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【3月5日(木)】公益財団法人三重県文化振興事業団と連携協力協定を締結
平成27年3月6日(金) / ニュース

三重県総合文化センターを管理運営する公益財団法人三重県文化振興事業団と本学は、教育基本法における生涯学習の理念に則り、心豊かな県民生活及び活力ある地域社会の実現に寄与するため、連携協定を締結しました。教育文化施設と高等教育機関による生涯学習分野での連携協定は、県内では初めての事例となります。

新年度からは、本学教員による公開講座を三重テラス(東京)や三重県生涯学習センターで開催するほか、ボランティア活動の場の提供、インターンシップ等の就業体験も行う予定です。

 

(目 的)

第1条   この協定は、甲と乙が相互の教育研究資源を活用し、生涯学習の振興を通じて、

地域の活性化を図るために、生涯学習社会の実現等について、三重県の指定管理者として三重県生涯学習センターを運営する甲と、学校教育法第1条に規定される高等教育機関である乙が、相互に連携協力することを目的とする。

 

(連携協力事項)

第2条 甲と乙は、前条の目的を達成するため、次の事項について相互に連携協力する。

(1) 三重県の生涯学習振興の支援に関すること

(2) 専門性を活かした高度な学習機会の提供に関すること

(3) 学校教育活動等における支援に関すること

(4) インターンシップ等就業体験の受入に関すること

(5) 各種会議等への有識者派遣に関すること

(6) その他前条の目的を達成するために必要と認められること

 

(実施体制)

第3条 甲と乙は、前条に定める各号を実施するための窓口を設置し、連携協力体制を構築する。

 

(経 費)

第4条 第2条に定める各号の実施に要する経費は、両者の協議により決定する。

 

(秘密保持)

第5条 甲と乙は、本協定書に基づき実施される活動により入手した情報について、相手

方の事前承諾なく第三者に対して開示、漏洩又は本連携協力の目的以外に使用してはな

らない。

2 甲と乙は、本協定が次条に定める有効期間の満了により効力を失った後も、前項によ

る秘密保持の義務を負う。

  

(有効期間)

第6条 本協定の有効期間は、協定締結日から平成28年3月31日までとする。ただし、有効期間満了の3カ月前までに、甲と乙のいずれからも改廃の申し入れがない場合は、更に1年間更新するものとし、その後も同様とする。

 

(その他)

第7条 この協定に定めのない事項及びこの協定に疑義が生じたときは、甲と乙が協議の

上、決定する。

 

この協定書の締結を証するため、本書2通を作成し、甲、乙記名押印の上、各1通を保

有する。

 

 

 

 

 

  

 

 



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