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【3月4日(水)~6日(金)】三重県総合博物館にて本学学生が古文書整理を体験
平成27年3月10日(火) / ニュース

本学と三重県総合博物館(MieMu)との相互協力協定に基づき、学生が古文書の整理作業を体験しました。「古文書学」を受講済の文学部国史学科の学生を中心に、三重県総合博物館所蔵の未整理の近世文書資料について、番号の付け方、法量のはかり方、写真撮影等の整理作業を行いました。

参加した学生からは、「実物の古文書に触れ、直にくずし字を読むことができたのは貴重な経験だった。」、「古文書や文化財を後世の人に伝えていく義務があるとおっしゃっていた学芸員の方の言葉が心に響いた。」などの感想が寄せられました。 

なお、本事業は今後も毎年春休みに継続開催の予定です。

 



本学ビブリオバトルサークル「ビブロフィリア」が三重県総合博物館でビブリオバトル開催
平成26年10月6日(月) / ニュース

 ビブリオバトルとは、ゲーム感覚を取り入れた新しいスタイルの「書評合戦」で、ビブリオバトラー(発表者)たちが、自分のおすすめする本を持ち寄り、一人5分の持ち時間で書評をした後、バトラーと観客が「どの本をもっとも読みたくなったか」を基準として「チャンプ本」を決定します。

今回のビブリオバトルでは、博物館で開催される展示「祈りと癒しの地 熊野」に合わせ、「聖地」をテーマとして実施し、チャンプ本には文学部国文学科3年生の中村葵さんが紹介した『英国男子制服コレクション』が選ばれました。
 見学にご来場いただいた一般の観客からは、「ビブリオバトルの様子を初めて見たが、発表を聞くのがとても楽しかった」「紹介本された本がどれもおもしろそうだった」「学生たちがとても楽しそうに活動している様子が印象的だった」などの感想をいただきました。
 当日は台風が近づくあいにくの天候だったため、イベントの開催が危ぶまれましたが、博物館の職員の皆さまのご協力のもとに、無事に実施することができました。
 なお、今回のイベントは、本学「おかげキャンパスプロジェクト」の一環として、三重県総合博物館(MieMu)との共催として実施したものです。

 



皇學館大学と三重県総合博物館との相互協力協定を締結【2月26日(水)】
平成26年2月26日(水) / 地域行事
皇學館大学と三重県総合博物館は、清水学長、鈴木英敬三重県知事、布谷県立博物館長の出席のもと、平成26年2月26日(水)に相互協力協定を締結いたしました。  
 
1 連携目的  
 
皇學館大学と三重県総合博物館は、三重の地域振興のため、双方の知的資産を活用して連携し、三重に関連する地域資源を探求・保存継承・活用発信を行うとともに、地域に伝わる伝統や文化を尊重し、次世代に活躍する人材を育成する活動に、協働して取り組む。 
 
2 連携・協力事項 
 
(1)双方の知的資産を活用し、三重に関連する地域資源の探求・保存継承・活用発信を行うこと
(2)双方の知的資産、および三重に関連する地域資源を活用し、次世代を育成する活動を行うこ
(3)双方が持つ知的資産を、相互に利用しやすくする取組を実施すること 
(4)他大学や園館、および関連ある団体とも連携を推進していく取組を実施すること 
(5)その他、両者が必要と認めること 
 

3 今後の取組み

 
皇學館大学と三重県総合博物館が相互協力を行い、三重の自然と歴史・文化などの地域資源を活用し、文化振興と次世代に活躍する人材の育成を目指します。地域資源に関する研究と情報発信、保存と活用の支援、学芸員養成課程における教育効果の向上と高い専門性を持つ人材の育成、双方が持つ所蔵資料等を活用した講座や連携授業等を進めていきます。
 


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