氏名 守本 友美 (モリモト トモミ)
専門分野 社会福祉援助技術論 ボランティア論
学位

◆代 表 業 績

著書(単著)
児童福祉 平成09年05月 児童福祉の理念、歴史、法制度、具体的サービス等をまとめたものである。特に、児童を援助していくためには家族関係調整の視点や地域における子育て支援の視点が重要になるということを強調した。(B5版 122頁)
【単著】
近畿大学豊岡短期大学通信教育部
編者名及び共著者名:守本友美
掲載頁:122頁
社会福祉U 平成11年04月 社会福祉援助技術全般の概要をまとめているが、特にケースワーク、グループワーク、コミュニティワークの説明を詳細に行い、それらが社会福祉の現場でどのように活用されているかを考察できるようにした。(B5版 119頁)
【単著】
近畿大学豊岡短期大学通信教育部
編者名及び共著者名:守本友美
掲載頁:119頁
社会福祉T 平成14年04月 社会福祉の理念、概念、歴史、法制度についてまとめたものである。学生の理解度を高めるために、図表をふんだんに織り込んで視覚からの刺激も与えられるように工夫した。(B5版 256頁)
【単著】
近畿大学豊岡短期大学通信教育部
編者名及び共著者名:守本友美
掲載頁:256頁
総合演習 平成14年04月 保育士及び幼稚園教諭免許に必要な科目の教科書として執筆したものである。児童や家庭をを取り巻く福祉及び教育問題を取り上げて詳しく解説したうえで、学習者自身が自らの学びを深めることができるように、問題を捉える視点についても言及した。B5版 125頁
【単著】
近畿大学豊岡短期大学通信教育部
掲載頁:125頁

著書(共著、編著、翻刻、翻訳、注釈等)
たすけあいからのネットワーキング 昭和62年03月 地域のボランティア団体における事業の一つである、知的障害児を対象としたグループワークの活動報告を行い、その効果について論じた。第3章3「びっくりおもちゃ箱」を執筆した。共著(上野谷加代子、岡本栄一、橋本義郎、佐賀枝夏文、筒井のり子、守本友美、他3名)B5版 p.238(分担)pp.48-62
【共著】
松籟社
編者名及び共著者名:寝屋川市民たすけあいの会
掲載頁:pp.48-62
社会福祉論 平成02年04月 福祉ニーズへの実践的対応として社会福祉援助技術論の概説を行い、特に個別援助技術の対象者を福祉サービスの利用者として捉えることの重要性を示した。第2章「福祉サービスの利用者と福祉ニーズ」を執筆した。共著(高瀬智津子、野上文夫、小笠原慶彰、守本友美、冨永雅和、他7名)B5版 p.220(分担)pp.28-39
【共著】
相川書房
編者名及び共著者名:高瀬智津子、野上文夫、小笠原慶彰
掲載頁:pp.28-39
学生のための社会福祉 平成02年04月 生活課題を抱えた人々の自立を援助することの重要性を論じ、社会福祉援助技術の概説と新しい動向について述べた。第5章「社会福祉の実践方法」を執筆した。共著(岡本栄一、小笠原慶彰、筒井のり子、早瀬昇、守本友美、山縣文治)B5版 p.212(分担)pp.96-116
【共著】
大阪ボランティア協会出版部
編者名及び共著者名:岡本栄一、小笠原慶彰
掲載頁:pp.96-116
社会福祉 平成07年05月 社会福祉において援助することの意義を論じた後、児童福祉の現場における個別援助技術の活用の仕方を論じた。第9章2「援助するということ―実践方法―」を執筆した。共著(今井章子、井上一志、金井そのえ、桜井慶一、守本友美、他4名)A4版 p.199(分担)pp.185-193
【共著】
三晃書房
編者名及び共著者名:今井章子
掲載頁:pp.185-193
児童福祉論 平成09年04月 現代の児童がおかれている状況を分析した。また、児童福祉法改正に伴う保育制度の変更を説明し、相談援助の役割を保育士が担うことの意義を述べた。第2章1「現代の児童がおかれている状況」第10章3「保育対策」を執筆した。共著(日下知久、西野孝、農野寛治、守本友美、徳永幸子、他8名)A4版 p.218(分担)pp.20-28    pp.112-120
【共著】
保育出版社
編者名及び共著者名:日下知久
掲載頁:pp.20-28pp.112-120
現代の社会福祉入門 平成12年09月 社会福祉実践の原則をクライエントとワーカーとの関係に重点をおいたものと、ワーカーの専門性を向上させるものに分類した後、それらを総合して社会福祉実践全般の共通原則を論じた。第20章3「社会福祉実践の基本原則」を執筆した。共著(浅井春夫、佐野英司、中山正雄、小川英彦、守本友美、他8名)A4版 p.221(分担)pp.177-179
【共著】
保育出版社
編者名及び共著者名:浅井春夫
掲載頁:pp.177-179
新保育方法論 平成13年04月 児童を含めた家庭支援を期待されている状況を踏まえて、保育者として必要とされる資質と専門性を向上させるための基本的条件について論じた。第5章1「保育者の資質と基本条件」を執筆した。共著(上野恭裕、大桃信一、久家英述、白石正子、守本友美、他6名)A4版 p.201(分担)pp.95-101
【共著】
保育出版社
編者名及び共著者名:上野恭裕
掲載頁:pp.95-101
ケアマネジメント 平成13年12月 介護保険制度におけるケアマネジメントの概要を説明した。特にソーシャルワーカーとしてのケアマネジャーの機能について論じた。第2章「介護保険におけるマネジメント」を執筆した。共著(百瀬孝、和田謙一郎、秋山美栄子、梓川一、守本友美、他6名)A4版 p.193(分担)pp.19-27
【共著】
建帛社
編者名及び共著者名:百瀬孝、和田謙一郎
掲載頁:pp.19-27
社会福祉論U 平成14年04月 アメリカにおける社会福祉援助技術の発展経緯を詳しく論じた。また、近年注目されている新たなモデルについても概要を説明した。第2章1「社会福祉援助技術の発展経緯」を執筆した。編著(岡本栄一、守本友美、植田弥生、川口龍哉、梓川一、田垣正晋、藤原久礼)A4版 p.138(分担)pp.34-50
【編著】
建帛社
編者名及び共著者名:岡本栄一、守本友美
掲載頁:pp.34-50
介護福祉運営論 平成14年09月 医療秘書教育全国協議会の監修で、福祉事務管理を学ぶ学生のため介護保険が適用される施設や病院の運営について必要な知識をまとめたものである。第8章1「社会福祉士および介護福祉士」を執筆した。共著(戸谷ますみ、矢部広明、和田謙一郎、吉永美佐子、守本友美、他8名)A4版 p.168(分担)pp.136-142
【共著】
建帛社
編者名及び共著者名:戸谷ますみ、矢部広明
掲載頁:pp.136-142
老人福祉論 平成16年04月 介護保険制度の導入により大きく変革した老人福祉制度の仕組みを理解し、より良い援助ための技術と方法を盛り込んで、現場実践に役立つ内容となることを目指した。第5章1「生きがいの考え方」と第6章1「ボランティア活動」を執筆した。共著(牧洋子、和田謙一郎、武田盛夫、西垣千春、守本友美、他8名)A4版 p.240(分担)pp.143-147     pp.161-165
【共著】
建帛社
編者名及び共著者名:牧洋子、和田謙一郎,守本友美
掲載頁:pp.143-147 pp.161-165
ボランティアのすすめ 平成17年04月 社会貢献や相互扶助を基盤とする環境をつくる役割をはたすボランティア実践者に対して、わかりやすく、役に立つ各領域の入門書として企画・編集を行った。グループワークを活用した学習方法を提案した。編集作業と第12章「グループ討議」を執筆した。編著(岡本栄一監修、守本友美、河内昌彦、立石宏昭編著、他10名)B5版 P.244(分担)pp.205-222
【共著】
ミネルヴァ書房
編者名及び共著者名:岡本栄一監修、守本友美、河内昌彦、立石宏昭
掲載頁:pp.205-222
社会福祉士相談援助実習 平成21年11月20日 2007年に改正された「社会福祉士及び介護福祉士法」を受けて社会福祉士養成のカリキュラムが新しくなったが、特に社会福祉士養成の核となる「相談援助実習」は時間数こそ変更されなかったが、その仕組みや内容が整備された。本書は新カリキュラムに対応するためのテキストとして社団法人日本社会福祉士養成校協会が監修したものである。担当部分は第8章「実習先期間・施設、地域の利用者理解と援助方法」と第12章7節「実習先機関・施設の経営やサービスの管理運営の理解」8節「地域社会の一員としての実習先機関・施設の理解」である。共著 白澤政和・米本秀仁編集川上富雄、熊坂聡、潮谷恵美、白川充、添田正揮、藤林慶子、松端克文、村井美紀、守本友美担当部分:142頁〜162頁、238頁〜251頁 総338頁
【共著】
中央法規出版
編者名及び共著者名:白澤政和・米本秀仁編集川上富雄、熊坂聡、潮谷恵美、白川充、添田正揮、藤林慶子、松端克文、村井美紀、守本友美
掲載頁:142頁〜162頁、238頁〜251頁
福祉系NPOのすすめ 平成23年04月15日 本書は、NPOの中でも福祉系NPOに焦点を合わせ、「理論編」では、福祉系NPOが求められるようになった背景やその組織構造を明らかにすることを通して、福祉系NPOが形成されるダイナミクスを探求することを目指している。また、「実践編」では、現代の多様化・複雑化する福祉ニーズを踏まえ、従来の福祉サービスの対象者に加え、ホームレス・薬物依存者・HIV感染者などの新たな分野も取り上げている。そのほか、福祉系NPOが求められるようになった背景から設立方法・運営課題まで、NPO団体が福祉コミュニティ構築のために必要な連携・協働のあり方について解説する。そして、実践現場で活動する声として、福祉ニーズに取り組むようになった「想い」や人と人との「つながり方」について紹介する。編著(牧里毎治、守本友美、水谷綾、立石宏昭) A5判、総214頁 担当部分第5章 福祉NPOと地域福祉
【編著】
ミネルヴァ書房
編者名及び共著者名:牧里毎治、守本友美、水谷綾、立石宏昭

学術論文
ボランティアとともに 平成元年01月 民間ボランティアセンターにおけるボランティアへの相談援助、ボランティアグループや自助グループへの支援とソーシャルワークとの関連性を論じた。pp.24-29
【単著】
『ソーシャルワーク』Vol.14 No.4 相川書房
掲載頁:pp.24-29
住民主導型のソーシャルケアシステム 平成02年09月 ボランティア・コーディネーターとして、ボランティアの相談援助活動に関わっていくこと、またケアマネジメントやサポートネットワークを活用する意義について論じた。pp.15-20
【単著】
『The Home Care』Vol.4-9菱和メディカル総合研究所
掲載頁:pp.15-20
地域の子育て支援にボランティア・ビューローが関わる意義―母親と子どもへのグループワークを通して― 平成07年11月 ボランティア・コーディネーターとして地域の中で育児不安を抱える母親とその子どもたちを対象としたグループワークの実践報告を行い、子育て支援に民間団体が取り組む意義を論じた。pp.61-67
【単著】
『社会学・社会福祉学フォーラム』第5号神戸女学院大学大学院社会学専攻院生会
掲載頁:pp.61-67
地域の子育て支援において期待される保育者の役割―育児サークルの育成・運営の視点から― 平成10年12月 地域子育て支援センター事業を展開する際に、保育者として果たすべき役割をファシリテーターという側面から論じた。特に、育児サークルを育成・運営していく上で、保育者は重要や役割を果たしていることが分かった。pp.53-63
【単著】
近畿大学豊岡短期大学紀要第26号
掲載頁:pp.53-63
但馬地域における学童保育の現状と課題 平成12年02月 非都市部である標語県北部における学童保育の現状を報告し、この事業が広く地域に浸透し、その内容を充実させるために必要となる取り組みについて論じた。pp.27-32
【単著】
『社会学・社会福祉学フォーラム』第9号神戸女学院大学大学院社会学専攻院生会
掲載頁:pp.27-32
地域福祉における学童保育の果たす役割 平成12年12月 放課後児童健全育成事業として法制化されたいわゆる学童保育が、地域福祉を推進していく上で果たすべき役割を居場所の確保と子育て支援の拠点という側面から考察した。pp.67-76
【単著】
近畿大学豊岡短期大学紀要第28号
掲載頁:pp.67-76
保育士養成におけるソーシャルワーク教育のあり方 平成14年12月 地域における子育て支援の役割を期待されている保育士を養成する立場から、特に相談援助に関する知識と技術を習得させるための授業展開について論じた。
【単著】
近畿大学豊岡短期大学紀要第29号
掲載頁:pp.33-44
元ハンセン病患者に対する老後支援 平成15年05月 国の責任が明確になった後でも、なおも遅れがちな元ハンセン病患者に対する本来的な老後支援のあり方について、制度・施策と援助方法の両面から論じた。(和田謙一郎、守本友美)pp.159-178(分担)pp.162-172
【共著】
四天王寺国際仏教大学紀要第35号
編者名及び共著者名:和田謙一郎、守本友美
掲載頁:pp.162-172
元ハンセン病患者に対する地域支援におけるソーシャルワーカーの役割と可能性 平成15年09月 熊本地裁判決後、国立療養所から退所した元患者、すでに退所した患者、そして現在も入所している患者に対してソーシャルワーカーが地域との橋渡し役となって援助すべきであると論じた。(守本友美、和田謙一郎)pp.22〜28
【共著】
the 17th Asia-Pacific SocialWork Conference提出
編者名及び共著者名:守本友美、和田謙一郎
掲載頁:pp.22〜28
高齢者の生活史の把握とソーシャルワーク―元ハンセン病患者や被爆者への援助事例を通して― 平成16年03月 元ハンセン病患者や被爆者など、社会的に排除されてきた人々を援助する際にソーシャルワーカーが「生活史」を把握することの重要性を論じた。(和田謙一郎、守本友美)pp.11-28(分担)pp.15-24
【共著】
四天王寺国際仏教大学紀要第36号
編者名及び共著者名:和田謙一郎、守本友美
掲載頁:pp.15-24
相談援助活動における「語り」―被爆者とハンセン病回復者への援助事例を通して― 平成17年04月 相談援助活動においてクライエントの「語り」の重要性を指摘した。また、その「語り」を引き出すためのソーシャルワーカーの関わり方を考察し、その関わりを「寄り添い」と捉えることができると論じた。A4判、19〜26頁
【単著】
広島国際大学医療福祉学科紀要創刊号
掲載頁:19〜26頁
福祉教育・ボランティア学習の実践プログラム−大学で行う学習の協働を通して− 平成17年12月08日 四年制福祉系大学において1年生の授業としてのボランティア活動のふりかえりの際に、3年生の社会福祉援助技術演習の時間を活用し、3年生がファシリテーターとなって、1年生をサポートする試みを行った。3年生はファシリテーターとして生の現場を体験することができ、1年生はファシリテーターの援助を受けて、自らのボランティア活動の意義や課題、そして社会の課題についても考察を深めることができた。ここではこの試みをラーニング・コラボレーション(学びの協働)と捉えた。B5判、298頁〜319頁、立石宏昭、守本友美
【共著】
日本福祉教育・ボランティア学習学会年報Vol.10
編者名及び共著者名:立石宏昭、守本友美
掲載頁:298頁〜319頁
社会福祉の専門職性向上のための教育方法−ボランティア学習を通して− 平成18年11月15日 大学における活動をともなうボランティア学習の評価に際して、教員側からの評価だけではなく、学生自身の自己評価、活動の受け入れ先からの評価を含めた三者による評価の重要性を指摘した。その上で、評価の観点を「関心・意欲・態度」「思考・判断」「技能・表現」「知識・理解」の4つとし、三者それぞれの評価項目を検討し、独自の見解を提示した。B5判、42頁〜48頁、立石宏昭、守本友美
【共著】
日本ボランティア学習協会
編者名及び共著者名:立石宏昭、守本友美
掲載頁:42頁〜48頁
グループワークにおけるファシリテーターとしての技術を向上させるための試み 平成18年12月 社会福祉士養成課程の基盤となる科目である社会福祉援助技術演習において、グループワークの技術演習に焦点を合わせ、グループワーカーとして機能するために必要となるファシリテーターの役割に注目し、ファシリテーターのための演習方法として開発した方法を提示するとともに、その演習方法の成果を明らかにした。その演習方法とは、グループディスカッションにファシリテーターのトレーニングを受けた上級生を配置するものである。B5判 19頁〜24頁
【単著】
皇學館大学 社会福祉論集
掲載頁:19頁〜24頁
4つの役割に焦点化したソーシャルワーク教育−技術力向上を目指した教育実践方法の検討− 平成19年02月28日 利用者に直接介入する技術を一定のレベルに達成させることができるように、養成機関で実践できる演習の方法について考察し、その実践例を提示した。その際に、ソーシャルワークの役割を4つに焦点化し、それぞれの役割に必要な技術を習得するための方法を試みた、そして、それぞれの技術の取得について学習者による自己評価を行い、これまで重要視されてきた「傾聴」の技術よりも、援助のためのプログラムを考えたり、それを表現するといった技術に換算を持っていることが確認された。B5版 149頁〜157頁守本友美、立石宏昭
【共著】
社会福祉学Vol.47-4
編者名及び共著者名:立石宏昭
掲載頁:149頁〜157頁
ソーシャルワーカーに必要な基本的態度の育成方法−ボランティア活動を通して− 平成19年03月 ソーシャルワーク教育におけるボランティア活動体験学習を通して、対人援助専門職に望ましい基本的態度が習得できるかどうかを検証した。ボランティア活動が単なる体験に終わらないように、体験学習法を取り入れ、そのふりかえりにオリジナルの評価票を作成し、活動前後の評価を行った。授業として配属された活動に参加した学生も次も参加したいという意見を表明し、授業としてのボランティア活動が学生の自発性を喚起することが分かった。B5判 167頁から174頁
【単著】
皇學館大学社会福祉学部紀要第9号
掲載頁:167頁から174頁
社会福祉援助技術現場実習における評価方法に関する研究−大学と現場との協働を目指して− 平成19年10月30日 社会福祉士養成課程の要の科目である、社会福祉援助技術現場実習において新たな評価項目を含んだ評価方法を再検討することを目的として、大学主導の評価から、大学・福祉現場・学生の三者によるそれぞれの評価と、総合評価のあり方を提示した。その際に大学と福祉現場が協働して評価項目を策定することを「評価項目と実習プログラムの一体化」と考え、評価項目と実習プログラムが一体化した実習教育体系の重要性を指摘した。B5版、71頁〜83頁
【単著】
『臨床教育学論集』創刊号 武庫川臨床教育学会
掲載頁:71頁〜83頁
ボランティアコーディネーターの養成・研修プログラムの再考−コミュニティワーカーの視点を通して− 平成20年02月29日 近年、地域福祉実践活動の要として期待されているボランティアコーディネーターの資質向上を図るため、養成講座の受講生を対象とした調査を踏まえて従来の養成・研修プログラムの課題を抽出し、新たなプログラムの提示を行った。A4判、61〜68頁
【単著】
『皇學館大学 社会福祉論集』第10号
掲載頁:61〜68頁
ハンセン病回復者の「語り」の尊重とソーシャルワークの意義 平成20年03月 2004年4月に、ハンセン病回復者の社会復帰支援のため28都府県が相談窓口を設置しているが、この相談窓口において、そのようにハンセン病回復者の「語り」が尊重され、それが彼(女)らの社会復帰後のあるいは老後の生活の安定のためにどのように活かされているのかを明らかにした。「語り」を引き出し尊重することで復帰希望者の思いが明確になり、復帰先の府県の担当者と支援の方向性を共有することが円滑に進められることが分かった。A4判、51〜61頁
【単著】
『福祉文化研究』第17巻、日本福祉文化学会
掲載頁:51〜61頁
ボランティアコーディネーターの養成・研修プログラムに関する現状と課題−A県における養成講座の事例を通して− 平成20年03月 地域におけるボランティア活動推進の役割を担うボランティアコーディネーターの資質向上のために、どのような内容の養成・研修プログラムが求められているのか、プログラムのなかで何を強調しなければならないのかを、A県社会福祉協議会主催のボランティアコーディネーター養成講座の受講生を対象とした調査をもとに、プログラムに必要な要素を明確にした。A4判、105〜111頁
【単著】
『地域福祉研究』No.36 日本生命済生会
掲載頁:105〜111頁
ソーシャルワーク教育におけるボランティア活動関連科目の位置づけ 平成20年03月 新たに教育基本法に盛り込まれ、社会福祉士養成教育においても重要である「公共の精神」や「豊かな人間性や創造性」を育むために、そして「社会の形成や発展への主体的な参画を促進するために、ボランティア活動関連科目が養成教育の中でどのように位置づけられるのかを明確にするために、ソーシャルワーク教育とボランティア教育の関連性を考察した。A4判、245〜253頁
【単著】
『皇學館大学社会福祉学部紀要』No.10
掲載頁:245〜253頁
高齢者福祉施設とコミュニティの関係に関する調査研究−なぎさの福祉コミュニティ概念の検証に向けた予備的調査− 平成20年03月 福祉施設と地域社会との関係のあり方の理念型を目指す「なぎさの福祉コミュニティ」概念を検証するために、近畿地方の特別養護老人ホームに対して行った郵送による質問紙調査の結果を踏まえて、考察を行ったものである。A4版、17頁−22頁(神部智司、岡本榮一、新崎国広、守本友美)
【共著】
『大阪社会福祉士』第14号
編者名及び共著者名:神部智司、岡本榮一、新崎国広、守本友美
掲載頁:17頁−22頁
社会福祉援助技術演習担当教員への研修プログラムへの新たな枠組み 平成20年08月25日  社会福祉援助技術演習に焦点を合わせ、担当教員の資質向上を図るための研修のあり方について考察し、研修プログラムの枠組みの提示を行った。社会福祉士がどのような知識・技術・態度を身につけることが最低限求められているのかを再確認することが根本的な課題であることが分かった。そして、それらをどのように教えるのがよいかを明確にできるような、教授方法や評価方法を中心とした拳銃プログラムの枠組みの必要性について言及した。B5版、23頁〜33頁
【単著】
臨床教育学論集第2号
掲載頁:23頁〜33頁
らい予防法下のハンセン病患者への生活支援−国立療養所におけるケースワーク事例を通して− 平成20年12月 歴史研究の第一段階として1953年に岡山県の長島愛生園で実施されたケースワークの6つの事例を検討した。これらの事例を通して、1948年に掲示された当時の厚生省編の「運営指針」において記載されているような、患者の状況を理解して、患者自身がその問題に気づくように支援し、社会資源を利用しながら医師や他の職種との連携といった、治療を妨げている個人の社会・経済的な問題の解決を主としたケースワークが実践されていることが分かった。70〜80頁
【単著】
『社会福祉学』第49-3巻、日本社会福祉学会
掲載頁:70〜80頁
らい予防法下での国立療養所におけるソーシャルワーカーの役割−ケースワーカーへのインタビュー調査を通して− 平成21年04月 らい予防法下で患者への支援を行ってきたソーシャルワーカーへのインタビューを通して、強制隔離政策というきわめて制限された状況の中で、どのような点に焦点を合わせて支援を行ってきたかをを明らかにすることを目的としている。インタビュー調査の結果、現在の医療ソーシャルワーカーの業務指針と照らし合わせると、「療養中の心理的・社会的問題の解決、調整援助」「地域活動」については実施されていたが、「退院援助」や「社会復帰援助」は実践されていなかったことが分かった。
【単著】
『最新社会福祉学研究』第4号
編者名及び共著者名:守本友美
掲載頁:13頁〜29頁
地域と学校で取り組む福祉教育の課題検討に関する実践 平成22年06月15日 地域を基盤とする福祉教育の推進という方向性を踏まえ、福祉教育を地域福祉にどのように活かしていくのかという視点をもって、地域と学校が連携・協働を図るための実践課題を整理した。課題として明らかになったのは、地域の社会資源を適切に活用することができない、或いは他の組織との連携の方法が分からないといった学校側の姿勢や事情によって地域住民の人間観や福祉観がプログラムに十分に反映されなかった点であった。B5版、担当頁 36頁〜46頁
【単著】
日本福祉教育・ボランティア学習学会研究紀要Vol.15
掲載頁:36頁〜46頁
地域福祉推進における社会福祉施設の役割−社会福祉協議会との連携を通して− 平成23年02月25日 新たな役割として地域福祉推進が期待されている福祉施設が、その役割を果たすためにどのような取り組みや働きかけが必要なのかを社会福祉協議会との協働・連携の可能性を探りながら明らかにすることを目的とした。福祉施設と社協との連携は、先駆的な社協以外は取り組まれていない。しかしながら、両者は福祉コミュニティの形成を目指しており、特に福祉施設は社協に対して施設と地域社会とを結ぶ役割を期待している。一方、福祉施設は社協と連携することによって、地域社会とより広くつながることになり、さらに住民をボランティア活動という地域福祉実践へと促す媒介的中間集団となりえることを明らかにした。B5判、21頁〜27頁
【単著】
『コミュニティワーク実践研究紀要』第4号(NPO法人日本コミュニティワーク研究所)
掲載頁:21頁〜27頁
日本の社会福祉施設におけるボランティアコーディネーション−社会福祉施設と地域社会との新たな関係性を目指して− 平成23年03月 社会福祉施設が地域社会に開かれ、地域社会関係を創造する形態、方法を具体的に描いていくために、「なぎさのコミュニティ論」及び「対話的行為の理論」の枠組みの可能性を考察した。「なぎさのコミュニティ論」の基盤となっている「地域社会関係」は地域社会における個人や集団から社会制度・社会資源に向かっての関係性であり、地域社会の社会制度・社会資源の一つである施設から地域社会に向かっての関係性を説明するための援用は困難であることを指摘した。一方で、「対話的行為の理論」を援用すれば、ボランティア活動を主題とする対話的行為によって形成された施設と地域社会との関係性を、ボランタリー・アソシエーションと位置づけることができることを明らかにした。B5判、109頁〜123頁
【単著】
『皇學館大学現代日本社会学部』日本学論叢
掲載頁:109頁〜123頁
ボランティアコーディネーター養成におけるコンピテンスの検討 平成23年03月16日 阪神淡路大震災以降その重要性が注目されるようになったボランティアコーディネーターの「見えにくい専門性」をそのスキルを明確にすることを通して「見える」ようにすることを目的とした。その際に、社会福祉専門教育等において導入されてきたコンピテンスの考え方を援用し、コンピテンスアセスメントシートを開発した。このシートを用いてボランティアコーディネーター養成講座の受講生へのアセスメントを実施したところ、所属機関の機能がボランティアコーディネーターのスキルに影響を与えていることが明らかになった。ボランティアコーディネーターのスキルを可視化することは、養成研修プログラムの達成目標や研修内容がより明確になるとともに、ボランティアコーディネーターを配置できない社会福祉施設や小規模のNPOといった機関におけるボランティアコーディネーション機能を向上させることにつながることを示唆した。B5判、27頁〜35頁
【単著】
『皇學館大学社会福祉論集』第13号
掲載頁:27頁〜35頁
らい予防法下でのソーシャルワーク実践の視点−国立療養所のケースワーカーの文章を素材として− 平成23年03月25日 らい予防法下でのソーシャルワーク実践の視点を明らかにするために1950年代に国立療養所に配置されたケースワーカーである佐藤献の文章をと素材として取り上げ検討した。佐藤の文章のなかでは、ケースワーカーとして具体的な支援方法は示されなかたっが、患者個人の変化・患者集団の組織化・啓蒙活動といったソーシャルワークの視点は示されていた。また、強制隔離政策のなかで患者の人権を尊重しようとし、患者の安定した療養生活を守ろうとする姿勢を見出すことができた。B5版、総185頁 104頁〜116頁
【単著】
『福祉文化研究』Vol.20 日本福祉文化学会
掲載頁:104頁〜116頁
ハンセン病回復者へのソーシャルワーク実践の方向性−らい予防法下のらい担当官の活動を通して− 平成23年03月30日 三重県で長年にわたり、らい担当官として務めた方の手記やらい担当官からの支援を受けた患者の手記を手がかりとして、らい担当官がハンセン病患者の支援においてどのように位置づけられ、どのような役割を果たしていたかを明らかにすることを目的とした。らい予防法という強制隔離政策の下では、担当官は積極的に退所支援を行うということはなかったが、地域と療養所の橋渡し役となっており、患者にとって心の拠り所であるふるさとの情報を提供してくれる重要な存在として位置づけられていることを明らかにした。また、残された家族に対しても生活支援を丁寧に実施しており、このことも患者にとっては家族への心残りが少しでも緩和されることにつながっていることも示唆することができた。B5判、119頁〜128頁
【単著】
『皇學館大学社会福祉学部紀要』NO.13
掲載頁:119頁〜128頁
社会福祉施設におけるボランティアコーディネーションの現状と課題 平成23年03月31日 社会福祉施設が地域社会に開かれ、地域社会関係を創造する形態、方法を具体的に描いていくために、社会福祉施設におけるボランティアコーディネーションに焦点を合わせた。三重県の社会福祉施設におけるボランティアの受け入れの現状と課題を明らかにすることを通して、また、ハーバーマスの「対話的行為の理論」を援用して、施設側がボランティアの受け入れる際に実践しなければならないのが「対話的行為」であることを提示した。また、その「対話的行為」の行為者としてボランティアコーディネーターを位置づけた。B5判、119頁〜127頁
【単著】
『地域福祉研究』N0.39(日本生命済生会)
掲載頁:119頁〜127頁
社会福祉施設におけるボランティアの受け入れの現状と課題 平成23年05月15日 開かれた施設づくりの一側面としてのボランティアの受け入れに関する実態を三重県内の社会福祉施設に対する調査を通して把握した。74.4%の施設がボランティアを受け入れているが、そのボランティアを支援するボランティアコーディネーターの配置は26.7%に過ぎなかった。施設が地域からのボランティアを受け入れ、住民の自発的な福祉活動を支援することなどを通して地域福祉推進の機能を果たしていくためには、施設におけるボランティアコーディネートの手法の導入と組織体制の整備が急務である。B5版総66頁 30頁〜35頁
【単著】
厚生の指標 Vol.58,No.5
掲載頁:30頁〜35頁

その他
ボランティアのグループ指導入門 平成元年11月 グループを対象とした活動をするボランティアが、個人やグループを理解するのを助けるための文献を訳したものである。(大利一雄、守本友美、清藤京子)B5版 p.108共同作業のため本人担当部分抽出不可能
【共同】
勁草書房
編者名及び共著者名:大利一雄
グループワークトレーニングと振り返りのための教材 平成04年04月〜現在に至る グループワークに関連する演習を行う際に活用する教材を、既存のものを工夫して作成した。例えば、価値観の優先順位付けを行う演習に用いる価値観の項目を学生に適応できるように変更した。さらに、その演習の後に活用するフィードバックのための様式も、直截的な表現を避けて学生が記入しやすいように工夫して作り直した。特に重点を置いたのは、演習後の振り返りのためのワークシートである。既存のワークシートではネガティヴは表現が用いられていることがあるので、その表現を改め、学生がグループの相互作用と自分自身の動きに気づくことができるような項目を新たに設けた。グループワークのプログラムを学生に立案させるためのワークシートについては独自のものを考案した。
ボランティア・ガイドブック 平成06年07月 ボランティア、ボランティア・コーディネーター、社会福祉職従事者及びボランティアサービスの利用者に訓練や広報、技術の素材を提供している文献を翻訳した。第7章「ボランティア・コーディネーター」を翻訳した。(小笠原慶彰、石川久展、倉石哲也、筒井のり子、守本友美、他4名)B5版p.223(分担)pp.118-151
【共同】
誠信書房
編者名及び共著者名:小笠原慶彰
掲載頁:pp.118-151
なぜボランティアか 平成13年09月 NPOで有給スタッフとボランティアが協働していくために、コーディネーターが行うべきマネジメントの方法と技能についての文献を翻訳した。第2章「計画において考慮すべきこと」第3章「予算を計上し、資源を配分する」第6章「チームワーク作りのための戦略」第7章「特別な種類のボランティア」を翻訳した。(妻鹿ふみ子、筒井のり子、守本友美)A4版 p.296(分担)pp.37-77    pp133-187
【共同】
海象社
編者名及び共著者名:妻鹿ふみ子、筒井のり子
掲載頁:pp.37-77pp133-187
第15回社会福祉士国家試験解説集 平成15年07月 第15回社会福祉士国家試験の「社会福祉援助技術」の問題30問中6問を担当し解説を行った。担当部分:問題113〜115、120〜122
【共著】
中央法規出版
編者名及び共著者名:日本社会福祉士養成校協会
掲載頁:問題113〜115、120〜122
試験によくでる社会福祉士国家試験要点解説問題集 平成15年09月 第13回から第15回社会福祉士国家試験の「社会福祉援助技術」の傾向を分析し、解説を行った。担当部分:148頁〜164頁
【共著】
ミネルヴァ書房
編者名及び共著者名:岡本栄一監修
掲載頁:148頁〜164頁
第16回社会福祉士国家試験解説集 平成16年07月 第16回社会福祉国家試験の「社会福祉援助技術」の問題30問中6問を担当し解説を行った。担当部分:問題117〜122
【共著】
中央法規出版
編者名及び共著者名:日本社会福祉士養成校協会
掲載頁:問題117〜122
社会福祉士国家試験対策一問一答 平成17年04月 社会福祉士国家試験受験対策のために編集されたQ&A方式の解説書である。「社会福祉援助技術」の領域30問を担当した。
【共著】
ミネルヴァ書房
編者名及び共著者名:馬場茂樹、和田光一
掲載頁:特定できず
第17回社会福祉士国家試験解説集 平成17年07月 第17回社会福祉国家試験の「社会福祉援助技術」の問題30問中6問を担当し解説を行った。担当部分:問題117〜122
【共著】
中央法規出版
編者名及び共著者名:日本社会福祉士養成校協会
掲載頁:問題117〜122
ケアマネジメント用語辞典 平成17年12月 ケアマネジメントに必要な保健・医療・福祉の用語2079が収録されている辞典である。福祉用語は障害者ケアマネジメントを視野にいれ、障害者福祉関係の用語も充実している。ケースワーク、グループワークなど、社会福祉援助技術関連の用語50を担当し執筆した。B6判 総526頁
【共著】
ミネルヴァ書房
編者名及び共著者名:杉本敏夫・米増國雄・南武志・和田謙一郎
掲載頁:50項目担当
ボランティアのすすめ 平成19年04月 「ボランティア活動関連科目」のテキストとして編集したものである。社会貢献や相互扶助を基盤とする環境をつくる役割をはたすボランティア実践者に対して、わかりやすく、役に立つ各領域の入門書として企画・編集を行った。グループワークを活用した学習方法を提案した。編集作業と第12章「グループ討議」を執筆した。(B5版244頁)(再掲)
第19回社会福祉士国家試験解説集 平成19年07月01日 第19回社会福祉士国家試験の「社会福祉援助技術」の問題30問中6問を担当し解説を行った。担当部分:問題117〜119、問題129〜131
【共著】
中央法規出版
編者名及び共著者名:日本社会福祉士養成校協会
掲載頁:問題117〜119、問題129〜131
青少年のボランタリズム涵養のためのボランティア教育プログラムの開発と評価に関する研究 平成20年03月 四年制福祉系大学におけるボランティア活動関連科目と福祉専門科目との関連しについてその実態を把握した。次に社会に貢献する市民となるための精神的基盤であるボランタリズムを育むことを目指した新たなボランティア教育プログラムを提示した。さらに、福祉系四年制大学において社会福祉を学んでいる学生のボランティア活動に対する意識の変容について考察した。立石宏昭、守本友美総ページ:128頁
【共著】
第22回(2006年度)マツダ財団マツダ研究助成報告書
編者名及び共著者名:立石宏昭、守本友美
掲載頁:総ページ:128頁
社会福祉援助技術向上のための教育実践プログラムの研究 平成20年03月 皇學館津田学術振興基金研究助成費を受けて行った研究の報告書である。第1章では、福祉系四年制大学において「社会福祉援助技術演習」がどのように運営・展開されているのかの実態調査を行い現状を明らかにした。第2章では福祉専門職教育の先進国である米国ではスキルを習得するための授業がどのように展開されているのかを把握するために現地調査を行った際の報告である。第3章では、これらの実態を踏まえて演習担当教員に対して求められる研修プログラムの枠組みの提示を行った。A4判、総68頁
【単著】
平成18・19年度皇學館大学津田学術振興基金研究助成費報告書
掲載頁:総頁68頁
第20回社会福祉士国家試験解説集 平成20年07月20日 第20回社会福祉士国家試験の「社会福祉援助技術」の問題30問中6問を担当し解説を行った。担当部分:問題117〜119、問題129〜131
【共著】
中央法規出版
編者名及び共著者名:日本社会福祉士養成校協会
掲載頁:問題117〜119、問題129〜131  
社会福祉士国家試験過去問解説集 平成21年07月20日 第21回の社会福祉士国家試験の「社会福祉援助技術」の問題の解説を行った。また、本書は第19回から第21回までの解説を完全集際したものであり、第19回、第20回に解説した内容も再掲されている。第19回、20回、21回とも、担当部分は問題117〜119、問題129〜131である。 
【共著】
中央法規出版
編者名及び共著者名:日本社会福祉士養成校協会
掲載頁:問題117〜119、問題129〜131
社会福祉士国家試験過去問解説集 平成22年07月20日 第22回の社会福祉士国家試験の「相談援助理論と方法」の問題の解説を行った。また、本書は第20回から第22回までの解説を統合して記載したものであり、第20回、第21回に解説した内容も再掲されている。第20回、21回、22回とも、担当部分は問題117〜119、問題129〜131である。 【共著】中央法規出版編者名及び共著者名:日本社会福祉士養成校協会 掲載頁:問題117〜119、問題129〜131  
【共著】
ボランティアコーディネーターの研修プログラムの開発に関する研究報告書 平成23年03月 平成20年度から平成22年度にかけて文部科学省科学研究費補助金(基盤研究(c))を受けて行った調査研究の報告書である。社会福祉施設が地域に開かれた施設を目指し、ボランティア活動を通して地域住民の社会福祉に対する意識を向上させ、さらなる活動への参加を推進する人材として重要となるボランティアコーディネーター育成のための研修プログラムのモデルを示すことを目的とした。基礎資料とするために、三重県内の社会福祉施設におけるボランティア受け入れの実態を把握した。A4判、総184頁
【単著】
文部科学省科学研究費補助金基盤研究(c)
掲載頁:総184頁
社会福祉士国家試験過去問解説集 平成23年07月20日 第23回の社会福祉士国家試験の「相談援助理論と方法」の問題の解説を行った。また、本書は第21回から第23回までの解説を統合して記載したものであり、第21回、第22回に解説した内容も再掲されている。第21回、22回、23回とも、担当部分は問題117〜119、問題129〜131である。    
【共著】
中央法規出版
編者名及び共著者名:日本社会福祉士養成校協会
掲載頁:問題117〜119、問題129〜131
コミュニティワーク実践力を重視したボランティアコーディネーター養成カリキュラムの開発に関する研究 平成23年10月 平成23年度財団法人みずほ福祉助成財団の助成金を受けて実施した調査研究の報告書である。ボランティアコーディネーターに必要なコンピテンスを明確にするとともに、そのコンピテンスを習得するためのモデルカリキュラムを開発することを目的とした。三重県社会福祉協議会主催のボランティアコーディネーター講座受講生を対象とした質問紙調査を行った。仲介型と受け入れ型のコンピテンスにおいて、物的環境整備、ボランティアへの支援方法、組織の運営体制などで差が見られた。共著(北出真由美、守本友美、富田真美子、山口訓広、橋川健祐)A4判、総87頁、担当部分pp.11-15、pp.45-50、pp.66-76
【共著】
平成23年度財団法人みずほ福祉財団助成金報告書
編者名及び共著者名:北出真由美、守本友美、富田真美子、山口訓広、橋川健祐
掲載頁:pp.11-15、pp.45-50、pp.66-76
児童福祉 平成09年05月 児童福祉の理念、歴史、法制度、具体的サービス等をまとめたものである。特に、児童を援助していくためには家族関係調整の視点や地域における子育て支援の視点が重要になるということを強調した。(B5版 122頁) (再掲)
社会福祉T 平成14年04月 保育士養成課程の必修科目「社会福祉T」(社会福祉概論)のテキストとして作成した。 社会福祉の理念、概念、歴史、法制度についてまとめたものである。学生の理解度を高めるために、図表をふんだんに織り込んで視覚からの刺激も与えられるように工夫した。(B5版 256頁)(再掲)
総合演習 平成14年04月 保育士及び幼稚園教諭免許に必要な科目の教科書として執筆したものである。児童や家庭をを取り巻く福祉及び教育問題を取り上げて詳しく解説したうえで、学習者自身が自らの学びを深めることができるように、問題を捉える視点についても言及した。(B5版 125頁)(再掲)


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