罪の現状や少年院の機能、法務教官に就くことについての講義をして頂きました。

参加した教育学科山本ゼミの20名の学生たちは、指導の実際や教官の方々の少年たちに対する熱意に触れ、「現場」のリアリティに心を動かされました。また、障がいのある子どもと犯罪との関係が低いこと等、新たな認識を得ることができました。最後に体験した矯正教育のひとつのトレーニングも興味深いものでした。

山本ゼミでは事前に少年院での矯正教育について文献講読を行い、基礎知識を持って臨んだ講義でした。宮川医療少年院は本学から遠くないこともあり、実際に現場に行かせていただき、さらに学びたいと思う学生も多かったようです。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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