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三重銀総研との産学協働講座「グローバル化と地域の経済社会」を開講しました。
平成26年7月30日(水) / 校内風景

共通科目である「グローバル化と地域の経済社会」は今日で15回目(最終回)を迎えました。

この授業は、株式会社三重銀総研(シンクタンク)との提携により今年度から開講した新しい授業です。

三重銀総研が調査研究された統計やデータを題材に、研究員の方々を講師に迎え、世界、日本、地域の経済・産業について具体的に理解し、実社会で役立つ応用的な考え方ができるようになることを目指し開講しました。

 

【受講した学生の声】

社会や経済の流れについての理解が深まった。(女子学生)

・東海圏は国際的にみても強い経済力を持っているとわかり、東海圏で就職をしたいと思う。(女子学生)

・ニュース等でしか知らなかった経済や社会のことが、専門的にわかっている方から講義いただいたことは、大変ためになった。(男子学生)

 

【主な講義内容】

世界の経済社会の状況

日本の経済社会の歩み、時代潮流、経済指標の見方使い方

東海地区・三重県の経済産業の特徴と動向

グローバル時代の経済社会

日本の社会状況(人口減少と少子高齢社会・低炭素社会とエネルギー問題)

自治体の行財政運営と課題、財政再建と税・社会保障制度

東海圏の経済成長要因と今後の成長に向けた一考察

経済連携協定と地域経済への影響(TPPを例に)




皇學館大学と三重銀行及び三重銀総研との連携協定を締結
平成25年11月19日(火) / ニュース

皇學館大学(本部:三重県伊勢市、学長:清水潔)と株式会社三重銀行(本店:三重県四日市市、取締役頭取:種橋 潤治)及び株式会社三重銀総研(本社:三重県四日市市、代表取締役:筒井 真)は、下記の通り連携協定を平成25年11月19日(火)に締結いたしました。 

 

1 連携目的 

①1皇學館大学は平成25年9月1日に地域連携推進室を設置し、教育研究成果を地域社会に還元し、地域への貢献及び地域との連携を推進しています。三重銀行及び三重銀総研においても、地域貢献の一環として産学連携に取組んでいます。 

①①皇學館大学と三重銀行および三重銀総研が、各々の有する教育・産業資源を活用して、相互の機能向上を図るとともに、地域の活性化と人材育成に寄与することを目的として協定を締結いたしました。 

 

2 連携・協力事項 

(1)大学における地域課題解決学修(講師派遣・科目提供・実習施設紹介等)やインターンシップ(派遣先紹介等)等を通じた人材育成に関すること 

(2)大学の教育課程編成に係る地域ニーズやグローバル化を踏まえた提言に関すること 

(3)地域の活性化・地域産業の振興に関すること 

(4)地域連携のモデル構築に関すること 

(5)その他前条の目的を達成するために必要と認められること 

 

3 取組みの一例

三重銀総研が皇學館大学に講師及び教育プログラムを提供し、学部学生を対象に正課の授業として「産学協働講座」を開講します。平成26年度より、キャリアデザイン形成を目的に、「グローバル化と地域の経済社会」(半期2単位)を予定しています。

 



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