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教育学部生物学ゼミ学生による小学校理科(3年生)の授業始まる
平成27年6月29日(月) / ニュース

皇學館大学と伊勢市の連携協定の一環として、小学校における環境教育の充実、及び、理科教科(生物における専門性のある教育)の強化、また、教員志望の学生の授業機会の充実のため、教育学部生物学ゼミに所属する3・4年生による理科の授業が伊勢市内の小学校でスタートしました。 

 

本取組は今年度で2年目。626日豊浜西小学校から始まった3年生の授業では、トウモロコシなどを食べるアワヨトウの幼虫とその体内に卵を産む寄生蜂「カリヤサムライコマユバチ」、トウモロコシの葉を用意。トウモロコシの葉は学生が育てて持ち込みました。寄生蜂がアワヨトウの幼虫に卵を産み付ける様子や幼虫を解剖して体内を観察しました。児童は本物の虫に興味深々、出されたクイズにも元気に手をあげて答え、夢中で観察をしていました。  

この取組みは、11月まで順次行う予定です。 

 

 

 
 

 

 

 

 
 

 

 

 

 



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