キャンパスライフ

トップページ / キャンパスライフ / キャンパスダイアリー /  JICAボランティアセミナー開催
キャンパスダイアリー
JICAボランティアセミナー開催
平成27年5月28日(木) / 大学行事

527日(水)13001430 青年海外協力隊『JICAボランティアセミナー ~国際協力というシゴト~」を開催して19名(4年生5名・3年生9名・2年生1名・1年生4名)の学生が参加しました。

まず、青年海外協力協会中部支部JICA中部ボランティア事業担当の蒲美幸氏からJICAボランティア事業について、その目的、ボランティアの種類、活動分野、派遣期間、募集時期、支援体制等の紹介がされました。

次に伊原真央氏(現 鳥羽市立神島小学校教諭)から、青年海外協力隊としてボリビア・ラパスに派遣された2年間の活動体験が紹介されました。伊原氏は20137月から20153月まで小学校教員として活動され、派遣国ボリビアの紹介も交え、算数科の教員として現地の子ども達の学力向上および現地教員の授業力向上に向けた取り組みや、成果等を紹介していただきました。協力隊に参加したことにより、言葉のちがい、文化のちがい、考え方のちがいに戸惑いつつも、子ども達が体系的に学べるような工夫の中で、現地の人々と交流を深められたことは有意義であったと語られました。

青年海外協力隊はこれまで世界96ヶ国で47,596名の派遣実績があり、現在(H27.3.31現在)は76ヶ国で2,486名が活動中、ボランティアの種類は120種ほどあり、なかには専門の技術や資格が求められないものもあるということです。

本学からもこれまで卒業生10名がボランティアに参加。職種は、小学校教諭、体育、考古学、観光業、家政と様々。説明後の質疑応答では学生から多くの質問が寄せられ、国際理解や国際協力の重要性について学ぶことが出来たようでした。

学生からは、「遠くのように感じていたJICAの活動が少し近づいたように感じた。」「行動するということの大切さを改めて感じさせていただいた。JICAを身近に感じることができ、今後の方向性が見えてきたようにも思う。」「以前からJICA事業に興味があり、名古屋支部で資料も頂いていたので、とても参考になった。」などの感想が寄せられました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 



ページトップへ